矢野 薫
(Kaoru Yano)

リサーチ&アドバイザリ部門

ITインフラストラクチャ
&セキュリティ

セキュリティ担当

シニア プリンシパル
アナリスト

お客様へ

テクノロジの進化は企業に大きな変革をもたらすと同時に、新たなセキュリティの脅威を生み出しており、これが企業経営にも影響を及ぼす時代になりました。

従来、企業におけるセキュリティの主たる関心は企業内ネットワークにある重要資産の保護にありましたが、近年、クラウド/モバイルの利用拡大やデジタル化によりITインフラ環境が大きく変化し、情報資産の保護の在り方も根本的に見直すべきときが来ています。

もはやセキュリティの枠組みは、単に企業の重要資産を守ることにとどまらず、ビジネスあるいは企業価値そのものを守り、向上させることにまで拡大しています。そして、こういった命題に対して、セキュリティのリーダーの役割と責任は、かつてないほど広く大きく、そして重要なものとなっています。

私は、セキュリティを「リスク」と「テクノロジ」の視点からどのように捉えるべきかを分析し、実践的な施策を提言いたします。

 

担当分野

  • インサイダー脅威/内部不正への対策
  • クラウド・セキュリティ
  • アイデンティティ・アクセス管理
  • セキュリティ・オペレーションとモニタリング
  • インシデント・レスポンス
  • セキュリティ・ガバナンスとリスク・マネジメント
  • セキュリティ教育
  • 金融機関におけるセキュリティ・トレンド分析

 

関連キーワード

情報セキュリティ、サイバーセキュリティ、インサイダー脅威/内部不正、クラウド・セキュリティ、アイデンティティ/アクセス管理 (IAM)、セキュリティ運用、SOC、CSIRT、セキュリティ情報/イベント管理 (SIEM)、セキュリティ教育、セキュリティ・ガバナンス、セキュリティ・リスクのマネジメント

実績

<レポート>※本レポートはガートナーのサービスをご契約のお客様にお読みいただけます。契約によりお読みいただけるレポートに違いがあります。

 

<講演・プレゼンテーション>

  • 新しい働き方への挑戦:CIOはセキュリティと利便性のバランスをどう取るべきか
  • デジタル・ワークプレースのセキュリティ:これからのセキュリティのために何が必要なのか
  • 働き方改革のセキュリティ・リスクとその処方箋
  • クラウド・セキュリティに関するよくある誤解
  • 新たな時代を迎えたアイデンティティ/アクセス管理:いま見直すべき3つのポイント

 

略歴

ガートナー ジャパンにおいて、セキュリティ領域における市場動向の分析と提言を行っている。

ガートナー ジャパン入社以前は、外資系セキュリティ・ベンダーにおいてデータ保護、認証、セキュリティ・モニタリング、およびリスク管理ソリューションなどを担当した後、外資系コンサルティング・ファームにおいて、国内主要企業に対するセキュリティ戦略策定プロジェクトやセキュリティ・アーキテクチャのグランド・デザイン策定のプロジェクトなどに数多く従事。セキュリティについての幅広い知見を基に、今後のセキュリティの在り方について、戦略、テクノロジ、運用といったさまざまな切り口で提言を行っている。

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