一志 達也
(Tatsuya Ichishi)

リサーチ&アドバイザリ部門

アプリケーションズ ジャパン

データ&アナリティクス担当

ディレクター
アナリスト

お客様へ

ビジネスに貢献するためのデータ活用が企業の主要な課題となり、データが新たな資源であると同時に資産と見なされるようになる中、多くの企業がデータを活用する方法を模索し続けています。「人材がいない」「組織の体制が追いつかない」「ITリソースやインフラの在り方も分からない」という声を多く耳にします。それらは、一朝一夕に解決できるものではなく、苦しくても一歩一歩前進し続けるしかありません。

他方で、データ活用の文脈におけるクラウドの活用は一層の進展を見せ、クラウド・プロバイダーの提供する技術も大いに発展しています。性能とコストの両面において、クラウドの備える柔軟性はデータ活用のニーズと大変相性が良いからです。とはいえ、そこに課題や注意点がないわけではなく、諸手を挙げてクラウドへ突き進めばよい、というわけではありません。

私は、国内におけるデータ活用に関連する製品/テクノロジ、そしてそれらにまつわる組織や人材、文化なども加えたリサーチをベースに、ユーザー企業の視点に立ったアドバイスを行います。また、製品トレンド、ベンダー各社の戦略分析、システム導入トレンドなどの情報も併せて提供してまいります。

 

担当分野

  • データ管理と活用の全般に関する製品動向調査および製品選定におけるアドバイス
  • 高度な予測分析 (アナリティクス) における、インフラ、ツール、人材、組織、文化など全般に関するアドバイス
  • 情報資産の管理、活用における倫理や行動規範、ガバナンスなどに関するアドバイス

 

関連キーワード

データベース、ビッグ・データ、データ活用、データ統合、データ品質管理、マスタ・データ管理、データ取引、アナリティクス、予測分析、データ・サイエンティスト、インフォノミクス、データ・サイエンス

 

実績

<レポート>※本レポートはガートナーのサービスをご契約のお客様にお読みいただけます。契約によりお読みいただけるレポートに違いがあります。

 

<講演・プレゼンテーション>

  • データ活用で成功を収める企業は何が違うのか
  • CIOが兼務できない最高データ責任者 (CDO) とは何か
  • データ・ドリブンな経営に貢献するためにIT部門が情報提供を通して果たすべき役割

 

略歴

日本国内において、データベース・ソフトウェア、データ統合ツールなど、データの管理・統合・分析を行うソフトウェアに関する市場動向の調査、当該ソフトウェア製品やベンダーの選定における情報提供と助言、ならびにデータ利活用に関するベスト・プラクティスの調査と助言を担当。ガートナー ジャパン入社以前は、約10年間の国内SI企業でのSE経験を経て、外資系ITベンダーにて約10年間製品マーケティング業務に従事。

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