ガートナー データ&アナリティクス サミット

2021年7月12日(月)- 13日(火) | Japan | Virtual

至る所で活用されるデータ/アナリティクスの学びを継続せよ

絶え間なく進化するビジネス環境や、前例のないレベルの不確実性に直面している現在、最高データ責任者 (CDO) や最高アナリティクス責任者 (CAO) などのデータとアナリティクスのリーダーが、組織内にデータ/アナリティクス中心の文化を醸成すべく新たな道を切り開くことが、かつてないほど重要になっています。

データとアナリティクスのリーダーは、データ/アナリティクス戦略をビジネス成果と結び付け、人工知能 (AI) などのテクノロジの採用を促進することが求められます。また、変化を加速させ、データ・リテラシー、デジタル・トラスト、ガバナンス、データ・ドリブンなクリティカル・シンキングが浸透している、レジリエンス (回復力) の高い組織文化を構築する必要もあります。

7月12日・13日開催のガートナー データ&アナリティクス サミットでは、最新テクノロジ・トレンドから戦略を策定する手法に至るまで、データとアナリティクスのリーダーが、データ/アナリティクス戦略を構築、実行するのに必要なコンテンツを提供します。

ビジネス戦略

多大なビジネス価値を促進しつつ、デジタル化の加速とアジリティ (俊敏性) を実現する、データ/アナリティクス戦略の策定方法を学ぶ。

テクノロジ

組織を変革するデータ/アナリティクスのトレンドやツールについて深く掘り下げ、テクノロジ・プロバイダーを比較検討し、実態とハイプを区別する。

リーダーシップ

ビジネスとITのギャップを埋め、イノベーションを促し、データとアナリティクスを組織文化の中心に据え、レジリエンス、適応性、データ・リテラシーの高い組織を構築できるよう、リーダーシップ・スキルを高める。

2020年に世界を襲ったパンデミックは、ビジネスに様々な影響を与えましたが、それは必ずしも負の側面ばかりではありませんでした。2021年は、この先に向けて単なる回復だけでなく、多くの気付きや学びを活かして新たなビジネス成果を生み出す、飛躍に向けたチャンスの年となるはずです。データとアナリティクスは、デジタル庁の本格始動にも裏付けられるように、その成功に重要な役割を担います。本サミットは、止まることなく進化を続けるテクノロジの活用、求められる取り組みやその方法などをご紹介差し上げます。組織のリーダーが、次の戦略を打ち出す助けとして、ぜひご参加ください。

一志 達也

ディレクター, アナリスト/コンファレンス・チェア

対象はすべてのデータとアナリティクスのリーダー

ガートナー データ&アナリティクス サミットは、CDO、CAO、データとアナリティクスのシニア・リーダー、ビジネスのシニア・リーダーにとって、極めて重要なコンファレンスです。

ビジネスの優先課題や成果に適合するよう戦略、組織、文化、スキルを確立し、データとアナリティクスの主要トレンドを活用する方法について理解する
  • 成功する組織を作る方法や、生き抜くだけでなく成功を収める方法を発見する。
  • ビジネス成果を促進するために、データとアナリティクスの主なトレンドを活用する。
  • ビジネスにイノベーションをもたらし、変革を加速するための戦略を策定する。
  • データとアナリティクスの利用を普及させてビジネスに影響を及ぼすために必要となる文化面での変革を促進する。
  • データとアナリティクスを、ビジネス成果やデジタル化の加速と適合させる。
ツールとベスト・プラクティスに関する知見を獲得し、真のビジネス価値を促進してイノベーションを実現する
  • ビジネスにイノベーションをもたらし、変革を加速するための戦略を策定する。
  • 戦略を検証し、ベンチマークで評価する。
  • 組織のあらゆる場所に知見を組み込む。
  • データとアナリティクスをビジネス価値と適合させる。
  • 適切なツールとデータを利用できるよう、組織全体を強化する。
変化する組織のニーズに対応するため、信頼性と適応性に優れた情報/データ管理機能を確立する
  • 自らが組織にもたらす価値を最大化する。
  • データ品質を確保する。
  • 効果的なデータ・ガバナンス・プログラムを構築する。
  • 最高水準の倫理と信頼を追求する。
ビジネス目標の達成に必要な能力を備えた、製品とソリューションのアーキテクチャ設計の最適な方法を判断することは、デジタル化の成功に不可欠となっている
  • 次の10年に向けて、コンポーザブルなデータ/アナリティクス・アーキテクチャとデータ・ファブリックを実現する。
  • データとアナリティクスにおける最新のトレンドとツールについて理解する。
  • 情報や、データとアナリティクスのアプリケーション、プラットフォーム、アーキテクチャへの投資に優先順位をつける。
  • 組織内でデータ品質とマスタ・データを確立する。
  • データとアナリティクスのクラウド・エコシステムを計画し、最適化する。

2021年のトラック概要

データとアナリティクスのリーダーは、ガートナーの最新のリサーチに基づくコンテンツにアクセスし、戦略策定に役立てることができます。

Track A

リーダーシップとスキル

イノベーションの加速、価値をベースとした説得力のあるナラティブの作成、クリエイティブ・チームの構築と管理、文化の再定義、スキルと役割の開発、人材不足の解消、データ・リテラシーや価値伝達への対応、成功するリーダー (最高データ責任者など) の行動からの学びなど、戦略重視のリーダーにとって優先度の高いトピックを取り上げます。

Track B

ビジネス戦略と成果

データとアナリティクスがどのようにビジネス上重要な課題を解決するか、データとアナリティクスへの投資をどのように選定し優先順位を付けて適正化するか、確実に成功する戦略とオペレーション・モデルをどのように設計するかを解説します。さらに、ビジネス・リーダーに投資する価値を伝える最善の方法、適切な評価指標の選定、ビジネス価値の創出に成功した組織のベスト・プラクティス、データの収益化など、重要なトピックをカバーします。

Track C

ガバナンスとプライバシー

データ/アナリティクス/ガバナンス、デジタル倫理、データ品質、データ・カタログなどについてのベスト・プラクティス、さらには信頼できるデータ共有、マスタ・データ管理、プライバシーとセキュリティ、法令や規制の遵守について、その指針とベスト・プラクティスを提供します。

Track D

データとアナリティクスの戦略

クラウド、分析基盤、データ・レイク、データウェアハウス、データ・ハブ、データ・ファブリック、未来の情報アーキテクチャ、統合、データ前処理などに焦点を当てながら、それぞれをどのように結び付けるかについて説明します。

Track E

進展と拡張を続ける技術

様々なトピックを対象として、ビジネスに変化をもたらす最新のトレンドと、それらへのアプローチを探ります。テクノロジのトレンドとリアリティ、成功に不可欠なスキルの開発や人材獲得、そして高度なデータ/アナリティクスの能力がビジネスに及ぼす影響について、ベスト・プラクティスや注意すべき落とし穴など、様々な角度からの情報を提供します。

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