ピート ショア―ド

ピート ショア―ド

シニア ディレクター, アナリスト
セキュリティ オペレーション チームのメンバー。マネージド検知/対応 (MDR) や脆弱性管理 (VM) など、マネージド・セキュリティ・サービス (MSS) の脅威検知/対応の分析や選定基準を担当している。また、セキュリティ情報/イベント管理 (SIEM)、ユーザー/エンティティ挙動分析 (UEBA)、偽装テクノロジなど、セキュリティ検知/対応テクノロジもカバーしている。セキュリティ・オペレーション・センター (SOC) のベスト・プラクティスやセキュリティ評価指標/測定などの広範な領域において、ガートナーのITLリサーチのサポートも担っている。

以前は、BTにてマネージド・セキュリティ・サービス・プラットフォームの開発と機能強化に関する監視とビジョンを担当していた。BTのサービスとプロダクトの戦略をサポートするために、ビッグ・データ、自動化、オーケストレーションのテクノロジを活用していた。BT Groupに入社する前は、SecureData Europeでプロダクト開発担当責任者を務めていた。そこでは、SecureData GIの一部として提供される、脆弱性の特定、脅威検知、脅威対策のプロダクトとサービスについて開発と統合の責任を担っていた。BAE Systems Detica (現BAE Applied Intelligence) 在籍時にはセキュリティ運用環境で実務経験を積んでおり、国際的な民間企業や防衛関連組織に対する国家主導の攻撃を検知するための高度な振る舞い分析の開発に携わった経験もある。英国空軍では9年間にわたりオペレーションに従事し、機密情報のアクセス権限を持っていたこともある。国防やレーダー/戦術データリンク・ベースのシステムにも携わっていた。
続きを読む 閉じる
2020年9月1日(火) / 17:00 - 17:45 JST
マネージド・セキュリティ・サービスの展望:2020年

大小を問わず、多くの組織にとって、マネージド・セキュリティ・サービスは、セキュリティ・オペレーションを実現または拡張する際の賢明で有効な選択肢となる。本セッションでは、市場で提供されている幅広い中核的サービスに関するガートナーの見解を紹介する。専門用語を簡潔に解説し、消費者のニーズと利用可能なサービス・タイプを一致させ、市場の将来についての予測も提示する。

2020年9月3日(木) / 13:15 - 14:00 JST
脅威検知戦略に含めるべきディセプション・テクノロジ

本セッションでは、さまざまなディセプション・テクノロジの展開モデル、ディセプション製品/サービスのメリットと制約、ディセプション・テクノロジの管理方法について解説する。幅広いセキュリティ戦略の一要素としてのディセプション・テクノロジ、市場で提供されている製品、サービス・プロバイダーによるディセプション・テクノロジの採用状況について理解を深めることができる。

会場でお会いしましょう