バート ウィレムセン

バート ウィレムセン

バイスプレジデント, アナリスト
VPアナリスト。国際環境におけるプライバシーに関するコンプライアンス、リスク管理、プライバシー関連のあらゆる課題に注力している。欧州、中南米、北米を含むさまざまな地域のプライバシーに詳しく、セキュリティ/リスク管理の戦略にも精通し、デジタル社会における倫理に取り組んでいる。

セキュリティとプライバシーの両方の領域に関する認定資格 (公認情報セキュリティ・マネージャー [CISM]、公認情報システム監査人 [CISA]、欧州情報プライバシー専門家資格 [CIPP/E]、公認情報プライバシー・マネージャー[CIPM]) やFIP (Fellow of Information Privacy) 認定を生かして、多くの専門分野にわたる広範な知識とベスト・プラクティスを顧客企業に提供している。

前職では、親会社とその子会社のプライバシーとセキュリティに関する統合的なコンプライアンス戦略の実装、監査、監督も務めていた。

13年以上にわたり、さまざまな国際的企業に従事し、(最高) プライバシー/セキュリティ責任者を務めていた。オランダのNational PT Board専門調査委員会で、情報管理とプライバシーの作業部会のメンバーとして複数の企業の代表を務めたこともある。
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2020年9月1日(火) / 15:00 - 16:00 JST
【CISOラウンドテーブル】アナリティクスとBIにおけるプライバシーを守るには

本ラウンドテーブル・セッションでは、アナリティクスにおけるプライバシー保護について、CISO同士が自身の経験を発表し合う。以下の内容を取り上げる。
・プライバシー保護の規制要件はあるか
・アナリティクスのためにデータを仮名化/匿名化するにはどのような方法があるか。その経験を共有できるか
・マルチパーティ・コンピューティング、ゼロ知識証明、差分プライバシーなどの妥当性はどの程度か
【参加対象】CISOサークルメンバー:
少人数セッションにつきお席に限りがございます。参加できるCISOラウンドテーブルは、原則お一人様1セッションになります。

2020年9月2日(水) / 17:45 - 18:30 JST
#DigitalSocietyで交わるプライバシー、AI、倫理のこれから

デジタル社会が目前に迫っている。われわれが、コミュニティ、接点、コラボレーションにおいて組織を進化させ価値提案を高めるにつれ、その形は明らかになりつつある。プライバシーは失われないものの、完全にコンテキスト・ベースとなる。本セッションでは、色彩豊かなスライドを流しながら、プライバシーや自由といった普遍的な人権を保つための方法を考察する。「顧客が求めること」と「テクノロジで実現できること」の間には相乗効果が必要である。倫理的なジレンマは、この相乗効果を達成するための選択肢をもたらす。

会場でお会いしましょう