堀内 秀明
(Hideaki Horiuchi)

リサーチ&アドバイザリ部門

アプリケーションズ ジャパン

マネージング
バイス プレジデント

お客様へ

企業において至急解決すべき具体的な課題はさまざまですが、ITが関連する領域においては、情報の有効活用が常に最大の課題の1つであるといえます。

近年では、インターネットやソーシャル・メディアといったコミュニケーション基盤の成熟と普及に加え、スマートフォンやタブレットといった、場所を選ばずインターネットに接続可能な情報端末の利用が広まり、一般消費者の情報に対する期待や、購買における行動が大きく変化しました。
さらに、各種センサを備えたモノから多様なデータを入手し、そうしたデータを利用して付加価値を提供するようなことも一般的になってきました。

このような変化に適切に対応し、新たなビジネス価値を提供していくために、情報を活用すべきであると考えているITリーダーは数多くいらっしゃいます。しかし、取り扱うデータの量や質、要求される分析スキルの高さ、自社のデータ・リテラシの低さなどが障壁となり、継続的に成果を得られているという企業は少ないようです。

私は、国内におけるBI製品/テクノロジ、そしてBI展開のベスト・プラクティスに関するリサーチをベースに、ユーザー企業の視点からBIに関する製品選定、システム導入、利活用の推進についてのアドバイスを行います。また、製品トレンド、ベンダー各社の戦略分析、システム導入トレンドなどの情報も併せて提供してまいります。

 

担当分野

  • データの分析、活用に関するベスト・プラクティス
  • BIシステムの構築、導入、利用に関するアドバイス

 

関連キーワード

BI、アナリティクス、データ・サイエンス、データウェアハウス、情報活用、ビッグ・データ

 

実績

<レポート>※本レポートはガートナーのサービスをご契約のお客様にお読みいただけます。契約によりお読みいただけるレポートに違いがあります。

 

<講演・プレゼンテーション>

  • BI環境の改善を、今どう進めればよいか
  • 不確実な時代だからこそ、明確な目標を掲げてリードせよ (データ&アナリティクス サミット 2019 オープニング基調講演)
  • デジタル・ビジネスに成功をもたらすデータ/アナリティクスの組織とリーダーシップ、ほか

 

略歴

日本における、エンタプライズ・アプリケーション領域をカバーするチームの責任者。チームのカバー領域には、ERP、CRM、コラボレーション、アプリケーション開発、アプリケーションの統合とアーキテクチャ、データ・マネジメント、BI/アナリティクスが含まれる。加えて、BI/アナリティクス領域のアナリストを兼務しており、BIツールなどのデータ分析・活用を行うソフトウェアに関する市場動向調査、当該ソフトウェア製品やベンダーの選定における情報提供と助言、ならびにデータ利活用に関するベスト・プラクティスの調査と助言を行っている。ガートナー ジャパン入社以前は、国内大手SIベンダーにて10年間、製品調査、システム提案/構築ならびに技術支援に従事。

慶應義塾大学理工学部卒。

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