亦賀 忠明
(Tadaaki Mataga)

リサーチ&アドバイザリ部門

ディスティングイッシュト
バイス プレジデント
アナリスト

お客様へ

テクノロジは、大きな変化の時を迎えています。クラウド・コンピューティングや人工知能 (AI) といったテクノロジは、社会、生活者・消費者のライフスタイル、企業のビジネスを含むすべてを大きく変えようとしています。今の時代は、まさに産業革命とも呼べる革新の時期にあると言えます。デジタル・ディスラプションの潜在的なインパクトは、これからさらに増すでしょう。よって、これから企業は、自社が「10年以内になくなる」可能性も視野に、新たな時代に対応していく必要があります。

特に重要なことは、テクノロジ・トレンドを包括的に長期視点で捉える能力に加え、人材のスキルセット、マインドセット、スタイル (「芸風」) の獲得とリテラシーの底上げです。このことは、ビジネスやマネジメントの観点でも同様であると言え、企業は、中長期での生き残りをかけた「人材投資」を戦略として速やかに開始する必要があります。

今開始した企業は10年後に生き残ることができ、変化対応ができない企業は時代に取り残され存亡の危機を迎える可能性があります。少なくとも、スキルやリテラシーについては、着実に対応していった企業や組織、人とそうでないところで、10年後に大きなギャップが生じることは確実です。

私は、未来志向の視点に基づき、こうしたテクノロジの進化、インパクトとリアリティ、市場やキー・プレーヤーの戦略の方向性を継続的に捉え、ユーザー企業やベンダー企業に対し、戦略、戦術双方の観点でさまざまな重要なアドバイスを行います。

 

担当分野

  • デジタル・ディスラプション
  • 戦略的テクノロジ・トレンド
  • 先端テクノロジ、未来志向
  • AI、クラウド・コンピューティング
  • メインフレーム
  • 戦略、人材投資

 

関連キーワード

デジタル・ディスラプション、バイモーダル、戦略的テクノロジ、先端テクノロジ、未来志向、AI、チャットボット、クラウド・コンピューティング、メインフレーム、戦略、人材投資、People-Centric

 

実績

<レポート>※本レポートはガートナーのサービスをご契約のお客様にお読みいただけます。契約によりお読みいただけるレポートに違いがあります。

 

<講演・プレゼンテーション>

  • 新しい時代へ
  • 新たな時代に向け獲得すべきマインドセット
  • クラウド・コンピューティング・トレンド2019
  • メインフレームをどうすべきか

 

略歴

1985年、大手ベンダー入社。メインフレーム、ネットワーク、オープン・システムに至る各種システム開発業務に従事。米国製品の受け入れと導入、顧客へのシステム提案、設計、開発、運用といった開発工程全般を手掛ける。1997年にガートナー ジャパン入社。ITインフラストラクチャに加え、「未来志向」をテーマに、先端テクノロジに関する調査分析を担当。国内外のユーザー企業、主要なベンダー、インテグレーターに対して、さまざまな戦略的アドバイスを行っている。

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