The World’s Most Important Gathering of CIOs and IT Executives™

2020年11月17日(火)- 19日(木) | Japan | Virtual

テクノロジ、ビジネス、戦略、インスピレーションの中枢にご参加ください

ITとビジネスの未来を形作るテクノロジ、知見、トレンドを探る

昨今の世界的事象により、CIOと企業や経営幹部チームの関係性はリセットされました。今こそ、CIOがリーダーシップと戦略的意思決定のために新しいアプローチを採用することが必要になります。

2020年11月、ガートナーの最重要コンファレンスである「Gartner IT Symposium/Xpo®」をバーチャル(オンライン)で開催いたします。CIOをはじめとするITリーダーに向けて、この複雑かつ混沌とした状況で現実的な戦略実行イニシアティブを導き出すためのデジタル・ビジネス戦略的プランニング・ツール/手法を紹介します。

ガートナーのエキスパートや、多くのCIOおよびITリーダー、テクノロジ・ベンダーと交流することで、自らのリーダーシップ・スキルを磨き、戦略を改良し、さらには現在と未来に必要な知見、アドバイス、ツールを得ることができます。

ビジネス

企業内外でビジネス価値を提供するために、データ、アナリティクス、人工知能 (AI) という3つの力を組み合わせて活用する。デジタル・ビジネスを成功させるビジネス価値の提案においては、顧客、市民、従業員のエクスペリエンスに価値があることを認識する。

テクノロジ

俊敏性、応答性、革新性に優れた、情報とテクノロジのオペレーティング・モデルを構築する。デジタル・デザインのためのプラクティスを使用して、デジタル・ビジネスを成功に導く。

インスピレーション

不確実性の時代に型どおりの考え方にとらわれず、勝者になる。デジタル・トランスフォーメーションに着手する際には、組織文化の変革から始める。

Gartner IT Symposium/Xpo で得られるものとは?

初のバーチャル開催となる Gartner IT Symposium/Xpo についてどのくらいご存知でしょうか?

ガートナー ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリストのダリル プラマーが Gartner IT Symposium/Xpo に参加することで何を得ることができるのか、バーチャル体験の詳細について動画で解説します。

ビジネスのさまざまな現場で「新たな常態」が模索される中、IT Symposium/Xpoでは、ガートナーが今、皆様へ最もお伝えしたいメッセージを発信いたします。デジタル・ビジネスが今ほど必要とされる時はありません。再出発へ向けて、このイベントでぜひ新たなアイデアをつかんでください。

海老名 剛

バイス プレジデント, アナリスト/コンファレンス・チェア

CIOとITエグゼクティブのグローバル・コミュニティ

デジタル時代は、テクノロジ、ビジネス、社会にかつてない変化をもたらしています。CIOの責務は、今やIT管理にとどまりません。大いなる変革力を持ったビジネスモデル、プラクティス、組織文化を通じて、ITチームとビジネス部門のステークホルダーを統率し、奮起させることが求められています。Gartner IT Symposium/Xpoは、企業のCIOとそのリーダーシップ・チームの戦略的ニーズに応えます。本コンファレンスの参加対象者は、以下のとおりです。

地域や業界を超えてCIO同士で交流し、ビジネス・トランスフォーメーションの課題と機会について新たな視点を得ることができる
  • 業務を継続しながら、イノベーションの必要性とのバランスを図る。
  • ビジネス幹部の有能なパートナーとなり、「御用聞き」から「信頼されるアドバイザー」に転身する。
  • 組織文化、リソース、人材の障壁を乗り越えて、デジタル・イニシアティブを発展させ、規模を拡大する。
  • コスト最適化を推進して、デジタル・トランスフォーメーションのイニシアティブに投資する。
セキュリティ、リスク、コンプライアンスのリーダーとして、以下についての知見を獲得できる
  • セキュリティ・プログラムを変革して、デジタル・ビジネスの課題に対処する。
  • セキュリティへの投資資金を確保する。
  • 取締役会に効果的に伝える。
  • 組織全体でセキュリティとリスクの意識を高める。
  • 限られた人材と財源をうまく調整する。
  • バイモーダルITに適応する。
CDO、CAOなどのデータ/アナリティクス・リーダーは、以下についての方策を探ることができる
  • CIOの優先課題に沿って業務を進める。
  • カスタマー・エクスペリエンスを向上させる。
  • データ/アナリティクスを担うビジネス部門として適した組織にする。
  • 情報への投資に優先順位を付ける。
  • データ主導を柱とする文化を確立する。
アプリケーション・リーダーは、以下についての知見やベスト・プラクティスを学ぶことができる
  • レガシー環境を近代化する。
  • DevOps、サービス指向アーキテクチャ、API、クラウド最適化パターン、インメモリ・コンピューティング、コンテキスト認識をサポートするアジャイル・アーキテクチャを構築する。
  • バイモーダル戦略を採用して中核的なITシステムを刷新および近代化する。
  • アジャイル/反復型/動的で、エコシステムをベースとする新しい構成要素を理解する。
ITインフラストラクチャ/オペレーション・リーダーは、以下を実現するツールや戦術を探ることができる
  • インフラストラクチャとオペレーションの戦略を前進させる。
  • ビジネス部門に価値を示す。
  • コストを最適化する。
  • 新旧のテクノロジを比較する。
  • インフラストラクチャとオペレーションにおけるリーダーシップと文化変革を学ぶ。
  • イノベーションを起こし、俊敏性を高める。
  • ビジネス目標を達成する。

トラック概要

CIOや企業のリーダーの課題を3つの観点から取り上げます

Track A

ビジネス戦略

デジタル・ビジネスでは、リーダーは大切なビジネス・チャンスを失わず、様々な障害を乗り越えるためのテクノロジを具体化しなければなりません。 今回のパンデミック(世界的大流行)は改めて、CIOが混沌としたビジネス環境の中で業務を遂行しなければならないことを明らかにしました。たとえば、事業継続は、予期せぬ市場混乱の中で対処しなければならない複雑なビジネス課題の1つです。 本トラックでは、CIOをはじめとするITリーダーに向けて、この複雑かつ混沌とした状況で現実的な戦略実行イニシアティブを導き出すためのデジタル・ビジネス戦略的プランニング・ツール/手法を紹介します。

Track B

リーダーシップ

リスクと機会が急激に進化する時代は、CIOがリーダーシップと戦略的意思決定のために新しいアプローチを採用することが必要になります。昨今の世界的事象により、CIOと、企業や経営幹部チームの関係性はリセットされました。多くのケースでは、CIOにとって好ましい形でリセットされており、CIOは今後、この新しい ポジショニングを維持し、手にしたリーダーシップ基盤を堅持する方法に注力する必要があります。一方で、リーダーシップ基盤を失っ たCIOは、急変する環境で進化し続けるための新しい手法に注力する必要があります。 本トラックでは、CIOをはじめとするITリー ダーに向けて、激動する世界でリードし、効果的に意思決定を下すために役立つツールや手法を紹介します。

Track C

テクノロジ&インフォメーション

これまでに例を見ない破壊的な混乱に直面する時代において、テクノロジは、潜在的な惨事を緩和し鎮静化するツールをもたらしてくれます。それは、例えば、従来に代わる新たなワークスタイルであり、柔軟なサプライチェーンであり、AIにより革新的に自動化された活動であります。企業は、デジタル・トランスフォーメーションの取り組みを加速させ、実際に変化を起こさなければなりません。テクノロジはその実現を支える重要な役割を果たします。 本トラックでは、CIOをはじめとするITリーダーを対象に、デジタル・トランスフォーメーションのジャーニーの道筋を明確にしビジネスの回復につなげるために、革新的なテクノロジの提供する機会と、そこに潜むリスクへの理解を深めます。

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