2021年 Day・ハイライト

2021年のプログラムは5つのトラックで構成され、どこでも使えるインフラ、破壊的な技術とトレンド、I&O自動化、リーダーシップ、クラウドとエッジ・コンピューティングなどのトピックを取り上げました。

Day 1

ガートナー・エキスパート:

  • 長嶋 裕里香, マネージング バイス プレジデント
  • 阿部 恵史, シニア ディレクター, アナリスト
  • 青山 浩子, シニア プリンシパル, アナリスト

セッション:

  • ガートナー オープニング基調講演:I&Oの変貌ー適応力のあるレジリエンスを高めよ
  • 従業員エクスペリエンスを高めるデジタル・ワークプレース・フレームワーク
  • 2022年のリーダーシップ・ビジョン:インフラストラクチャとオペレーション

Day 2

ガートナー・エキスパート:

  • デニス スミス, バイス プレジデント, アナリスト
  • ボブ ギル, バイス プレジデント, アナリスト
  • 亦賀 忠明, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト

セッション:

  • 適切なクラウド管理ツールの選び方
  • エッジ・コンピューティングの戦略的ロードマップ:2022年
  • 新たな時代に獲得すべきマインドセット
フィルター:

2021年開催のプログラムを確認する

2021年12月1日(水) / 10:00 - 10:45 JST

【ガートナー オープニング基調講演】I&Oの変貌:適応力のあるレジリエンスを高めよ

長嶋 裕里香, マネージング バイス プレジデント, Gartner

阿部 恵史, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

青山 浩子, シニア プリンシパル, アナリスト, Gartner

この1年半の間、全世界で予測不能な事象が次々と発生し、ビジネス・ニーズが目まぐるしく変化したが、I&Oリーダーはそうした変化に追随し対応できることを証明してきた。しかし企業は今後、新たな機会をこれまで以上に素早く把握し、よりダイナミックな変動に即応する必要に迫られる。本基調講演では、I&O組織を適応力のあるレジリエンスを備えたものへと変貌させ、あらゆるところで顧客価値を提供できる「Anywhere Business」を推進するための方策を解説する。

2021年12月1日(水) / 11:00 - 11:30 JST

従業員エクスペリエンスを高めるデジタル・ワークプレース・フレームワーク

ジーン ファイファー, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

デジタル・ワークプレースや従業員エクスペリエンスのためのテクノロジは、一般的に分断化/サイロ化され、効率、品質、俊敏性の面で問題があり、従業員の不満につながっている。ITリーダーは統一された包括的なソリューション・セットをもたらすテクノロジを模索しており、その鍵を握るのが、デジタル・ワークプレース・フレームワークである。

2021年12月1日(水) / 11:00 - 11:30 JST

ITオペレーションの未来:AIOpsプラットフォームがITオペレーションに真にもたらすもの

阿部 恵史, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

AIOpsプラットフォームは、海外では非常に注目されているコンセプトであり、ITモニタリングの領域では既にこれを活用する企業も現れ始め、単なるコンセプトから実用的なソリューションへと移行しつつある。本セッションでは、この新しいテクノロジに関する幻想と真実を明らかにし、未来のITオペレーションに向けてAIOpsに取り組むべき理由と戦略的なステップについて考察する。

2021年12月1日(水) / 11:00 - 11:30 JST

場所を問わないオペレーションを実現するインフラストラクチャ

トニー ハーヴェイ, シニア ディレクター , アナリスト, Gartner

パンデミック後の世界において顧客や従業員、パートナー企業が期待することは、どこにいても、どのデバイスからでもシームレスに業務を行えることである。ITリーダーは、この新しい世界に向けてインフラストラクチャを構築するに当たり、「場所を問わないオペレーション」という考え方を採用する必要がある。

2021年12月1日(水) / 11:00 - 11:30 JST

2022年のリーダーシップ・ビジョン:インフラストラクチャとオペレーション

ネイサン ヒル, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

インフラストラクチャ/オペレーション (I&O) のリーダーは、自社のデジタル化の成功に対して積極的に貢献しなければならない。デジタル・イニシアティブの規模を企業全体で拡大できるよう支援し、場所を問わないオペレーションをサポートするインフラストラクチャ・プラットフォームの回復力と適応力を高めることで、企業の成長を実現する必要がある。本セッションでは、2022年以降のI&O計画を立案できるよう支援する。

2021年12月1日(水) / 11:00 - 11:30 JST

クラウド・コンピューティング・トレンド2022:行動を加速すべき時が来た

亦賀 忠明, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

クラウド・コンピューティングをめぐる状況は歴史的転換点にある。企業はクラウドのリアリティを捉え直し、行動を加速すべきである。本セッションでは、ユーザー・トレンドおよびベンダー・トレンドを踏まえ、ユーザーが取るべきアクションについて議論する。

2021年12月1日(水) / 11:45 - 12:05 JST

ハイブリッドクラウドを活用した日本主導のグローバルITインフラ統合 ~ サントリーホールディングスの事例対談

加藤 芳彦, 取締役 基盤サービス部長, サントリーシステムテクノロジー株式会社

庄司 丈晴, コグニティブビジネスオペレーション統括本部デリバリーヘッド, 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社

『グローバル環境で一貫したIT運用を実践したいが、日本からガバナンスを効かせることが難しい』
『ハイブリットクラウド化のグローバルトレンドが知りたい、ロードマップを描くにはどこから手を付けたらよいかわからない』
『外国人採用やオフショアサービスの利用も考えたいが、グローバルリソース活用方法がわからない』
このようなITインフラ運用に関する疑問/難問に直面されている方に向けて、グループ全体でDX推進を実践されているサントリーホールディングスの事例をご紹介します。同社のハイブリットクラウド化を含むグローバルITインフラ統合プロジェクトについて、サントリーグループのITを担いプロジェクトを指揮されたサントリーシステムテクノロジー株式会社取締役 加藤芳彦氏に日本TCSのプロジェクトマネージャー庄司丈晴が対談形式でお話を伺います。M&Aなどによりグローバル展開を加速させるサントリーホールディングスのシナジー創出を目指し、次世代型の世界共通インフラ基盤構築に取り組んだ経験と学びに迫ります。

2021年12月1日(水) / 11:45 - 12:05 JST

インフラエンジニアから SRE への変革

瀬戸島 敏宏, オブザーバビリティ技術本部 担当部長, New Relic 株式会社

今、多くの企業でサービスの信頼性を担うSite Reliability Engineering(SRE)組織が立ち上げされ、新たなエンジニアロールとしての Site Reliability “Engineer” が生まれはじめています。中でも元々はインフラエンジニアであったチームが、新たに SRE チームと呼ばれるようになったというお話をよく聞きます。 そこで本セッションでは、元々は異なるミッションを持っていたエンジニアが、どのように SRE を担うエンジニアへと変革を遂げていけば良いのかを解説します。まずは、SREの基本を振り返りながら、SREのミッション、信頼性改善と維持の武器となるオブザーバビリティを活用するヒントをお話しします。

2021年12月1日(水) / 12:10 - 12:25 JST

【ライブデモ】クラウドシフトに伴い発生するネットワーク負荷やセキュリティ課題を解決「A10 Cloud Access Proxy」(進行:A10)

高木 真吾, ビジネス開発本部 本部長 兼 エバンジェリスト, A10ネットワークス株式会社

クラウドシフトに伴いインターネット向けのトラフィックが急激に増加すると、WAN回線のひっ迫や社内データセンターのプロキシサーバー/ファイアウォールへの負荷が高まり、ビジネスにおいて重要なサービスにアクセスできなくなるなどの問題が起こります。 さらに、社内に導入したSaaSに個人アカウントや無料アカウントなどでアクセスされ、社内からの情報漏洩が発生する恐れがあります。 A10 はこの通信ボトルネックやセキュリティの課題を解消し、SaaSを快適に活用するためのネットワークトラフィック最適化ソリューション「A10 Cloud Access Proxy」を提供します。 クラウドシフトにあたって、企業ネットワークで検討すべきポイントやソリューションの選定のポイントを導入実績豊富なA10がご紹介します。

2021年12月1日(水) / 12:10 - 12:25 JST

【ライブデモ】ランサムウェア感染からの復旧の秘訣 (進行:Rubrik Japan株式会社)

中井 大士, セールスエンジニア, Rubrik Japan株式会社

ランサムウェア感染に備えてバックアップによる復旧手段の確保が必要とされるなかで、肝心のバックアップデータが狙われるケースが増えています。実際の感染からの復旧事例に基づき、ゼロトラストなデータマネジメントを活用して、企業がどのような対策を講じ復旧を実践したのかをご紹介します。 - 迅速な復旧 : 誰もが迅速にデータを復旧 - クラウドへ復旧 : 別サイトへの復旧経路を確保 - 安全なデータからの復旧 : バックアップ内の感染を検知し再感染を防止

2021年12月1日(水) / 12:30 - 12:50 JST

次世代IT活用の体幹を育む:インナーソースの実践

青山 浩子, シニア プリンシパル, アナリスト, Gartner

次世代IT活用の要は、企業のITスキルを無理なく強化し、時代の変化に合わせてカルチャーを変え、その効果を実感することにある。オープンソースのレバレッジを効かせることはすべての企業で必須となり、インナーソースを実践する企業も出てきた。OSSのイノベーションやコラボレーションのアドバンテージを取り込み、そのカルチャーを社内に浸透させたいと考えているI&Oリーダーに対し、インナーソースについて解説する。

2021年12月1日(水) / 12:30 - 13:00 JST

インフラストラクチャとオペレーションの変革に欠かせない4つのアクションとは

ジュリア パーマー, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

I&Oリーダーは、インフラストラクチャ・サービスの提供者としての自分を見つめ直す必要がある。今、最も問われているのは、「変化に対応できるインフラストラクチャ・サービスを構築するには」「ビジネス部門との連携をどう発展させるべきか」である。本セッションでは、ビジネス部門との連携、適応力、革新的なテクノロジ・プラットフォーム、人材といった領域における取り組みや必須のアクションについて説明する。

2021年12月1日(水) / 12:30 - 13:00 JST

これからの時代に備えて新たなネットワークへ移行する

池田 武史, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

ITインフラのネットワークは、これまでとは異なる新たなアーキテクチャを指向して進化を続けている。例えば、SASEに代表されるようなクラウド中心のネットワーキングや、工場や店舗など事業部門が利用するOTやIoTのインフラを前提とした多様なネットワーキングである。
本セッションでは、ITリーダーおよびデジタル推進リーダーを対象に、この変化に追従するには何に注力し、何を優先すべきかについて解説する。

2021年12月1日(水) / 12:30 - 13:00 JST

RPAの市民開発実現のハードルを乗り越えよ

阿部 恵史, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

ユーザー企業におけるRPAの取り組みは、一部の業務・部門のみが利用する段階から社内横断的に適用範囲の拡大を目指すステージに進みつつある。こうした中、RPAにおけるシナリオの市民開発への関心が再び高まっている。
本セッションでは、RPAの適用拡大に際して市民開発アプローチを検討すべき理由とその課題を明らかにし、ITリーダーが押さえておくべきポイントとアクションについて概説する。

2021年12月1日(水) / 12:30 - 13:00 JST

2025年に向けた新たなディザスタ・リカバリを推進する

山本 琢麿, ディレクター, アナリスト, Gartner

ここ数年の気候変動はかつてないものとなっている。今後も大地震や噴火などの発生が予想される中、企業はデータセンターやITインフラをそうした災害からどう守り、ビジネスの継続性を担保するかについて改めて考えねばならない。その一方で、クラウドによる新たなDRの可能性も見え始めている。本セッションでは、これからの大変化の時代における新たなDRの可能性について述べる。

2021年12月1日(水) / 13:05 - 13:50 JST

【ラウンドテーブル】クラウドネイティブへの転換に向けた「運用変革3つの壁」を乗り越える (進行 : New Relic 株式会社)

瀬戸島 敏宏, オブザーバビリティ技術本部 担当部長, New Relic 株式会社

クラウド移行後、よりクラウドをフル活用しクラウドネイティブな転換を実現するには、技術の変革だけでなく「運用の変革」を伴います。New Relic が企業のクラウド運用の変革を支援する中で、エンタープライズ企業は大きく3つの壁に取り組んでいることが多くあります。1つはクラウド運用のノウハウを集約する CCoE の推進、二つ目がインフラ監視ではなくサービスレベル監視を実現する SRE への変革、そして3つ目が内製化の推進です。このラウンドテーブルでは、クラウド移行に伴うインフラ運用変革としてこの3つをテーマを取り扱い、ユースケースをディスカッションするラウンドテーブルです。

2021年12月1日(水) / 13:15 - 13:35 JST

コロナ禍でもコスト削減を起点に攻めのモードへ切り替えられた成功事例

河野 正治, キンドリルガレージ事業部長, キンドリルジャパン合同会社

三輪 直人, ストラテジックサービス本部 技術営業部長, キンドリルジャパン合同会社

澤橋 松王, 執行役員 最高技術責任者, キンドリルジャパン合同会社

キンドリルジャパンは、日本IBMのマネージド・インフラストラクチャー・サービス事業を2021年9月1日より引き継ぎ新たに生まれました。 本講演では、年間数百社の現場を変えたエキスパート達が、2030年を見越し企業競争力向上を目指す企業が、コスト削減を起点に文化や思想のモードチェンジを成し得た事例を解説します。みなさまの職場はモダナイズできていますか?

2021年12月1日(水) / 13:15 - 13:35 JST

DX推進を支えるITインフラとは?

澤口 岳, データプラットフォームサービス部 サービスクリエーション部門 担当部長/グローバルエンタープライズネットワーク プロダクトオーナー, エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

グローバル企業において、経営層がDXを強力に推進する一方で、ITの現場ではクラウドに適したITインフラの構築に様々な課題を抱えています。
・レイテンシ&パケットロスに敏感でクラウド化しにくい業務アプリケーションの存在
・急増するクラウド利用・リモートアクセス需要への対応
・サイバー攻撃対策のための全世界一元的なセキュリティガバナンスポリシーの導入
クラウド時代に適したITインフラを構築するためには、上記の課題を踏まえた対応が必要です。本セッションでは、世界190以上の国と地域にネットワークサービスを提供するNTT Comならではのアプローチをご紹介します。

2021年12月1日(水) / 13:50 - 14:20 JST

【ゲスト基調講演】資本市場の未来へ向けた挑戦

横山 隆介, 常務執行役CIO, 株式会社日本取引所グループ

資本市場はこれまでも電子化・自由化といった変化の波を経験してきたが、社会がデジタル化することによる変化の波は、これまで以上に大きく速いものとなる。ミッションクリティカルのサービスの安定・継続的な提供と、変化への対応力を高めることの両立は簡単ではないが、臆している余裕はない。両者を繋ぐ要素をどう見ているかを示しながら、現在進行形の試行錯誤を共有することで、同じような挑戦を考えるʻ仲間ʼとの議論を喚起したい。

2021年12月1日(水) / 14:25 - 15:10 JST

【ラウンドテーブル】コスト削減を起点に攻めのモードへ切り替えるためのきっかけを作ってみよう!(進行:キンドリルジャパン合同会社)

大津 浩司, テクノロジー本部 技術戦略部長, キンドリルジャパン合同会社

どの様なアプローチによって、攻めのモードへと文化や思想を変革することが出来るのか。そのアプローチを自社に適用するとどういう変化を起こせるのか。 年間数百社の変革をリードし、その成果を目の当たりにしてきた技術者達の知見や成功体験をもとに、ITインフラとオペレーションの甦生に課題を抱えていらっしゃる皆様と社内環境の変革への第一歩となる、アプローチ方法や、成功の秘訣について議論したいと思います。

2021年12月1日(水) / 14:35 - 14:55 JST

ハイブリッドワークを再考し、最も強力なリソースである人材の能力を最大化する

横山 大介, ビデオコラボレーション法人事業本部長代理, 株式会社ロジクール

どの企業にとっても1番の資産は社員です。最近の調査では、「ハイブリッドワークでどのようなことが可能になるのか」という質問に対して、43%の社員が「わからない」と答えています。ワークフォースが分散している今日、「ハイブリッドワーク」を正しく理解していないと、従業員の有効性、ひいてはビジネスパフォーマンスに影響を及ぼします。現在のミーティングスペースは、チームが最高のパフォーマンスを発揮するためのコラボレーションを促進するのに十分な利便性を備えていますか?本セッションでは、ハイブリッド環境における最高の資産活用を考えるとき、ミーティングスペースの在り方を見直すことの重要さをお伝えします。

2021年12月1日(水) / 14:35 - 14:55 JST

「ハイブリッドクラウド」は何から始めるべきか? ゴールはどこか?

小川 大地, 部長, 日本ヒューレット・パッカード合同会社

現実解とされる「ハイブリッドクラウド」。 これを戦略として掲げる先行企業も増えるなか、まだ手を付けられていない企業も多いのが実態です。 急速にテクノロジーが進化し、2022年を迎える今日。企業は何を目標に、どこから手を付ければ良いのでしょう? 本セッションでは、世界有数のITメーカーでありつつ、日本国内で600名を超える強力なコンサルティング・サービス部門を有するヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)より、お客様のタイプ別を分類し、道しるべのヒントを20分でご紹介してまいります。

2021年12月1日(水) / 15:10 - 15:40 JST

ハイブリッド・クラウドにおけるITモニタリングと可観測性

パドレイグ バーン, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

企業では、コンテナやマイクロサービスなどのクラウド・ネイティブなテクノロジの採用やマルチクラウド化が進みつつある。しかし、既存のモニタリング・インフラストラクチャではエフェメラル・アーキテクチャへの対応が難しいため、エンドユーザーの不満が募り、可視性に大きなギャップが生じている。本セッションでは、モニタリングと可観測性に関する最新のツールや手法を使って、アプリケーションを深く理解するための方法について解説する。

2021年12月1日(水) / 15:10 - 15:40 JST

ハイブリッド・マルチクラウド環境において一貫したセキュリティとコンプライアンスをいかに実現するか

ニール マクドナルド, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

企業の大半は今後何年間もデータセンターを所有し続けることになるが、マルチクラウドに対応した戦略を採る中で、一貫したセキュリティの実現が困難になっている。本セッションでは、物理マシン、仮想マシン、コンテナ、サーバレスのワークロードで構成されるハイブリッド・マルチクラウド環境において一貫した管理とセキュリティを実現する、セキュリティ・コントロール/プロセスの階層型フレームワークについて概説する。

2021年12月1日(水) / 15:10 - 15:40 JST

DaaSは本当に使えるのか

針生 恵理, シニア プリンシパル, アナリスト, Gartner

リモートワークの拡大により、日本企業におけるDaaS (Desktop as a Service) への関心が高まっている。本セッションでは、具体的なユースケースに触れつつ、DaaSのメリットや課題、コスト、製品/サービスなどに関する、I&Oリーダーの多くが抱える疑問に回答する。

2021年12月1日(水) / 15:10 - 15:40 JST

Beyond 2030:企業が生き残るために認識すべき破壊的トレンドとアクション

亦賀 忠明, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

2030年以降の世の中は、今とはまったく異なる世界、すなわちNew Worldになる。テクノロジのパワーは増し、それをドライブできる企業とそうでない企業の間には大きな差が生まれる。本セッションでは、企業が2030年以降も生き残るために認識すべき重要な破壊的トレンドと取るべきアクションについて議論する。

2021年12月1日(水) / 15:10 - 15:55 JST

【ラウンドテーブル】ITオペレーションは忘れられた存在なのか:運用担当者のキャリアパス

企業の基幹システムの運用を担ってきたITオペレーション担当者は正当に評価されているのだろうか。アプリケーション開発にもインフラ構築にも関わることがないITオペレーションの担い手は、どのようなキャリアパスを設計することができるのか。本セッションでは、ITがビジネスとのつながりを強める中、ITリーダーが次世代のエンタプライズITにおけるITオペレーション担当者のキャリアパスをいかに描くかについて議論する。
【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方
定員制につき、お席に限りがございます。

2021年12月2日(木) / 10:00 - 10:30 JST

【ゲスト基調講演】空の移動革命への挑戦 ~日本発 空飛ぶクルマと物流ドローンの開発~

福澤 知浩, 代表取締役CEO, 株式会社SkyDrive

モビリティ分野の新たな動きとして、世界各国で空飛ぶクルマの開発が進んでいます。2020年8月に有人での公開飛行に成功した当社の空飛ぶクルマは、日本初・発の技術の結集で開発を進めてきました。また、空飛ぶクルマの技術を生かし、30kg以上の重量物を運ぶ「物流ドローン」も開発しています。人の移動の「空飛ぶクルマ」、物流用の「物流ドローン」、空を日常的に活用する2つのプロダクトの開発状況やユースケース、新産業創造の課題や取り組みについてお話しします。

2021年12月2日(木) / 10:45 - 11:15 JST

新たな時代に獲得すべきマインドセット

亦賀 忠明, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

昨今の変化は歴史的な時代変化である。この変化に対応できる企業はサバイブできるが、そうでない場合は、時代に取り残されるリスクがある。本セッションでは、かつてない時代の変化点において、これからのI&Oリーダーに求められるマインドセットを整理し、企業や組織が採るべき新たな指針について提言を行う。

2021年12月2日(木) / 10:45 - 11:15 JST

ITSMを近代化し、DevOpsとプロダクト・チームのニーズを満たす

マーク クリアリー, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

大半の企業が導入している画一的なITサービス管理 (ITSM) プロセスでは、プロダクトやデジタル化に注力している企業のニーズを満たすことはできない。I&Oリーダーは、ITSM機能の適応、フェデレーション、近代化に取り組み、DevOps/プロダクトのコミュニティから見放されるリスクを回避する必要がある。本セッションでは、こうした状況の背景と、現状に対処するためのアクションについて解説する。

2021年12月2日(木) / 10:45 - 11:15 JST

これからのインフラストラクチャとオペレーションに影響を及ぼすトップ・トレンド

ジェフリー ヒューイット, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

本セッションでは、今後12~18カ月の間に、I&Oリーダーに影響を及ぼす最新トレンドを紹介する。さらに、そうした最新トレンドに最善の方法で対処してイノベーションを主導し、最適な成果を達成するにはどうすればよいかを提言する。

2021年12月2日(木) / 10:45 - 11:15 JST

「コンテナの幻想」から目覚めよ

青山 浩子, シニア プリンシパル, アナリスト, Gartner

本セッションでは、コンテナを巡り日本のユーザー企業が抱きやすい幻想に関し、ガートナーへの問い合わせ内容を例示した上で、過大なマーケティング・メッセージに惑わされないための重要なポイントを解説する。コンテナ、コンテナ管理、コンテナ・プラットフォームへと急速に発展しているトレンドと、その基本事項を整理することで、幻想につながる誤解や過剰な期待、一部の思い込みを解消し、自社における採用の可否を考える際のポイントを提示する。

2021年12月2日(木) / 10:45 - 11:15 JST

エンドユーザー・コンピューティングの未来:デジタル・ワークプレースにおけるユーザー・エクスペリエンスと自動化

スチュアート ダウンズ, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

統合エンドポイント管理 (UEM)、サービスとしてのデスクトップ (DaaS)、近代的な管理、アナリティクス、自動化、イマーシブ・テクノロジなど、未来のエンドユーザー・コンピューティングを理解するのは容易ではない。ツールが進化し、アナリティクスから得られる知見が増える中、I&Oリーダーが情報を行動に生かし、さらには自動化させつつもなお魅力的なユーザー・エクスペリエンスを提供するにはどうすればよいのか。エンドユーザー・コンピューティングの未来を見据え、I&Oリーダーが取るべきアクションを提示する。

2021年12月2日(木) / 11:30 - 11:50 JST

クラウドがコモディティ化した、その先へ

佐藤 壮一, Azureビジネス本部 プロダクトマネージャー / Azure SME, 日本マイクロソフト株式会社

クラウドコンピューティングの利用は一般的なものとなり、特に IaaS 領域についてはコモディティ化が著しい状態になっています。このような市場状況において Microsoft Azure はハイブリッド・マルチクラウドまたエッジコンピューティングへの更なる投資や、カーボンネガティブを目標に掲げた取り組みを始めています。今、改めてマイクロソフトが目指すクラウドとは何か。クラウドがもたらす俊敏性とイノベーションについてお話します。

2021年12月2日(木) / 11:30 - 11:50 JST

クラウドシフトしただけでは必ずしもIT運用コストは軽減されません。自動化併用での、クラウドシフトによる確実なるコスト削減手法とは?

今泉 潤一, ソリューションセールス統括本部 ITワークフロー事業部 シニアセールス, ServiceNow Japan合同会社

一足飛びに全てのIT資産をクラウドシフトできない日本企業においては、結局はオンプレとクラウドの、加えてマルチクラウドの管理が必要となり、「社内外にアプリ区画が乱立し、むしろ以前に比して運用負荷およびコストが増大した」という「本末転倒の声」を良く耳にします。これは、「クラウドシフト時に、運用作業の中で本来は自動化すべき部位もそのままリフト&シフトしてしまったため」に起きうる事象です。また、「元より構成管理と資産管理が万全では無かったため、クラウドへ以降後もこの課題が残ってしまった」との声も耳にします。これらのお悩みを解消する、「(マルチ)クラウド管理、(全環境を串刺しにした)アプリケーションポートフォリオ管理や、更なるコスト縮減を狙ったログベース障害予兆分析機能をも利した最新IT運用自動化」手法について、事例を交えてご紹介申し上げます。

2021年12月2日(木) / 12:15 - 12:35 JST

インフラのリカバリの仕組みがマルウェアによるデータ毀損を救う

山本 琢麿, ディレクター, アナリスト, Gartner

ランサムウェアのようなマルウェアは企業の重要なデータを毀損する脅威であり、感染による被害は甚大となる恐れがある。しかし、災害や障害からシステムを復旧させるインフラの仕組みは、マルウェア感染によって失われた企業の重要な情報を回復させることができる。本セッションでは、データ・バックアップをはじめとするインフラの工夫によって実現する、マルウェアの被害を受けた企業システムのリカバリ対策を議論する。

2021年12月2日(木) / 12:15 - 12:45 JST

【Ask the Expert】どうするコンテナ採用:自社なりの判断基準を定めよ

コンテナのトレンドは進化し続けている。もともとは開発者主導のトレンドとして台頭したコンテナ技術は、2030年には次世代のインフラ基盤というポジションを確立するだろう。一方でI&Oリーダーは、選択肢の急速な増加に伴い、何を基準に採用を判断すべきかといった課題を抱えている。本セッションでは、ブレークアウト・セッション「『コンテナの幻想』から目覚めよ」で解説した内容を基に、アナリストが対話形式で参加者からの質問に答える。
(注:ご参加に際しましては、質問事項をご用意ください。なお、ご質問が多数の場合、全てにお答えできない場合もございますので予めご了承ください。)
【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方
定員制につき、お席に限りがございます。

2021年12月2日(木) / 12:15 - 12:45 JST

【事例紹介】ITリテラシーは空気感で高める。Cygamesで行われているその取り組みとは?

津留 大介, 副本部長, 情報システム本部, 株式会社Cygames

あらゆるルールや決め事については空気感を作りあげることが重要。なぜなら日本人は空気を読むことを重んじる文化に生きている。
組織内に空気感を作り出してITリテラシーを高めるCygamesでの取り組みについて紹介します。

2021年12月2日(木) / 12:15 - 12:45 JST

日本のデジタル・ビジネス:追い風は吹き続けるのか

鈴木 雅喜, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

Gartnerがデジタル・ビジネスを提唱し始めてから8年が経過した。その後、COVID-19の影響から、デジタル・ビジネスへの取り組みに追い風が吹いている。日本のデジタルへのトレンドはこれからどうなるのか。本セッションでは、Gartnerが日本で実施したユーザー調査の結果を踏まえて日本企業の現状を説明し、日本のITリーダーに向けた提言を行う。

2021年12月2日(木) / 12:15 - 12:45 JST

ネットワーキングの未来を推進するイノベーション

アンドリュー ラーナー, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

本セッションでは、ネットワーキングの未来を推進する革新的で破壊的なテクノロジを取り上げる。ネットワーク関連の発展途上のテクノロジ、ベンダー、オープンソースを紹介し、当該テクノロジのメリットとリスクについて説明する。また、そうしたテクノロジの採用とそのタイミングに関して具体的に予測し、テクノロジを適切に採用 (または回避) するための提言を行う。さらに、これらのテクノロジが、「インフラストラクチャがあらゆる場所に、ユーザーがどこにでも存在する」という新たな企業の実現にどう役立つか考察するほか、SASE、SONiC、eBPFといった個々のトピックも解説する。

2021年12月2日(木) / 12:50 - 13:35 JST

【ラウンドテーブル】クラウドかオンプレミスか、問題はそこではない。(進行:日本ヒューレット・パッカード合同会社)

小林 直也, 部長, 日本ヒューレット・パッカード合同会社

『英国政府が認めた新たなクラウドの選択肢』 2010年代後半の流行語であった「クラウド・ファースト」「クラウド・バイ・デフォルト」。2020年代に入っても引き続きIT戦略として重要視されていますが、先行企業の誤解と失敗の学びから、これら言葉の持つ意味が変わりつつあります。 本セッションでは、世界有数のITメーカーでありつつ、日本国内で600名を超える強力なコンサルティング・サービス部門を有するヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)より、「英国政府が認めた新たなクラウド」 といった国内外の重要事例から、見えてきたパブリッククラウドやハイブリッドクラウドの課題と取り組むべき解決策について、スペシャリストチームが日本特有の事情を踏まえつつディスカッションを進めます。

2021年12月2日(木) / 13:00 - 13:20 JST

ランサムウェア攻撃からの復旧: その戦略と実例

笹 岳二, シニアSEマネージャー, Cohesity Japan株式会社

企業の機密データが社外に流出したらどうなるでしょうか? 巧妙なサイバー攻撃に対抗するには、従来の侵入予防ソリューションだけではもはや有効とは言えず、万一侵入された時に対するソリューションが必要不可欠になっています。侵入された時に対するソリューションとは、侵入されたことに対する検知、バックアップデータからの迅速な復旧、最後の砦のバックアップデータを護ることです。本セッションでは、ランサムウェアの攻撃を迅速かつ正確に見つけ出し、インテリジェントな機械学習により、ランサムウェアやデータ流出に迅速に対応する方法を実例を交えながらご紹介します。

2021年12月2日(木) / 13:00 - 13:20 JST

自前のITシステム構築は時代遅れ?新ビジネスへの変革期にビジネスを一歩リードするITインフラストラクチャ

井口 雅彦, 部長, 株式会社NTTデータ グローバル・サービス

国内パブリッククラウドサービス市場が2025年までに2.4倍になると IT専門調査会社が予測を発表している。 オンサイトワークからハイブリッドワークが主流になってきているなか、今、求められているITインフラストラクチャと運用の姿とは? 急速に進んだ「パソコンの仕事場化」に最適なプラットフォームとして、今後ITインフラストラクチャはどうあるべきなのか。 <インフラ課題> ITインフラに求められるあるべき姿:ビジネスに柔軟かつ迅速に対応できるIT基盤の構築 ・業務スピード及び労働生産性の向上 ・セキュアな環境の維持 ・リモートワーク環境下での柔軟な運用保守業務 アフターコロナにおける企業の競争力を強化するITインフラストラクチャと運用を弊社の国内外での幅広い経験と実績から概説します。

2021年12月2日(木) / 13:35 - 13:55 JST

「現場」の革新にAR/VR/MRを生かす

針生 恵理, シニア プリンシパル, アナリスト, Gartner

ビジネスの最前線で日々奮闘する従業員を先進テクノロジによって支援することは、デジタル・ワークプレース戦略における重要なミッションの1つである。本セッションでは、仮想現実や拡張現実のような「没入型テクノロジ」が現場のワーカーにどのように生かされ、どのようなビジネス・メリットをもたらすのかを解説し、その適用可能性と典型的な課題について分析する。

2021年12月2日(木) / 13:35 - 14:05 JST

【Ask the Expert】ランサムウェアからデータを守るバックアップとは

ランサムウェアによる被害報告が後を絶たない。ランサムウェア感染は必ずしも防げるわけではないため、毀損したデータの復旧が必要になる。本セッションでは、ランサムウェアによるデータ毀損からのリカバリを実現するバックアップについて、参加者の質問に回答する。
(注:ご参加に際しましては、質問事項をご用意ください。なお、ご質問が多数の場合、全てにお答えできない場合もございますので予めご了承ください。)
【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方
定員制につき、お席に限りがございます。

2021年12月2日(木) / 13:35 - 14:05 JST

【事例紹介】ニューノーマルな働き方を支える三井不動産のビジネスインフラ戦略

山本 将人, 技術主事, DX本部 DX一部, 三井不動産株式会社

今村 佳輔, 技術主事, DX本部 DX一部, 三井不動産株式会社

当社は2016年からICTを活用した働き方改革に取り組んでおり、新オフィス、シェアオフィスと在宅勤務を組み合わせた広域のABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)実現のため、様々なビジネスインフラを整備してきた。このインフラを駆使し、2020年4月の緊急事態宣言下においても9割超の在宅率を実現した。
本講演では、広域のABWを推進するための取り組み(コミュニケーションツールの整備や、基幹システムの刷新、フルクラウド化等)に加え、コロナ禍という想定外の事態をどう乗り越えたかについてお話する。

2021年12月2日(木) / 13:35 - 14:05 JST

エッジ・コンピューティングの戦略的ロードマップ:2022年

ボブ ギル, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

本セッションでは、Gartnerが提唱するエッジ・コンピューティングの戦略的ロードマップのフレームワークを紹介する。このフレームワークを用いて、エッジ・コンピューティングが広く展開された理想的な未来像を説明し、その推進要因、課題、マイルストーンについて考察する。企業はこうした動向を注視し、エッジ・コンピューティングの潜在的なメリットを最大化していくべきである。

2021年12月2日(木) / 13:35 - 14:05 JST

日本のトークン活用とブロックチェーン:ITリーダーが知っておくべきこととは

鈴木 雅喜, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

価値をトークン化し、ビジネスに活用していく方向性が強まっている。これは既に概念やビジョンの域を超えつつあり、将来、業種を問わずさらに幅広い企業が何らかの形でデジタル・トークンやブロックチェーンに関わることになるシナリオが現実味を帯びている。本セッションでは、日本におけるトークン活用とブロックチェーンの現状および将来について述べる。

2021年12月2日(木) / 14:20 - 14:40 JST

au 5G x MEC(Multi-access Edge Computing)で実現する新たな世界 ~AWS Wavelengthの最新事例~

北条 裕樹, ソリューション事業本部 サービス企画開発本部 クラウドサービス企画部 部長, KDDI株式会社

5Gの広がりと共に、多くの業種のお客様にて、5Gを活用したMECによる新たな価値への期待が広がりを見せています。 サービス提供中であるAWS Wavelengthのユースケースをご紹介させて頂くことで、お客様におけるDXを加速させるヒントにしていただけるものと考えております。

2021年12月2日(木) / 14:20 - 14:40 JST

総合水事業『水ing』の事例紹介 ~デジタルを活用した組織変革・生産性向上の道のり~

後藤 誠一, カスタマーサクセスマネジャー, Asana Japan 株式会社

根本 健一郎, デジタルイノベーション統括, 水ing株式会社

日本の水インフラのパイオニアとして、全国の水処理施設の設計・建設、施設の維持管理、修繕を担いながら人々の暮らしを支え続けて参りました。今、公共インフラは『建設の時代』から『更新の時代』へ移っています。人口減少や災害対策、自治体の財政や技術継承の問題が顕在化しており、総合水事業会社として社会課題に対応できる組織への変革が急務となっています。 水ingでは、生産性向上を目的に『デジタルを活用した、はたらき方』に全社で取り組んでいます。その施策の1つに、ワークマネジメントツールを活用した業務の見える化があり、継続的な業務プロセス改善活動や、テレワーク環境において分散しがちなチーム連携を容易にし、日々の問題の把握と対応にかかる負荷削減に取り組んでいます。 加えて、蓄積されるコミュニケーションを、未来につなぐナレッジベースとしても活用していく取り組みについてもご紹介します。

2021年12月2日(木) / 14:55 - 15:25 JST

ペーパーレス活動の加速:その対応策とは

鈴木 雅喜, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

ペーパーレスと印鑑廃止のトレンドが日本で急速に強まっている。例えば、電子帳簿保存法への対応や、電子契約、電子請求、電子サイン、電子印鑑、ワークフローの採用を検討する企業が急増した。しかし、そこにはさまざまなハードルが立ちふさがっており、対策を間違えると多大なコストや手間の無駄が発生し、さらには法律や監査対応に際してリスクを抱えることになりかねない。本セッションでは、ペーパーレスと印鑑廃止の全体像を提示した上で、ITリーダーに向けてなすべきことを提言する。

2021年12月2日(木) / 14:55 - 15:25 JST

クラウド移行コストを試算する

デイヴィッド ライト, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

パブリック・クラウドへの移行は、ワークロードの移行、アプリケーションの近代化、SaaSの導入などが複雑に絡み合うため、数カ月どころか数年を要することもある。コストは全部でどれぐらいになるだろうか。本セッションでは、I&Oリーダーに対し、クラウド移行プロジェクトの現実的な予算編成を行う際に必要となる指針を提供する。

2021年12月2日(木) / 14:55 - 15:25 JST

適切なクラウド管理ツールの選び方

デニス スミス, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

クラウドに展開されるワークロードが拡大する中、管理・運用すべき展開先の対象や範囲が増えている。本セッションでは、サードパーティ製ツールの役割に加え、同ツールがパブリック・クラウドのネイティブ・ツールをどう補完できるかに関して解説する。また、この過程における意思決定者との協働フレームワークを紹介するほか、代表的なベンダーについても取り上げる。

2021年12月2日(木) / 14:55 - 15:25 JST

エッジ・コンピューティングのリアリティと可能性を考える

山本 琢麿, ディレクター, アナリスト, Gartner

多様なテクノロジ、製品、サービスが含まれるエッジ・コンピューティングは、いまだ黎明期にある。しかし、この考え方とテクノロジ・イノベーションは今後、ビジネスにとってますます重要なものとなっていく。本セッションでは、I&Oリーダーが把握しておくべきエッジ・コンピューティングのリアリティを、ベンダーのソリューションなどから理解し、いかにビジネス・インパクトを見いだすかについて議論する。

2021年12月2日(木) / 14:55 - 15:40 JST

【ラウンドテーブル】マイナビ 長濱氏と大西氏に聞く:より良いインフラ人材&テクノロジ人材の採用

長嶋 裕里香, マネージング バイス プレジデント, Gartner

長濱 啓太, 部長, 紹介事業本部 ゼネラル統括本部 IT領域統括部 RA営業部, 株式会社マイナビ

大西 雅幸, 課長, 紹介事業本部 ゼネラル統括本部 IT領域統括部 RA営業部 営業3課, 株式会社マイナビ

デジタル・ビジネスの推進には、インフラやオペレーションに関わる多様な役割や、新しいテクノロジを活用する人材など、多岐にわたるスキルと人材の確保が必須となる。しかしながら昨今、人材獲得は決して簡単ではない。本セッションでは、採用エージェントとして豊富な実績を持つマイナビ 長濱 啓太 氏と大西 雅幸 氏を迎え、人材市場の概況や、企業が整えるべき準備や取るべきアクションを対談形式で掘り下げる。また、参加者との質疑応答も行う。
【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方
定員制につき、お席に限りがございます。