プログラム

アプリケーション・イノベーション & ビジネス・ソリューション サミットでは、アプリケーションの課題に対する戦略的ガイダンスを得ることができました。

2022年 Day・ハイライト

本サミットでは、継続的な変化に迅速に対応しつつビジネスに貢献するアプリケーションの実現について、各種トレンド、コンセプト、テクノロジの最新情報を提供しました。取り上げた内容を日毎にご紹介します。

Day 1

ガートナー・エキスパート:

  • 飯島 公彦, シニア ディレクター, アナリスト
  • マーク オニール, バイス プレジデント, アナリスト
  • 片山 治利, シニア ディレクター, アナリスト
  • イェフィム ナティス, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト

セッション:

  • ガートナー オープニング基調講演:未来を描き、変化を創造せよ
  • アジャイル・トランスフォーメーション推進のポイント
  • コンポーザブル・アプリケーションでビジネス変革のスピードに応える

Day 2

ガートナー・エキスパート:

  • ポール ヴィンセント, シニア ディレクター, アナリスト
  • 川辺 謙介, シニア ディレクター, アナリスト
  • 本好 宏次, バイス プレジデント, アナリスト
  • リディア レオン, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト

セッション:

  • アプリケーション・コンポジション・テクノロジを提供する方法、場合、理由
  • CXの先にある成功を勝ち取り、成長に貢献する
  • ERPプロジェクトの失敗パターンを回避するには
  • アプリケーションに最適なクラウドを判断する方法

2022年開催のプログラムを確認する

フィルター:

2022年開催のプログラムを確認する

2022年6月16日(木) / 10:00 - 10:45 JST

【ガートナー オープニング基調講演】未来を描き、変化を創造せよ

飯島 公彦, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

マーク オニール, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

企業は、コンポーザブル・アプリケーションとデザイン主導のアプローチを駆使してビジネスを変革し、競争優位性を確立する必要がある。これは、対処療法的にではなく先取的に、なおかつ迅速に実行されなくてはならない。そのような変革には、ビジネスモデル、組織、プロセス、アプリケーション・アーキテクチャ、テクノロジを包含する全方位的な取り組みが不可欠である。本基調講演では、そのための重要なガイダンスを取り上げる。

2022年6月16日(木) / 11:00 - 11:20 JST

データドリブンなアプリケーションの超高速開発を実現せよ  ~アジャイル開発を支えるデータマネジメント~

森本 卓也, セールスコンサルティング本部 CoE  ソリューションアーキテクト & エバンジェリスト, インフォマティカ・ジャパン株式会社

データドリブンなアプリケーション開発は、新たな時代を迎えている。従来のサイロ化した各事業部のデータ利活用の枠を超えた、事業/企業横断でのデータマネジメントや、その機能を兼ね備えた超高速なアプリケーション開発の成功可否こそが、企業の明暗を分けつつある。本セッションでは、ビジネスの俊敏性を低下させるデータ、テクノロジー、ヒトの壁をいかに破壊し融合させるのか。また、既存の企業の枠組みを超えたアジャイル開発を支えるデータマネジメント、そしてビジネス変革の超高速な仮説検証を実現するためのデータ・プラットフォームについて最新事例を交えながら解説する。

2022年6月16日(木) / 11:00 - 11:20 JST

サステナビリティは今や避けて通れない経営課題。最新の基幹システム戦略ではどのようにその課題に対応できるのか?

上硲 優子, インダストリ&カスタマーアドバザリ統括本部サステナビリティ推進マネージャー, SAPジャパン株式会社

昨今、企業は収益性だけでなく「いかにサステナブルな経営をしているか」が問われるようになっています。 本セッションでは非財務指標を中心とするESGを重要視するSAP自身の事例も交えつつ、サステナビリティ関連の要素が業務プロセスに組み込まれた最新のクラウドERPの姿をRISE with SAPというSAPの提案を通じて解説します。

2022年6月16日(木) / 11:00 - 11:20 JST

DX成功モデルと技術トレンドから考えるアプリケーション開発戦略とは~弊社での取り組み事例~

志田 憲一, 課長, 株式会社NTTデータ

DXの推進が一般化する中で、DXに成功する企業と、そうでない企業には共通のパターンがある。国内で年間で2,000プロジェクトを手掛けるNTTデータが、DXの成功可否を分けるモデルをご紹介します。 ビジネス価値に即した開発技法やローコード/ノーコード、データドリブンなプロジェクト管理など、アプリケーション開発にイノベ―ションをもたらす技術トレンドと合わせて、組織やルール改革といったアプリケーション開発を超えて取り組むべきテーマも解説します。特にDX推進のポイントとしては、既存業務がボトルネックになります。本セッションではNTTデータ自身が既存のビジネスをどのように変革していくのかの戦略も合わせて語ります。

2022年6月16日(木) / 11:35 - 12:05 JST

ビジネスモデル・イノベーションのマインドセットを醸成する

藤原 恒夫, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

新しいビジネスモデルをどのように革新するか。競合他社やディスラプター (破壊者) が採用しているのと同じデジタル・ビジネスモデルを模倣しても、勝利を収めることはできない。そうではなく、未開拓のビジネスモデルを探索する必要がある。シリコンバレーではこうした手法が功を奏する可能性があるが、よくある障壁として、誰もが失敗を恐れ、予算もリソースもなく、経営陣からのサポートを得られない場合はどうだろうか。本セッションでは、ビジネスモデル・イノベーションのマインドセットを醸成するための実践的なロードマップを提示する。

2022年6月16日(木) / 11:35 - 12:05 JST

適応型ガバナンスで市民テクノロジストを活用して、ローコード・ツールによる自動化/開発イニシアティブを最適化せよ

ポール ヴィンセント, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

市民テクノロジストは、企業にとって、ローコード・ツールによる自動化/開発に寄与する極めて重要な存在である。本セッションでは、CIOのほか、アプリケーションとソフトウェア・エンジニアリングのリーダーに、適応型ガバナンス・モデルを作成して自社ならではのニーズを特定し、適切なツールの組み合わせを選び、市民開発プログラムを拡大して自社のビジネス・イノベーションを推進するための指針を提供する。

2022年6月16日(木) / 11:35 - 12:05 JST

コンテナとKubernetesをITリーダーはどのように活用すべきか

桂島 航, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

アジャイルなどの開発手法の進化と、マイクロサービスなどのアーキテクチャの進展により、アプリケーション・インフラに求められる要件が大きく変わりつつある。そこで重要な役割を果たしているのがコンテナとKubernetes、そしてサービス・メッシュなどの新しいプラットフォーム技術である。本セッションでは、国内の最新事例やトレンドを取り上げながら、ユースケース、課題、必要なスキルなど、ITリーダーが理解しておくべきポイントを概説する。

2022年6月16日(木) / 11:35 - 12:05 JST

テクニカル・インサイト:分散型のアプリ、API、サービスを使ったアジャイルなアプリケーション・アーキテクチャ

ブラッド デイリー, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

デジタル・ビジネスを加速させるには、アジリティ、柔軟性、拡張性に加え、より優れたカスタマー・エクスペリエンスと従業員の生産性をサポートするアプリケーション・アーキテクチャが必要である。仲介型APIとメッシュのアプリケーションを中心に多様な粒度で構成される「メッシュのアプリ&サービス・アーキテクチャ (MASA)」は、非常にアジャイルなアーキテクチャをもたらし、従来型のモノリシックなアプリケーションからの大規模な転換を意味する。本セッションでは、アジリティを高めコンポーザビリティを実現するアプリ/API/サービス・アーキテクチャを構築するためのベスト・プラクティスを紹介する。

2022年6月16日(木) / 11:35 - 12:05 JST

アジャイル・トランスフォーメーション推進のポイント

片山 治利, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

本セッションでは、今後アジャイル開発手法の採用を始める、あるいは今の取り組みを拡大することを検討しているソフトウェア・エンジニアリング・リーダーに、アジャイル・トランスフォーメーション推進の際の注意点をアドバイスする。

2022年6月16日(木) / 11:35 - 12:35 JST

【契約交渉クリニック】SAP

海老名 剛, バイスプレジデント, アナリスト, Gartner

SAPユーザー企業は今、S/4HANA への移行はもとより、間接/デジタル・アクセスやクラウドといった新たな契約の交渉も迫られている。本クリニックでは、ITリーダーに向けて、SAPとの多様化する契約のリスクを最小化しながら、価値を最大化するための交渉戦術を探る。
【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方。定員制につき、お席に限りがございます。

2022年6月16日(木) / 12:10 - 12:25 JST

【ライブデモ】本当に実現できるビジネス変化への対応 ~Mendixを使って自ら始めるスピードDX~(進行:株式会社アルネッツ)

国吉 健一, DX事業推進室 室長, 株式会社アルネッツ

「DXを取り入れていかなければならない」とわかってはいるものの、やり方がわからずになかな か一歩が踏み出せなかったり、誰かにやってもらおうとどこか他人事のように考えてはいません か?そう感じたことがある方は、このままではいけません。皆さんが一度は感じたことのある「 競争には勝てない!」「他社と比較して遅れている…」「時間とお金がかかりすぎてなかなか進 められない」というその不安の原因と理由をあげながら、アルネッツが考える"本当に実現でき る自らの手で解決へ向かっていく方法"についてご紹介します。 自分自身の手によって、まずは手元の業務の効率化やスピードアップを図り、そこから新たな成 功を生み出せるようにしていきましょう!

2022年6月16日(木) / 12:10 - 12:25 JST

【ライブデモ】ビジネス成長の要となるソフトウェアのセキュア開発、リスク可視化を実現するCode DX(進行:日本シノプシス合同会社)

松岡 正人, シニア プロダクト マーケティング マネージャ, 日本シノプシス合同会社

ビジネス成長のためにはソフトウェア技術が重要です。一方でソフトウェアの脆弱性や欠陥によるビジネスへのダメージをコントロールする必要があります。
AppSec、DevSecOpsといった掛け声に合わせて、ASTツールを導入してみても、セキュリティ・ゲートや品質ゲートが適切に設定されていない、セキュリティポリシーに基づいた運用ができていない等の理由で、組織全体で効果的に活用できていないケースが散見されます。
ここで重要なのはリスクの可視化です。ポリシーに基づいた効果的なゲートの設定や運用、同時にマニュアルで実施するペンテストやリスク分析や脅威モデリング、コードレビューの結果などを取り込むことも重要です。
本セッションでは、ソフトウェアのセキュア開発を通してビジネスの成長を支援する、OrchestrationツールのIntelligent Orchestration、CorrelationツールのCode Dxと、各種ASTツールとマニュアルテストとの統合方法について解説します。

2022年6月16日(木) / 12:45 - 13:30 JST

【Ask the Expert】アジャイル推進の課題と施策

片山 治利, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

日本でもアジャイル型開発への関心は高まっているが、実際にアジャイル型開発を組織に広めていくために、何が課題となり、どういうアクションを取るべきかに悩んでいる企業は多い。そのような企業が抱えるアジャイル推進に関する疑問や課題にエキスパートが回答する。
※片山 治利の『アジャイル・トランスフォーメーション推進のポイント』の事前聴講をお勧めします。
(注:ご参加に際しましては、質問事項をご用意ください。なお、ご質問が多数の場合、全てにお答えできない場合もございますので予めご了承ください。)
【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方。定員制につき、お席に限りがございます。

2022年6月16日(木) / 13:00 - 13:30 JST

コンポーザブル・アプリケーションでビジネス変革のスピードに応える

イェフィム ナティス, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

デジタル・ビジネスにコンポーザビリティを取り入れることで、不確実性を乗り越えて変革と成長を続けることが可能になる。IT リーダーは、ビジネスのレジリエンス、適応性、および成長に不可欠なツールとして、迅速、安全、かつ効率的に変更できるコンポーザブル・アプリケーションを提供する必要がある。

2022年6月16日(木) / 13:00 - 13:30 JST

ERPプロジェクトの失敗パターンを回避するには

本好 宏次, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

未来のERPは、機能の組み合わせがこれまで以上に容易で、柔軟性や俊敏性の高いコンポーザブルなものになるとGartnerは予見している。本セッションでは、コンポーザブルERPへと向かう市場のトレンドを踏まえつつ、20年以上の歴史で蓄積されたERPプロジェクトの典型的な「失敗パターン」を整理し、その回避策を示す。

2022年6月16日(木) / 13:00 - 13:30 JST

ローコード開発においてベンダー・ロックイン、技術的負債、セキュリティ・リスクを軽減する方法

ジェーソン ウォン, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

ローコード・ツールを使った開発は新規アプリケーション開発の大きな割合を占めている。しかし、ローコードのテクノロジは、アプリケーションをベンダー・ロックイン状態にし、多くの技術的負債をもたらし、ITスタックに潜在的なセキュリティ上の弱点を残すものにならないだろうか。本セッションでは、ソフトウェア・エンジニアリングのリーダーがローコード開発に伴うこうした課題をどのように軽減できるかを解説する。

2022年6月16日(木) / 13:00 - 13:30 JST

データ活用にまつわるよくある悩みへの処方箋

堀内 秀明, マネージング バイス プレジデント, Gartner

多くの組織において、データ活用力の強化が喫緊の課題として叫ばれている。その背景は組織によって異なるが、強化を進めるに当たっての共通の悩みも数多くある。本セッションでは、主に組織と人材という観点から、データ活用力を高める上で理解しておくべきポイントを解説する。

2022年6月16日(木) / 13:00 - 13:30 JST

アプリケーションに最適なクラウドを判断する方法

リディア レオン, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

マルチクラウドでIaaSとPaaSを採用している組織のアプリケーション・アーキテクトは、アプリケーションの「ホーム環境」としてどのクラウド・プロバイダーを利用するかを決定しなければならない。また、「ホーム」プロバイダーのどのクラウド・サービスを採用するか、「ホーム以外」のプロバイダーのクラウド・サービスをアプリケーションのコンポーネントに採用するかどうかも判断する必要がある。本セッションでは、このようなクラウド・サービスの選択とワークロードの配置方法について、戦略/戦術の両面で考察する。

2022年6月16日(木) / 13:35 - 14:20 JST

【ラウンドテーブル】アプリケーションの近代化を支えるデータマネジメントとは?(進行:インフォマティカ・ジャパン株式会社)

森本 卓也, セールスコンサルティング本部 CoE  ソリューションアーキテクト & エバンジェリスト, インフォマティカ・ジャパン株式会社

Covid-19により急加速したデジタル中心の世界では、AIやアナリティクスを組み込んだアプリケーション開発はもはや当たり前。従来アプリケーションの脇役として取り扱っていたデータを、いかに中心に捉えてデータ駆動型のアプリケーション開発を実現していくか、そこに企業はフォーカスしていく必要がある。本ラウンドテーブルでは、参加者全員でデータマネジメントの成熟度アセスメントを行い、どこまでデータをアプリケーションに組み込む準備ができているのか、自分たちの立ち位置を確認する。その後、弊社のエキスパートと共に双方向型ディスカッションを行い、データマネジメントの成熟度向上を妨げる課題と原因は何なのか、それを次のステージへ上げるために何をすべきか、各社の取り組みや最新事例を参考にしながらディスカッションを行う。

2022年6月16日(木) / 13:45 - 14:05 JST

財務部門にもIT部門にも貢献できるERPとキリバの組合せ

下村 真輝, ディレクター、トレジャリーアドバイザリー, キリバ・ジャパン株式会社

ポストコロナに向けて、企業は、短期的には、資金効率化による足元の成長率の回復もしくは向上が重要となり、さらに中長期的には、ESG要素を含むグローバル財務の高度化までも視野に入れる必要がある。それらを実現するための財務戦略と、それをサポートするデジタルソリューションについて、国内外の事例もまじえてご紹介するとともに、ERPで事業におけるモノやサービスの流れをリアルタイムに把握するだけでなく、社内のキャッシュ情報とグループ各社の財務関連情報をリアルタイムに把握するトレジャリー マネジメント システム(TMS)が、信頼性の高い全社資産の一元管理を実現することも解説する。

2022年6月16日(木) / 13:45 - 14:05 JST

国産ERPメーカーがとらえるニーズの変化とこれからのERPの姿 ~小売、不動産、流通、IT、メディアなどのキーマンに直接ヒアリングした生の声~

田中 宏治, 代表取締役社長, 株式会社NTTデータ・ビズインテグラル

これまで、企業の理想的なシステム像として定義され進化をしてきたERP。顧客は何を重視し製品を採用するのか? 本講演では、小売、不動産、流通、IT、メディアなど業界のキーマンに直接ヒアリングした生の声を踏まえて、代表取締役社長の田中がこれからのERPの姿を語ります。

2022年6月16日(木) / 14:20 - 15:05 JST

【ゲスト基調講演】ベイシアグループのはりねずみ経営とDX ~現状から将来への展望とビジョンへ

樋口 正也, ベイシアグループ CDO/CIO /ベイシアグループ総研 執行役員 IT統括本部長,

カインズやワークマン、ベイシアなど28社、1兆円を超える売り上げを持つベイシアグループ。創業から60年を超え、第3の創業として「IT小売業宣言」をかかげ、はりねずみ経営というユニークな視点から各社をとがらせながらもグループ各社の個性を生かしDXを実践。本基調講演ではITが起点となり推進しているビジネス部門におけるデジタル人材の育成への取り組みを中心に、ベイシアグループでのはりねずみ経営 x DX の現状にせまりながら、DXによる将来の変化をどのように展望しているのか今後のビジョンについても触れる。

2022年6月16日(木) / 15:10 - 15:55 JST

【ラウンドテーブル】サステナビリティ、ESG対応のためにIT部門がいまできること、するべきことは何か(進行:SAP)

野上田 亮, サービス事業本部 ソリューションデリバリ本部 Solutions Incubation マネージャー, SAPジャパン株式会社

日本経済新聞社が昨年11月に発表した、同社の「SDGs経営調査」によると、846社の調査対象企業のうち30%以上が将来的に温暖化ガスの排出量を実質ゼロ以下にすると回答されたそうです。既にそのことを公に宣言している企業も246社に上がりました。 本ラウンドテーブルではカーボンニュートラルだけではなくESG経営の実現に向けてIT部門がいまできることと、今後取り組むべきことを皆で意見・情報交換したいと思います。

2022年6月16日(木) / 15:20 - 15:40 JST

三菱重工のDXを飛躍的に推進させた、攻めのIT投資とは

加藤 篤史, ICTソリューション本部 BPI部 ソフトウェア4グループ 上席主任, 三菱重工業株式会社

諸橋 隆也, 常務取締役, ジェネクサス・ジャパン株式会社

三菱重工では、事業環境の変化に柔軟に対応できるITサービスを適正コストでタイムリーに提供するため、DX推進、データドリブン経営への転換とともに攻めのIT投資を行ってきた。 例えば、基幹システムの刷新や、社内の多種多様な製品や業務プロセスに共通して利用可能なシステム、つまりコンポーザブルアプリケーションの整備である。 これらの取り組みを加速するため、不可欠なコンテナ技術やローコード開発といったテクノロジーやツールをどのように活用し、直面した壁をいかにして乗り越えてきたのかを紹介する。

2022年6月16日(木) / 15:20 - 15:40 JST

ビジネス・コンポーザビリティを可能にするプラットフォーム

松尾 吏, マーケティング本部 プロダクトマーケティング シニア・ディレクター, 株式会社セールスフォース・ジャパン

変化を好機に捉え、組織の俊敏性を高めるには、コンポーザブルなテクノロジーを備えることが欠かせません。 インフラからアプリケーション、コミュニケーションレイヤーまで、いつでもどこからでも最適なリソースを組み合わせてシステム・データを繋ぎ構築し、時代やニーズに合わせて迅速に対応できる業務プラットフォームが今求められているのです。

2022年6月16日(木) / 15:55 - 16:25 JST

APIのセキュリティ:APIを脆弱性と不正アクセスから守るには

マーク オニール, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

APIへの不正アクセスが日常的となり、APIのセキュリティの重要性が高まっている。APIは今や、アプリケーションの開発や統合で広く使われているが、アプリケーションやデータへのアクセスが伴うことから、攻撃者にとって格好の標的となっている。本セッションでは、脅威にさらされている典型的なAPI、脆弱なパス、不正アクセスの例のほか、APIを守るための手法やテクノロジについて解説する。

2022年6月16日(木) / 15:55 - 16:25 JST

コンポーザビリティはビジネス・アーキテクチャから始まる

ソール ブランド, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

コンポーザブル・アプリケーションを使ってビジネス部門とIT部門間のギャップを埋め、レジリエントな企業となるには、ビジネス・アーキテクチャから取り組む必要がある。ビジネス・アーキテクチャを使用することで、フュージョン (融合) チームは、ビジネス成果の違いに合わせてフォーカスを変えられる、適応力のあるアプリケーションの構築に注力できる。本セッションでは、ビジネス戦略と技術的な実践を結び付けるコンポーザブル・アプリケーションを構築する上でビジネス・アーキテクチャが必要となる理由とその利用方法について考察する。

2022年6月16日(木) / 15:55 - 16:25 JST

アプリケーション開発、プロセス自動化、統合におけるローコードの謎を解き明かす

アカシュ ジェイン, プリンシパル, アドバイザリ, Gartner

さまざまな市場セグメントのベンダーが、「ローコード」をマーケティング用語として使用している。そのため、ソフトウェア・エンジニアリング・リーダーにとって、ユースケースに適したプラットフォームを選定することはしばしば難しい。本セッションでは、アプリケーション開発、プロセス自動化、統合においてローコードが意味するところを深く掘り下げる。

2022年6月16日(木) / 15:55 - 16:25 JST

アジャイル開発契約にて留意すべき5つのポイント

土屋 隆一, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

アジャイル開発が導入される中で、スクラム・マスターや開発を担う外部委託先との契約をどのように締結するかに苦慮している企業は少なくない。本セッションでは、Gartner顧客からの問い合わせで特に頻度の高い5つの懸案事項を取り上げ、解決の方向性を解説する。

2022年6月16日(木) / 15:55 - 16:25 JST

「統合」を「ビジネス・ユーティリティ」に変革し、コンポーザブル・エンタプライズを推進せよ

キース ガトリッジ, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

コンポーザブル・ビジネスを野心的に追求することで、イノベーションとディスラプションを起こせる力を得られるが、同時に、莫大な量のアプリケーション、データ、イベント、エコシステムにおける統合問題に立ち向かわなければならなくなる。どのような組織であっても、ビジネスを継続し、急速な変化に適応する上で、ハイブリッドな統合プラットフォーム能力は前提条件になりつつある。

2022年6月16日(木) / 15:55 - 16:40 JST

【Ask the Expert】ERPプロジェクトの失敗パターンを回避するには

本好 宏次, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

本セッションでは、ERPプロジェクトの典型的な「失敗パターン」の概要を紹介し、現実にさまざまな課題に直面している参加者からの疑問にエキスパートが回答する。
※本好 宏次の『ERPプロジェクトの失敗パターンを回避するには』の事前聴講をお勧めします。
(注:ご参加に際しましては、質問事項をご用意ください。なお、ご質問が多数の場合、全てにお答えできない場合もございますので予めご了承ください。)
【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方。定員制につき、お席に限りがございます。

2022年6月17日(金) / 10:00 - 10:45 JST

【ゲスト基調講演】日立造船のDXの取り組み

橋爪 宗信, 日立造船株式会社 常務執行役員/ICT推進本部長,

日立造船株式会社は、顧客価値の最大化と収益性の向上を図るために、全社DX戦略を策定し、デジタル革新を全社的に加速させている。全社DX戦略は、事業そのものをデジタル変革する「事業DX」、企業プロセスや職員の働き方改革を実現する「企業DX」、それらを支える「DX基盤」の3本柱で構成している。本講演ではこれらの取り組みを通じたデジタル革新の推進状況を紹介する。

2022年6月17日(金) / 10:50 - 11:35 JST

【ラウンドテーブル】DXや組織変革に必要な「組織ルール変革」と「特区の活用」(進行:株式会社NTTデータ)

三好 将司, 部長, 株式会社NTTデータ

DXや組織変革に必要な観点として6つのKey Success Factorがあります。これらは全て検討の必要があり、どれかが抜けているとDXや組織変革がうまく進まなかったり、効果が出にくかったりすることがあります。また、全ての観点が考慮されていたとしても、変革をいきなり全社を対象に実行していくことは困難であるため、会社内に「特区」を設置する進め方が効果的であると考えられています。
本セッションでは6つのKSFをご紹介するとともに、そのうちのひとつである「組織ルール変革」に焦点を当て、DXを推進するに当たって組織ルールを改革する必要性、難しさや課題、「特区」の活用方法などについてディスカッションします。

2022年6月17日(金) / 11:00 - 11:20 JST

「つながり」と「自己実現」に注目し、従業員の力を開放せよ

小林 悠, アナリスト・リレーションズ, サイボウズ株式会社

デジタルトランスフォーメーションは、多くの組織・従業員に変化を迫っています。それらの変化は従業員にとって痛みを伴うものであり、時に帰属意識の低下をひきおこします。経営層はこれらのマイナス要素を自覚したうえで、変革を推進する必要があります。
従業員が高いモチベーションで変革に挑むためのカギは、「つながり」と「自己実現」という2つの要素です。企業の競争力の源泉は、課題を自己解決する力を持った従業員同士がお互い学び、成長しあうことにあります。
本セッションでは、IT部門の戦略立案にかかわる立場の方に対し、組織の風土とツールの重要性に触れながら、従業員エンパワーメントを強化して変革を推進するための道のりを紹介します。

2022年6月17日(金) / 11:00 - 11:20 JST

そろそろ始めませんか、レガシーシステムの刷新

三重野 智博, 営業統括本部長, OutSystemsジャパン株式会社

そう簡単には移行できない基幹システム。この基幹システムの刷新こそビジネスに大きな影響を与え、業務の礎となることは理解している。けれどもつい、および腰になってしまうという声を多く聞きます。しかし「影響が大きい」からこそ最初に手をつけなくてはいけない、DXのスタートラインなのです。すでに国内の複数の大手企業が我々のプラットフォームを活用し、それを実現しています。本セッションではレガシーシステムの刷新をテーマに、ローコードソリューションが何を実現し、どんな結果をもたらすのかをご紹介させていただきます。

2022年6月17日(金) / 11:35 - 12:05 JST

RPAを超えて:ハイパーオートメーションを実現するテクノロジ・ポートフォリオを構築する

サイカット レイ, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

デジタル・プロセスを自動化するためには幅広い選択肢がある。既に多くのITリーダーは、ロボティック・プロセス・オートメーション (RPA)、ローコード、ビジネス・プロセス管理ツールのほか、サービスとしての統合プラットフォームにも投資している。本セッションでは、最適なテクノロジを選択し、将来の投資計画を策定する方法を解説する。

2022年6月17日(金) / 11:35 - 12:05 JST

ビジネスを再形成するデジタル・ツイン、デジタル・ヒューマン、メタバース、シミュレーションに対し、何をすべきか

アンソニー ムレン, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

企業が今日開発しているAIおよびVR/ARエクスペリエンスは単発的なものであり、大局的な技術的設計や戦略がほとんど考慮されていない。本セッションでは、未来のエクスペリエンスと自動化を形成する主要なテクノロジ/アーキテクチャについて概説し、ビジネス・リーダーがこのトレンドを生かした戦術および戦略を策定できるよう支援する。

2022年6月17日(金) / 11:35 - 12:05 JST

アプリケーション・コンポジション・テクノロジを提供する方法、場合、理由

ポール ヴィンセント, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

アジャイルでコンポーザブルなビジネスモデルへと組織が移行するにつれ、ソフトウェア・エンジニアリング・リーダーには、アプリケーション・コンポジション・テクノロジについて検討し、新しいモデルで新規および既存のソフトウェア・ビジネス・ケイパビリティ・パッケージを再利用することが求められている。本セッションでは、コンポジション・テクノロジとは何か、自社のコンポジション・テクノロジ・セットを構築するにはどうしたらよいか、そしてそれがなぜアジリティに役立つのかについて解説する。

2022年6月17日(金) / 11:35 - 12:05 JST

テクニカル・インサイト:あらゆる場所で利用されるイベント - アーキテクチャ、API、統合、アナリティクスにおけるトレンド

ゲイリー オリーフ, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

アーキテクトやエンジニアが従来の主力アプローチに限界を感じていることから、イベント駆動型のアーキテクチャやストリーミング・データのパターンが企業に浸透しつつある。本セッションでは、こうしたイベント駆動型のパターンを最新のアプリケーション、統合、データ・アーキテクチャにおける不可欠な能力たらしめている、クラウド・アーキテクチャ、プラットフォーム、オープンソース、スキルのトレンドを探っていく。 論点として以下を取り上げる。
・イベント駆動型アーキテクチャのユースケースには、現在どのようなものがあるか
・ 成功するために必要なスキル、テクノロジ、プラクティスは何か
・ イベントやストリームを扱うと、既存テクノロジにどのような影響があるか

2022年6月17日(金) / 11:35 - 12:05 JST

継続的インタフェース:人間の潜在能力を引き出すアプリケーション・システムを構築するには

アルン バチュ, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

断絶したアプリケーション・フロー、一貫性のないデザイン、アプリケーションのエラーは、業務の効果と従業員のエンゲージメントを半減させる要因になる。われわれが生きている世界は、VUCA (変動性、不確実性、複雑性、曖昧性) がさらに高まっており、かつてのやり方はもはや通用しない。本セッションでは、従業員と顧客に喜ばれる人間味のあるアプリ・エクスペリエンスを創造するためのフロントエンドのアーキテクチャ、デザイン、テクノロジの新たなトレンドを紹介する。

2022年6月17日(金) / 11:35 - 12:35 JST

【契約交渉クリニック】Microsoft

土屋 隆一, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

Microsoftのライセンス体系の複雑性や検討すべき契約上のオプションの多さから、ITリーダーは、同社との契約締結や更新時の交渉に苦慮することが多い。この双方向型クリニックでは、ITリーダーがこれらの契約交渉を成功裏に行うための戦略を解説し、リスクの軽減と価値の最大化を両立することを後押しする。
【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方。定員制につき、お席に限りがございます。

2022年6月17日(金) / 12:10 - 12:25 JST

【ライブデモ】“ローコード開発×業務プロセス改善”で、DX実現に向けたベストプラクティス(進行:株式会社NTTデータ イントラマート)

大西 直樹, セールス&マーケティング本部 本部長, 株式会社NTTデータ イントラマート

各企業において、企業文化の変革(DX)を重要な経営課題として位置付けながらも、想定していた効果を得られず頓挫してしまったという企業も多いのではないでしょうか。 潜在的な課題を探知し最適な業務プロセスを設計していく業務の要件定義は、DX成功に欠かせないステップであり、さらに、ローコード、BPM、プロセスマイニングの手法を活用したクイックな業務改善サイクルの確立こそ、企業の競争力を左右すると考えています。イントラマートでは、これらをトータルで支援するサポートサービス「IM-QuickActivate」を展開しており、本デモセッションを通じて、内製でのDXの進め方、業務改善サイクルのイメージをつかんでいただくことができます。

2022年6月17日(金) / 12:10 - 12:25 JST

【ライブデモ】ノーコードiPaaS x APIインテグレーション ~真に繋がるDX~(進行:ソフトウェア・エー・ジー)

内田 嘉彦, シニア アカウント ディレクター, ソフトウェア・エー・ジー株式会社

世界を取り巻くビジネス環境の変化に迅速に対応するには、コンポーザブルなデジタル基盤が極めて重要です。SoftwareAGは、クライアント企業が持つデジタルアセット(アプリケーション、クラウド、デバイス、ネットワーク、データ)のすべてをシームレスに繋げ、コンポーザブルなAPI連携を実現するwebMethodsシリーズを提供します。“オンプレミス×クラウド”が可能となるハイブリッド型のwebMethodsシリーズが、iPaaSサービスだけでは各企業固有の問題に対応しにくいサイロ化課題への有効なソリューションになります。今回のライブデモでは、様々なアプリケーションやクラウドサービスをシームレスに連携させるプロセスを実際にご覧いただきます。ぜひ、ご参加ください。

2022年6月17日(金) / 12:50 - 13:20 JST

トータル・エクスペリエンスを生かして、顧客と従業員のためにレジリエントなアプリケーション・イノベーションを推進する

ミシェル デュアスト, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

アプリケーション、ソフトウェア・エンジニアリング、デジタル・ワークプレース (DW)、カスタマー・エクスペリエンス (CX) のリーダーは、優れたCXや従業員エクスペリエンス (EX) に基づくビジネス競争を支援している。しかし、CXとEXのイニシアティブは一般的に縦割り化されている。本セッションでは、トータル・エクスペリエンスという概念を生かしてCX戦略とEX戦略を相互に結び付けて共有化し、より優れたエクスペリエンスを顧客と従業員の双方に提供するレジリエントな (しなやかで強い) イノベーションを特定・実施する方法を解説する。

2022年6月17日(金) / 12:50 - 13:20 JST

コンポーザブルなアーキテクチャでアプリケーション・デリバリをいつ・どのように近代化すべきか

ゲイリー オリーフ, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

企業は柔軟性と適応力を高めようとしている。コンポーザブル (組み立て可能) なアーキテクチャであれば、新しいソリューションを迅速に提供できる。しかし、コンポーザビリティの達成には多額の費用が必要である。本セッションでは、コンポーザブルなアプリケーションにいつ投資すべきか、また、コンポーザビリティという考え方とアーキテクチャをどのように確立すべきかを判断できるよう支援する。論点として、以下を取り上げる。
・自社にとってのコンポーザビリティを定義するには
・いつコンポーザブルなアーキテクチャを優先すべきか
・アプリケーション・デリバリのためのコンポーザブル・アーキテクチャをどのように提供するか

2022年6月17日(金) / 12:50 - 13:20 JST

テクニカル・インサイト:DevOpsを成功させるには

ビル ホルツ, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

DevOpsが大流行している。しかし、その本当の意味は理解されているだろうか。DevOpsが本来持つ意味や、その導入に必要なことが理解されないまま、世界中の組織が導入に飛び付いている。本セッションでは、DevOpsの導入に際して理解しておくべき以下の項目を論点として取り上げる。
・何がDevOpsで、何がそうでないか
・DevOps成功のカギは何か
・DevOpsプラクティスをSDLCに組み込む方法

2022年6月17日(金) / 12:50 - 13:20 JST

【事例紹介】IT部門/業務部門の意識改革・関係変革を通じたファストシステム構想

磯元 輝, 日本航空株式会社 IT企画本部IT推進企画部生産系システム推進グループ アシスタントマネジャー,

日髙 大輔, 日本航空株式会社 IT企画本部IT運営企画部技術戦略グループ アシスタントマネジャー,

JALグループにおいて、これまでスクラッチ開発によるフルオーダーメイドのシステム実現に代わり、ファストシステム(短工期でのシステム開発)を目指すために、SaaS、PaaS、市民開発を主眼に置いた基盤選定・開発手法選定フローを定め、運用を行っている。これらの取組みにあたっては技術面のみならずIT部門・業務部門双方の意識改革と関係変革が重要であった。実現における課題と合わせて、実務担当社員の立場から紹介する。

2022年6月17日(金) / 13:25 - 14:10 JST

【ラウンドテーブル】円滑なSAP導入、S/4HANAへの移行を進めるために、ローコードができること(進行:OutSystems)

越後 健二, ISV/MSP Channel 本部長, OutSystemsジャパン株式会社

堅牢で信頼できるERPとして、SAPを採用、S/4HANAへの移行を検討し準備中であったり、また新規に導入をご検討中の方がたくさんいらっしゃると思います。そういった皆様より、SAPを基幹システムとして構築する際に発生するさまざまなお困りごとをローコードで解決できないかとお問い合わせをいただくことが増えています。本セッションでは実際に我々のソリューションを活用し、SAP S/4HANA導入を進めたお客様の事例を踏まえながら、具体的に解決方法を伝授させていただきます。

2022年6月17日(金) / 13:35 - 13:55 JST

顧客と従業員の体験向上を支援するEnd-to-Endなプラットフォームの活用がもたらす価値

李 広泰, ソリューションセールス統括本部 副統括本部長 兼 カスタマーワークフロー事業部 事業部長, ServiceNow Japan合同会社

Hiroyasu Lee 李 広泰, ソリューションセールス統括本部 副統括本部長 兼 カスタマーワークフロー事業部 事業部長, ServiceNow Japan合同会社

顧客と従業員へのトータルエクスペリエンスを向上させるためには、CXとEXをつなげる仕組みやプロセスが重要になっています。一方で企業内には数多くのレガシーなシステムが存在し、またマニュアルプロセスも数多く残っているのが現状です。顧客と企業間をシームレスに連携させ、一貫性のある体験を顧客へ提供するCXが今後も求められるのはもちろんですが、並行して企業内のプロセス・システムの再設計が必要となっています。 本講演では、顧客と従業員をつなぐEnd-to-Endなプラットフォームについて事例を交えて紹介し、いかにCXとEXを向上させ、ビジネス価値をもたらしたのかについてご説明いたします。

2022年6月17日(金) / 13:35 - 13:55 JST

今度こそデータ利活用を始める ~サイロ化を早く簡単に解消する方法~

堀 和紀, カントリーゼネラルマネージャー, Boomi Japan合同会社

山本 英貴, DX基盤事業本部 札幌ソリューション開発一部長, 株式会社野村総合研究所

増大するSaaS導入に対し、進まない「データ利活用」。これは、多くの企業で直面している壁ではないでしょうか。データ利活用に、システム間データ接続・連携は不可欠ですが、日本では、その重要な部分をまだまだレガシーな方法に依存していることが、その壁の大きな理由の一つです。本セッションでは、株式会社野村総合研究所 札幌ソリューション開発一部長 山本英貴氏をお招きし、どのように複数のシステムを連携することで、価値あるデータの流れを作り出すことができるようになるかについて、iPaaS(Integration Platform as a Service)を絡めてご紹介します。iPaaSは、米国のアプリケーション戦略では浸透している、DXに不可欠な連携を早くローコードで簡単に行えるクラウドインテグレーションプラットフォームです。オンプレ、クラウド、ハイブリッド環境を問わず、システム間、データソース間の連携統合は勿論のこと、APIを既存システムや既存APIと統合して素早く簡単に作ることを実現します。

2022年6月17日(金) / 14:10 - 14:40 JST

CXの先にある成功を勝ち取り、成長に貢献する

川辺 謙介, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

日本企業が競争力を高め成長していく手段として、多くの企業がカスタマー・エクスペリエンス (CX) の向上に取り組んでいるが、表面的に対処するだけでは不十分である。最新のデジタル・テクノロジを活用し、顧客と従業員の間で発生する「エクスペリエンス」を総合的に把握した上で、それを効果的に改善・創出していく必要がある。本セッションではその方法とベスト・プラクティスを紹介し、実践方法を提言する。

2022年6月17日(金) / 14:10 - 14:40 JST

ベンダーとのAI活用で成果を得るための「自発力」

海老名 剛, バイスプレジデント, アナリスト, Gartner

企業にとって、環境変化に即応しビジネスを高度化する「インテリジェンス」の獲得が急務である。そのため、AIの実装がさまざまな分野で試みられているが、その際ベンダーに協力を求める企業は多い。目標設定や効果測定だけでなく、AIの学習もベンダーに委託する企業は珍しくないが、過度な依存は成功を危うくする。本セッションでは、本来目指す成果を上げるために、ITリーダーが留意すべきポイントを解説する。

2022年6月17日(金) / 14:10 - 14:40 JST

テクニカル・インサイト:効果的なAPIの設計、デリバリ、管理

スティーブ デン, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

デジタル・ビジネスは、組織における新規アプリ、マルチチャネル・エクスペリエンス、カスタム統合のサポートのペースを速めている。APIは、効果的なアプリ/マイクロサービス/統合アーキテクチャの基本であるが、APIを適切に設計できるかどうかで、それらの採用と成功が決まる。本セッションでは、効果的なデリバリ/管理戦略を用いて、最適なAPIを設計するための5つのステップについて解説する。

2022年6月17日(金) / 14:10 - 14:40 JST

【事例紹介】三越伊勢丹の伝統のノウハウとデジタルでの顧客体験の変革

鈴木 雄介, 株式会社アイムデジタルラボ 取締役,

2020年のパンデミックの影響がでた直後から、三越伊勢丹は、接客のデジタル化に着手されました。果敢な挑戦を積み重ねられた結果、最先端のデザイン手法とデジタル・テクノロジをフル活用されて、伝統の接客ノウハウをデジタル顧客体験として変革されました。本事例セッションでは、危機的なビジネス状況に緊急的に対応されつつ、ビジネス成長をデジタルで実現された、三越伊勢丹の顧客中心の変革のアプローチについてご紹介します。

2022年6月17日(金) / 14:45 - 15:30 JST

【ラウンドテーブル】統制か放任か?非IT部門によるITシステム開発のガバナンス(進行:サイボウズ株式会社)

小林 悠, アナリスト・リレーションズ, サイボウズ株式会社

私たちはソリューションプロバイダーセッションで、デジタルトランスフォーメーション推進における従業員エンパワーメントの重要性を紹介します。 非IT人材が問題を解決できるよう、ローコード・ノーコードといったツールを導入する企業も続々と増えている一方で、自由度を高めると混沌が生まれ、統制・ルールを強めると自主性が失われるという板挟みが発生します。このラウンドテーブルでは、こうした「市民開発ツール」のガバナンスについて参加者の皆さまと様々な取り組みを共有し、議論を行います。

2022年6月17日(金) / 14:55 - 15:15 JST

AIシステムリフォームで安心・低コストの老朽化更新とDX-Ready実現!

大橋 順二, 代表取締役副社長, 株式会社ソフトロード

AIモダナイゼーションはIT分野にイノベーションを起こし、主流開発モデルになる勢いです。その代表格の『システムリフォーム』を説明します。
老朽化システムをJava/.net等で更新し、DXのIT基盤を実現すべく、データ正規化、サブシステム間の疎結合化、業務動的可視化、データ基盤構築によるBIの導入、機能改善などを、日本TOP200社中63社の導入事例を踏まえて紹介します。

2022年6月17日(金) / 14:55 - 15:15 JST

IT成熟度の観点から見る、コンポーザブルな企業・システムの要諦

中村 洋介, ビジネスバリューサービス シニアマネージャー, MuleSoft, a Salesforce Company

コロナ禍で明かされたように世界は一夜にして一変します。さらにデジタルシフトの加速により、企業は日々刻々と変化する社会情勢、そしてニーズの変化に対応する必要があります。そのためには、スピーディに機動的に新しいサービス・アプリを生み出せるコンポーザブルなシステムが必須であり、それなくしてコンポーザブルビジネスの構築は難しいと言えるでしょう。一方で、レガシーシステムや社内外で膨大なアプリケーションを使う中、それらを有機的かつ機動的に連携させ、活用することが大きな課題となっています。コンポーサブルな企業・システムを構築するには何がポイントになるのかを、IT成熟度という観点から考えていきます。

2022年6月17日(金) / 15:30 - 16:00 JST

APIのトレンド:グラフAPI、マイクロサービス、マルチゲートウェイ、マルチクラウド・アーキテクチャ

マーク オニール, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

APIの世界は変化しており、GraphQLを含め、グラフAPIが広く使用されるようになっている。同時に、APIの管理方法も変化しつつあり、アプリケーション・アーキテクチャ全体で複数のAPIゲートウェイが一層使用されるようになり、マイクロサービスやサービス・メッシュも利用されている。本セッションでは、APIの新しいトレンドと、そうしたトレンドにどう適応して対応すべきかを解説する。

2022年6月17日(金) / 15:30 - 16:00 JST

CX COREモデルでCXの基盤を築く

ドン シャイベンライフ, ディスティングイッシュト バイスプレジデント, アナリスト, Gartner

顧客はもはや製品だけを求めているのではなく、エクスペリエンスを求めている。しかし、顧客を引き付ける際のテクノロジの使用について、企業内のさまざまなな組織が異なる方法を取っている場合、どのようにエクスペリエンスを構築すればよいであろうか。本セッションでは、Gartnerが提唱する新たなビジネス・アーキテクチャのビジョンを紹介し、破壊された世界において、持続力の高い価値ある顧客関係を推進する方法を説明する。

2022年6月17日(金) / 15:30 - 16:00 JST

未来のアプリケーションに影響を及ぼすD&Aのトレンド

一志 達也, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

データとアプリケーションは密接な関係にあり、データとアナリティクス (D&A) に必要不可欠とされている要素は、アプリケーションにも少なからず影響を及ぼす。本セッションでは、D&Aに不可欠とGartnerが位置付けている中でも、データ・ファブリックやDataOpsなど主要なトレンドを取り上げる。なぜそれが必要不可欠であるのか、どう対処すればよいのかについて、アプリケーション・リーダーの視点も意識しながら解説する。

2022年6月17日(金) / 15:30 - 16:00 JST

ビジネス主導の自動化を実現するための成功要因トップ10

ジェーソン ウォン, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

Gartnerの調査から、IT部門に属さないビジネス・テクノロジストが年平均4.2件の自動化イニシアティブで成果を挙げているほか、その約8割がビジネス目標を達成したと自認していることが明らかになっている。本セッションでは、アプリケーション/ソフトウェア・エンジニアリング・リーダーがビジネス成果を促進するために実践すべき10の成功要因を解説する。

2022年6月17日(金) / 15:30 - 16:15 JST

【ラウンドテーブル】三越伊勢丹に聞く、デジタルで 実現するビジネス成長の要諦

川辺 謙介, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

鈴木 雄介, 株式会社アイムデジタルラボ 取締役,

事例セッションに登壇する、三越伊勢丹におけるデジタルを通じた顧客体験の改善に携わるIM Digital Lab (アイムデジタルラボ) の鈴木氏を招き、実際 の取り組みにおける体験談を中心に参加者との意見交換を行う。
【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方。定員制につき、お席に限りがございます。

2022年6月17日(金) / 15:30 - 16:15 JST

【ラウンドテーブル】日本航空に聞く、急速な変化への対応に向けた意識変革とファスト開発スタイル

飯島 公彦, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

磯元 輝, 日本航空株式会社 IT企画本部IT推進企画部生産系システム推進グループ アシスタントマネジャー,

日髙 大輔, 日本航空株式会社 IT企画本部IT運営企画部技術戦略グループ アシスタントマネジャー,

ビジネス環境の急激な変化に対応するには、手組み開発から脱却し、既に利用可能なものを組み合わせるフィット・トゥ・スタンダードのアプローチへと方針を転換する必要がある。一方、各部門での開発要件の多様化と案件の急増に迅速に応えるには、ユーザーによる市民開発のアプローチが不可欠である。本セッションでは、JAL様をお迎えし、JAL様の事例セッションの内容を基に、企業全体の変化への対応力を高めるために、ビジネス部門とIT部門における意識と関係性の改革を伴う形で推進されているファスト開発スタイルについて議論する。
【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方。定員制につき、お席に限りがございます。

2022年6月17日(金) / 16:20 - 17:05 JST

【ガートナー クロージング基調講演】

飯島 公彦, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

マーク オニール, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

サミットを通じて、企業のビジネス成果に貢献するために、デザイン主導のアプローチやコンポーザブル・アプリケーションの構築、新しいイノベーションの活用など、モダン・アプリケーションとソフトウェア・エンジニアリングに関する戦略をどのように活用するかのガイダンスを提示してきた。本基調講演では、そのようなガイダンスを自社に適用していく上での留意点を解説する。