志賀 嘉津士
(Katsushi Shiga)

リサーチ&アドバイザリ部門

ソーシャル・ソフトウェア
&コラボレーション

バイス プレジデント
アナリスト

お客様へ

情報活用に対する企業の関心はますます高まっており、既に社内に多数存在する情報から最大限の価値を引き出し、ビジネスに貢献するために、さまざまなITツールが提供されています。

しかし、情報を活用する主体は人であり、誰がどのような局面でどのような情報を利用し、どのような判断を支援するのかという点に注目すると、まだまだ問題は山積しているといえます。

私は、情報活用に関するリサーチにおいて、コラボレーション領域を中心に、電子メール、チャット、ソーシャル・ソフトウェアやワークプレースのスイート製品であるクラウド・オフィスの活用に関する助言を行います。また、新たなテクノロジで従業員同士のエンゲージメントを強化し、ITの面から新たな働き方を支援することにもつながるデジタル・ワークプレース戦略、さらには最近注目を集めているテレワークや人工知能 (AI) についても、従業員のコラボレーションの観点からアプローチし、情報活用領域のリサーチを行っていきたいと考えております。

 

担当分野

  • グループウェアや電子メール、コラボレーション・ツールに関するリサーチ
  • クラウド・オフィスに関するリサーチ
  • デジタル・ワークプレースに関するリサーチ
  • 会議のデジタル化に関するリサーチ
  • ワークスタイル変革、テレワークなどに関するリサーチ

 

関連キーワード

デジタル・ワークプレース、ワークスタイル、コラボレーション、働き方改革、情報共有、ソーシャル・テクノロジ、グループウェア、SaaSメール、エンタプライズ・サーチ、チャット型コミュニケーション、会議ソリューション

 

実績

<レポート>※本レポートはガートナーのサービスをご契約のお客様にお読みいただけます。契約によりお読みいただけるレポートに違いがあります。

 

<講演・プレゼンテーション>

  • 会議をデジタル化し効率性を高める手法
  • ワークプレースの破壊的革新のために優先利用すべきテクノロジ
  • ワークスタイル変革にCIO、IT部門はいかに取り組むべきか
  • リモートワークに役立つツール10選とそのシャドーIT対策とは
  • クラウド・オフィスの有効活用戦略
  • デジタル・ワークプレースでメールとコラボレーションはどう変わるか

 

<書籍>

『世界のコンピュータ・マップ』(共著。ジャストシステム出版、1992年)

『[入門]ユビキタス・コンピューティング』(NHK出版、生活人新書シリーズ、2004年)

 

略歴

情報システム/PC関連編集者、記者職を経て現職。データクエスト ジャパン (現ガートナー ジャパン) 入社後はPC産業/市場関連動向や、個人/企業内個人のIT需要調査分析を担当。現在は企業向けアプリケーション・ソフトウェア分野で、電子メール、グループウェア、SNSなどのコラボレーション領域や、インターネット活用による新たなワークスタイルの変革など、情報活用領域全般をウォッチしている。

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