木村 陽二
(Yoji Kimura)

リサーチ&アドバイザリ部門

ITインフラストラクチャ
&セキュリティ

セキュリティ担当

シニア プリンシパル
アナリスト

お客様へ

サイバー攻撃が企業に与えるインパクトは、「社会的信用の失墜」にとどまらず、「ビジネスの破壊」にまで及び始めています。クラウド・コンピューティング、モバイル、モノのインターネット (IoT)、人工知能 (AI)、ビッグ・データなど、多くのテクノロジが企業のビジネス戦略に変革をもたらしています。どのテクノロジからもセキュリティを切り離すことはできません。これはすなわち、どのビジネスからもセキュリティを切り離すことができないことを意味しています。セキュリティは企業や顧客を守るのみならず、攻めのビジネスを推進するために必須であるというマインド・チェンジが必要です。

セキュリティ対策に完璧な答えはなく、絶えず変化する終わりのない戦いであることを認識し、腰を据えて取り組まねばなりません。セキュリティに関わる最新動向を継続的に把握し、一方では、テクノロジを使うのはあくまでも人であるといった、テクノロジが変化しても変わらない「基本」を忘れずに、テクノロジと人を組み合わせた最適な策を講じていくことが必要です。

私は、複雑化するセキュリティのリスクとテクノロジを、多様な視点を持ったリサーチでひもとき、ユーザー企業、ベンダー企業の双方に、有用な戦略およびアドバイスを提言いたします。

 

担当分野

  • セキュリティ&リスク・マネジメント全般
  • サイバーセキュリティ
  • セキュリティ・ガバナンス、監査
  • 日本のセキュリティの技術動向、ベンダー分析、市場動向、将来予測

 

関連キーワード

サイバーセキュリティ、エンドポイント保護プラットフォーム (EPP)、エンドポイントの検知/対応 (EDR)、データ・セキュリティ、セキュアEmailゲートウェイ (SEG)、セキュリティ・コンサルティング、セキュリティ監査、内部不正、PCI DSS

 

実績

<レポート>※本レポートはガートナーのサービスをご契約のお客様にお読みいただけます。契約によりお読みいただけるレポートに違いがあります。

 

<講演・プレゼンテーション>

  • 急増するデジタル・トランスフォーメーション時代の「データ」:セキュアに保護して前進せよ
  • 「データ」を軸に考える包括的セキュリティ・アプローチ
  • CIOが理解すべきエンドポイント・セキュリティの現状と展望:2019年
  • エンドポイント・セキュリティの現状と展望:2018年
  • Windows 10がエンドポイント・セキュリティに及ぼす影響

 

略歴

ガートナー ジャパンにおいて、サイバーセキュリティを中心としたセキュリティ&リスク・マネジメント領域における市場動向の調査、分析、提言を行っている。

ガートナー ジャパン入社以前は、ヤマトグループにおいて、エンジニアとして宅急便システムの開発、運用、顧客サポートを担当。KPMGのメンバー・ファームにおいて、システム監査人として金融商品取引法監査、会社法監査における情報システムとセキュリティの監査やアドバイザリ業務、書籍の執筆を担当。野村総合研究所グループで、セキュリティ・コンサルタントとしてセキュリティ全般のマネジメント・コンサルティング、セキュリティ監査を担当。

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