2026年8月25日(火) / 15:30:00 - 18:30:00 JST
Registration Desk
来場時にバッジをお受け取り下さい
2026年8月25日(火) / 17:30:00 - 18:00:00 JST
Kaede B
2026年8月26日(水) / 8:00:00 - 9:30:00 JST
Kaede A&B
コンファレンスの前に、コーヒーと軽食をお楽しみください。
2026年8月26日(水) / 8:00:00 - 19:30:00 JST
Registration Desk
来場時にバッジをお受取りください
2026年8月26日(水) / 9:30:00 - 10:15:00 JST
Galaxy A&B&D
本基調講演では、デジタル・ワークプレースの変革リーダーの姿を探求する。この未来志向型のセッションでは、デジタル・ワークプレース・リーダーが備えるべき4つの不可欠な資質、すなわち「共感」「約束」「成果」「リーダーシップ」を「北極星 (絶対的な指針)」 と捉えて解説する。現実の事例や業界の先駆者から学び、デジタル・ワークプレース成熟度を道しるべとし、ビジネス部門との信頼関係を育み、優れたビジネス成果を実現する戦略的な統合ビジョンを策定する方法を考察する。参加者は、本基調講演を通じて、未来のデジタル・ワークプレースを実現する変革者となるため条件を理解することができる。
2026年8月26日(水) / 10:15:00 - 11:00:00 JST
Foyer
セッションの合間にコーヒーと軽食をお楽しみください
2026年8月26日(水) / 10:15:00 - 18:30:00 JST
Exhibit Showcase
貴社の課題を解決に導くソリューションが一堂に会するExhibit Showcase(展示)をご覧ください。実際のテクノロジーのデモを体験し、専門家から説明を受けましょう。
2026年8月26日(水) / 10:15:00 - 18:30:00 JST
Foyer
多くの企業が抱える「見えない会議室ロス」―予約したのに使われない、少人数なのに大部屋を占有する、といった課題は、コストと生産性の両面で経営に影響します。本ゾーンでは、Neat単体の標準機能である人数カウント機能を実演し、会議室内の利用実態を可視化する仕組みをご紹介します。このデータは拡張機能と組み合わせることで、無断キャンセルや空予約の把握にも応用でき、稼働率向上につながります。あわせて、狭小スペースでも快適に会議ができる活用アイデアもご紹介。展示エリアでは、スタンド設置のNeat Board ProとNeat Center、狭小スペース向きのNeat Board 32を実機でご覧いただけます。両製品はTeams・Zoom・Google Meetに対応し、Neatは2026年にGoogle Cloud Partner of the Year Awardを受賞するなど、会議ツールとしても高い実力を備えています。単なる会議ツールではない、経営効率を高める「オフィスインフラ」を、ぜひご体感ください。
2026年8月26日(水) / 10:30:00 - 10:50:00 JST
Theater
AI、SaaS、分散するエンドポイント、仮想デスクトップ、フロントライン環境の拡大により、従業員の働き方と IT 運用の前提は大きく変化しています。従来のポリシーや構成、コンプライアンスを中心とした管理だけでは、従業員が実際にどのようなデジタル体験をしているのか、また生産性、セキュリティ、ガバナンス上の課題がどこにあるのかを十分に把握することが難しくなっています。 本セッションでは、デジタルワークスペース管理を「標準化・ポリシー中心」から「可観測性に基づく運用」へ進化させる考え方を解説します。また、AI を活用したインサイトと自動化により、IT 部門がリアクティブな対応から、従業員体験を起点としたプロアクティブな運用へ移行するためのアプローチをご紹介します。
2026年8月26日(水) / 11:00:00 - 11:30:00 JST
Galaxy A
環境が急速に変化する今日、デジタル・ワークプレースの長期計画をどのように定めるべきだろうか。デジタル・トランスフォーメーションの目標を達成するには、IT部門はビジネス・リーダーと協力し、いかなる複雑性や不確実性が生じても重要な課題に取り組める、柔軟な計画を策定しなければならない。本セッションでは、Gartnerのデジタル・ワークプレース・アプリケーションの戦略的ロードマップと、そうしたロードマップが成功への道をどう示すかについて解説する。
2026年8月26日(水) / 11:00:00 - 11:30:00 JST
Galaxy D
AIエージェント・サービスは、LLMの進化やエージェント構築機能の実装など高度化し続けている一方で、汎用チャットボット型、Computer Use型、プラットフォーム型など多様化も進み、ユーザー企業の選択を難しくしている。本セッションでは、対象ユーザーやサポート体制等を考慮した実践的な選定、活用支援の方法を議論する。
2026年8月26日(水) / 11:00:00 - 11:30:00 JST
Sakura
組織のAI活用促進と定着を阻む5つの重要なポイントを明らかにする。本セッションでは、組織のAI活用促進に成功した5つの事例から、具体的かつ実践的な推奨事項を紹介する。
2026年8月26日(水) / 11:45:00 - 12:15:00 JST
Galaxy A
デジタルワークプレイスにおける「デジタル摩擦」と、それに伴うITチケットの増加は、これまで避けられないものと考えられてきました。しかし、それは変えられます。 今、新たな運用モデルである「Autonomous DEX(自律型DEX)」が登場しています。 自律型DEXでは、プラットフォーム自らが状況を把握し、判断し、対応し、問題を未然に防止します。チケットが発行されるのを待つ必要はありません。 従業員一人ひとりにパーソナルITエージェントが付き、デジタル環境を常時監視。異常を検知すると、業務に影響が及ぶ前に問題を解決します。 本セッションでは、自律型DEXがどのようにデジタル摩擦を解消し、生産性を向上させ、IT部門を日々の障害対応から解放してビジネス価値創出へと導くのかをご紹介します。
2026年8月26日(水) / 11:45:00 - 12:15:00 JST
Sakura
多くの企業でAIの個人利用は広まりつつある一方、組織全体での活用にはまだ大きな壁があります。本セッションでは、AI活用を「個の実践」から「組織の競争力」へと昇華させるための変革アプローチを解説。チーム横断の知識共有・意思決定・協働を支えるデジタルワークプレイスの設計思想と、実装における重要点を具体的に紹介します。
2026年8月26日(水) / 12:30:00 - 13:00:00 JST
Sakura A
AIの台頭と従業員からの期待の高まりを受け、エンドポイント戦略は再構築されつつある。本セッションでは、2030年に向けて、堅牢で費用対効果の高いデジタル・ワークプレースを設計するためのポイントを解説する。チームがいかにしてデバイス、エンドポイント、デスクトップを統合・管理し、採用すべきサービスを決定し、AIエージェントや新たなインタフェースに対応すべきかを説明し、未来志向の従業員向けテクノロジをデザインする上で役立つインサイトを提示する。
2026年8月26日(水) / 12:30:00 - 13:00:00 JST
Galaxy D
DX推進や働き方の多様化が進む中、グループウェアの刷新は組織にとって極めて大きな転換点となります。 医療・介護・保育のフィールドで現場を支える株式会社ソラストでは、2024年12月の意思決定からわずか1年という短期間で、Microsoft 365からGoogle Workspaceへの切換えを実現しました。 本セミナーでは、なぜソラストはこの大きな決断に至ったのか、その戦略的背景から、移行過程で直面した具体的な壁や苦労した点、そして運用開始後の現在の課題までを、包み隠さず「ありのまま」共有いたします。
2026年8月26日(水) / 12:30:00 - 13:00:00 JST
Galaxy A
多数のエージェントが自由に共有される「エージェント・スプロール」は、デジタル・ワークプレースにおいて重大な課題になりつつある。Microsoft 365やGoogle Workspaceなどの主要なプラットフォームでエージェントの作成が容易になる中、組織はユーザーとデータを安全に保つよう取り組まねばならない。本セッションでは、組織がAIエージェントの安全な利用から価値を引き出せるようにしつつ、リスクを軽減するための適切なガバナンスとガードレールを確立する方法を掘り下げる。
2026年8月26日(水) / 13:15:00 - 14:15:00 JST
Foyer
地下2階、Exhibit Showcaseにてお弁当を提供します
2026年8月26日(水) / 13:15:00 - 13:45:00 JST
Sakura
企業買収やグループ拡大を進める中で、企業文化の理解や円滑なコミュニケーションの実現は、多くの企業にとって重要な課題となっています。本セッションでは、KPPグループホールディングスがM&Aを通じて約600名から約6,000名の組織へと成長する中で直面した組織統合の課題と、その解決に向けた取り組みについて、広報部門とIT部門の両視点からご紹介いただきます。コンテンツ拡充やグループ横断の投稿キャンペーンなどの施策を通じてグループ内での情報発信・共有を活性化させることにより、組織間の情報格差やコミュニケーションの分断をどのように乗り越え、企業文化の浸透や従業員エンゲージメントの向上を実現してきたのか、実践事例を交えながらお話しいただきます。後半では、こうした取り組みを支えるプラットフォームとしてLumAppsを簡単にご紹介します。
2026年8月26日(水) / 13:15:00 - 13:45:00 JST
Kaede A
「AIを使いたい、でも情報漏洩が怖い」——このジレンマを抱え、AI活用で競合に後れをとる日本企業は少なくありません。従来のSASEやVPNはネットワーク層しか見ておらず、ユーザーが実際にAIと接する「操作レイヤー」には届きません。 本セッションでは、AIを一律に禁止するのでも野放しにするのでもなく、従業員が安心してAIを活用できる環境をどう設計するかという普遍的なアプローチを提示します。鍵は、統制のポイントをネットワーク層から、操作が発生する地点そのものへ移すことです。 具体的には、(1)AI利用の可視化とリアルタイムなポリシー適用、(2)許可されたテナント・データ境界の制御、(3)人による承認を組み込んだAIエージェント運用の統制、という3つの統制軸を解説します。「会社アカウントのみ許可」「アップロードは禁止しつつプロンプト入力は許可」といった条件付きガバナンスの実現方法を、具体的なユースケースとともにご紹介します。
2026年8月26日(水) / 13:15:00 - 13:45:00 JST
Kaede B
ワークプレイスが多様化する中、ITリーダーには従業員エンゲージメントの向上と、オフィス資産や管理運用の効率化という二律背反の課題解決が求められています。本セッションでは、デスクシェアリングや会議室の利用状況をリアルタイムに可視化・自動化するデータインサイト(Logitech Spot/Sync等)の活用法をご紹介します。従業員のストレスやITサポートの問い合わせを大幅に削減しつつ(ITチケット数最大90%削減事例等)、変化に強い持続可能(Sustainable)なワークプレイスを構築するための具体的なブループリントをお伝えします。
2026年8月26日(水) / 13:15:00 - 13:35:00 JST
Theater
会議室の音声・映像の入力品質が企業AI活用の成否を決める重要な依存要素であると我々SHUREは提起します。 AIは会議の要約や実行支援を担いますが、発言を正確に聞き取れなければ精度・信頼・定着が損なわれます。捕捉不良は誤った文字起こしや話者誤認を招き、誤った出力として見過ごされる「静かな失敗」を生みます。 AIは音声・映像から意味を推論するため、部屋ごとのシステムのばらつきが企業規模でリスクとなります。真にAI対応の会議室には、一貫した集音、雑音・残響の抑制、正確な話者識別、プラットフォーム認証された統合が不可欠です。 今やAV環境は「管理されたAIへの入り口」という戦略的資産であり、Shureは一貫性・高品質な入力を実現し、AIを設計通りに機能させます。
2026年8月26日(水) / 14:15:00 - 14:45:00 JST
Galaxy A
AI活用の論点は、「どのエージェントを作るか」から「どう組織に根付かせ、成果を出し続けるか」へ移りつつあります。本講演では、問い合わせ対応、ナレッジ活用、部門間連携などの実例をもとに、AIを単発導入で終わらせず、現場に定着させながら全社的な生産性向上につなげるための考え方と実装プロセスを解説します。 PKSHA AI Connective 構想を題材に、現場とマネジメントの両輪で推進する設計、継続改善を可能にする運用の要点、そして組織全体をアップデートし続ける"共進化"の進め方まで、経営層・推進部門が次の一手を考えるためのヒントをお届けします。
2026年8月26日(水) / 14:15:00 - 14:45:00 JST
Galaxy D
日本企業は業務時間の20.2%(年47営業日相当)を言語対応に費やし、意思決定層の8割超が言語の壁で商談機会を逸失しています。本セッションでは、この“見えない経営コスト”の実態を、DeepLのアジア責任者が、言語ができない実体験を元に解説。リアルタイム音声翻訳「DeepL Voice」がもたらす、母国語で自由に議論できる未来と、グローバル競争優位の獲得方法に迫ります。
2026年8月26日(水) / 14:15:00 - 15:00:00 JST
Kaede A
「AIを導入しているが、組織として使いこなせていない」――そう感じるリーダーは少なくありません。本ボードルームでは、フォーティエンスコンサルティングとMiroがファシリテーターとなり、参加者同士が自社の課題と成功事例を率直に語り合うラウンドテーブルを実施。人材・組織設計・ツール戦略の観点から、AI活用の全体最適に向けた具体的な打ち手を、少人数だからこそ深く議論します。
2026年8月26日(水) / 15:00:00 - 15:30:00 JST
Sakura A
デジタル・ワークプレース・リーダーは、優れたDEXを定義・提供して継続的に改善し、デジタル・ワークプレースのテクノロジを運用し、ITサポートを提供する。リーダー就任直後は、サービス戦略を策定し、オペレーションとエクスペリエンスを変革するための極めて重要な期間である。本セッションでは、デジタル・ワークプレース・リーダーが取り組むべき重点事項を解説し、長期的な成功に向けた見通しを示す。
2026年8月26日(水) / 15:00:00 - 15:30:00 JST
Galaxy D
現在企業間で生成AI活用の成果に差が生まれ始めています。その差を生むのは、技術力ではなく「誰が、どのような効果を生み出しているか」です。ライオンではオープンソースのAI開発基盤を全社展開し、約100名のAIエージェント開発者を育成。この育成プロセスそのものをBPRの実践手段と位置づけ、各部門が主体となった業務変革を進めてきました。本講演ではその現在地を率直にお伝えします。うまくいったこと、つまずいたこと、そこから得た学び。トップダウンとボトムアップの役割分担や定着の勘所など、今日から動ける実践のヒントを共有します。
2026年8月26日(水) / 15:00:00 - 15:30:00 JST
Galaxy A
AIは人の仕事を奪うのか。AIにより、エントリー・レベルの従業員すら不要になってしまうのか。本セッションでは、AIがリーダーシップやマネジメントに実際にどのような影響を与えるかについて、誇大宣伝 (ハイプ) に惑わされることなく本質に迫る。
2026年8月26日(水) / 15:00:00 - 16:00:00 JST
Kaede B
本クリニックでは、多くのユーザー企業が苦労しているMicrosoftとの契約更新の最新動向を踏まえ、適切な更新計画を策定するための方法を探る。エキスパートからの情報提供にとどまらず、参加者との対話を通じて、他の企業が直面する課題を理解したり、日頃抱えている悩みを解消したりするための場を提供する。
2026年8月26日(水) / 15:45:00 - 16:15:00 JST
Galaxy A
DeNAとJR東日本建築設計。事業も規模も大きく異なる2社が、現場でのAI活用を通じて得た学びと、直面した壁を率直に語ります。エンジニア主導で広げた会社、専門業務の中で使い方を磨いた会社——出発点は違っても、定着やガバナンスには共通の悩みがありました。華やかな成功談ではなく「やってみてはじめてわかったこと」に焦点を当て、AI推進に携わる方が明日から活かせる実践的な視点をお届けします。
2026年8月26日(水) / 15:45:00 - 16:15:00 JST
Galaxy D
出社回帰が進む中、多くの企業が『会議室不足』の苦情に悩まされています。しかし、それは本当に会議室が足りないからでしょうか?約12万人の従業員を擁するNECは、全国に約500台のNeatデバイスを導入。その高度な骨格検知センサーとAPIを独自開発の会議室予約アプリと連携し、5分に1回会議室の混雑データを可視化する独自のDXシステムを構築しました。その結果、想定を大幅に超える『22%』もの空予約の実態を計測し、年間約1億円もの損失を削減する道筋を拓きました。さらに、以前は頻繁にあったWeb会議へのクレームをほぼゼロに激減させることにも成功しています。本セッションでは、同社の働き方DXとオフィス環境の構築を牽引するキーパーソンが登壇。単なるWeb会議デバイスの導入にとどまらない、ファクトとデータに基づく経営判断、そして従業員の自発的な行動変容を促すデジタル・ワークプレイス最前線の戦略をご紹介します。
2026年8月26日(水) / 16:30:00 - 17:00:00 JST
Galaxy A
デジタル・ワークプレースのリーダーは、自社の成熟度は平均と比べて高いか低いか、高めるにはどのような施策が必要か、その投資をどう説明するかといった点に悩んでいる。本セッションでは、Gartnerのデジタル・ワークプレース成熟度モデルを紹介し、サーベイ結果の傾向や参加企業との議論から得られた、デジタル・ワークプレースを進化させるアクションについて解説する。
2026年8月26日(水) / 16:30:00 - 17:00:00 JST
Galaxy D
AI共生時代を迎え、生成AIやデジタル技術は日々の業務に組み込まれつつある。一方で、従業員のデジタル人材育成は従来の研修の延長にとどまり、現場での活用や定着につながっていない企業も多い。本セッションでは、その背景を整理し、従業員の人材育成における考え方と実践ポイントを提案する。
2026年8月26日(水) / 16:30:00 - 17:00:00 JST
Sakura
日常型AIに分類されるエンタプライズAIアシスタントとして、多くのツールが登場している。既存のエンタプライズ・クラウド/SaaSベンダーは、自社ツールを強化する新機能としてそうしたツールを提供し、一方で新規参入のAIベンダーは、最先端の機能を競っている。本セッションでは、デジタル・ワークプレースのリーダーがエンタプライズAIアシスタントを選定する際に考慮すべき重要な評価基準について解説する。
2026年8月26日(水) / 16:30:00 - 17:15:00 JST
Kaede A
生成AI/AIエージェントの多様化が進み、ユーザー企業の選択と活用促進が難しくなっている。本セッションでは、アナリストが参加者からの質問に回答しながら、選定や活用促進のポイントをタイプ別に探っていく。
2026年8月26日(水) / 17:00:00 - 17:45:00 JST
Foyer
セッションの合間にコーヒーと軽食をお楽しみください
2026年8月26日(水) / 17:15:00 - 17:35:00 JST
Theater
多くの企業が数百万〜数千万件以上の社内情報をITインフラで管理しているものの、社員は必要な情報を見つけられず生産性が低下し、組織は学習できずイノベーションの機会を逃しています。DX推進には、組織的に情報を蓄積・共有し、知識が必要な人が必要なタイミングで知識を活用できるナレッジインフラが不可欠です。 実際にナレッジインフラを導入した企業では、社員が自立して社内情報を検索できるようになり、資料探し1件につき最大2時間程度の工数を削減した例があります。また、業務効率30%向上の実現のため、社内資料を探す・調べる時間のカイゼンに取り組んだ企業は、月間1000時間以上のカイゼン効果を得ています。 DX達成には、ナレッジ活用の推進と組織の風土・社員の意識改革が不可欠です。デジタル・ワークプレイスは、AI活用により組織的知識創造を加速します。当社では、ナレッジ活用の課題解決により30%以上の生産性向上を期待できると考えています。当セッションでは、ナレッジインフラに求められる要件と導入事例を紹介します。
2026年8月26日(水) / 17:45:00 - 18:30:00 JST
Galaxy A&B&D
2026年春、アメリカの大学卒業式では、来賓がスピーチで「AI」に触れるたびに学生からブーイングが起きました。 AIにエントリーレベルの仕事を奪われつつある世代の、静かな怒りです。アートやクリエイティブの世界でも、生成AIへの反発と模索がせめぎ合っています。 この激動は、日本のワークプレースにとって決して対岸の火事ではありません。AIがもたらす生産性の向上は、はたして私たちに週休3日をもたらすのでしょうか。それとも富は一部に集中し、多くの人が仕事と意味を同時に失うのでしょうか。かつてケインズは「孫の世代は週15時間労働になる」と予言し、外れました。テクノロジーが自動的に良い未来を運んでくることはないのです。だからこそ未来は、誰かの出した「答え」を受け入れるものではなく、私たち自身が問い、選び、デザインするものだと考えます。人間の価値はどこに宿るのか。その問いを起点に、働くことの未来を皆さんと思索する45分にします。
2026年8月26日(水) / 18:30:00 - 19:30:00 JST
Exhibit Showcase
Exhibit Showcaseで開催されるネットワーキング・レセプション(交流会)にご参加ください。 おいしい食事やお飲み物を楽しみながら、他の参加者やGartnerアナリスト、先端テクノロジー/ソリューションの専門家とも交流いただけます。 どなたでもご参加いただけます。
2026年8月27日(木) / 8:30:00 - 9:30:00 JST
Kaede A&B
コンファレンスの前に、コーヒーと軽食をお楽しみください。
2026年8月27日(木) / 8:30:00 - 16:45:00 JST
Registration Desk
来場時にバッジをお受取りください。
2026年8月27日(木) / 9:30:00 - 10:15:00 JST
Galaxy A&B&D
エベレストをはじめとする世界の名峰と向き合う中で、幾度となく困難や挫折に直面しながらも、 決して諦めずに前へと歩み続けてきました。その原動力となったのは、明確な「目標」と、それを支え続ける「モチベーション」でした。 本講演では、極限の環境で培われた経験をもとに、目標を持って生きることのすばらしさ、そしてモチベーションを持ち続けるためのヒントを、力強くも温かい言葉で語っていただきます。
2026年8月27日(木) / 10:15:00 - 11:00:00 JST
Foyer
セッションの合間にコーヒーと軽食をお楽しみください。
2026年8月27日(木) / 10:15:00 - 16:15:00 JST
Exhibit Showcase
貴社の課題を解決に導くソリューションが一堂に会するExhibit Showcase(展示)をご覧ください。実際のテクノロジーのデモを体験し、専門家から説明を受けましょう。
2026年8月27日(木) / 10:15:00 - 16:15:00 JST
Foyer
多くの企業が抱える「見えない会議室ロス」―予約したのに使われない、少人数なのに大部屋を占有する、といった課題は、コストと生産性の両面で経営に影響します。本ゾーンでは、Neat単体の標準機能である人数カウント機能を実演し、会議室内の利用実態を可視化する仕組みをご紹介します。このデータは拡張機能と組み合わせることで、無断キャンセルや空予約の把握にも応用でき、稼働率向上につながります。あわせて、狭小スペースでも快適に会議ができる活用アイデアもご紹介。展示エリアでは、スタンド設置のNeat Board ProとNeat Center、狭小スペース向きのNeat Board 32を実機でご覧いただけます。両製品はTeams・Zoom・Google Meetに対応し、Neatは2026年にGoogle Cloud Partner of the Year Awardを受賞するなど、会議ツールとしても高い実力を備えています。単なる会議ツールではない、経営効率を高める「オフィスインフラ」を、ぜひご体感ください。
2026年8月27日(木) / 10:30:00 - 10:50:00 JST
Theater
PDFは、もはや個人が使う単体ツールではなく、企業の文書業務を支える基盤になりつつあります。本セッションでは、次世代PDF基盤を「生成」「日々の活用」「システム連携」「統制」の4レイヤーで捉える考え方を紹介します。オフィスオートメーションによる即活用可能なPDF生成、直感的な編集環境、クラウドやコラボレーション、AI活用、さらにPDF SDKによる社内システム拡張までを俯瞰し、これからのPDF基盤に必要な設計視点を整理します。機能比較だけでは見えにくい、操作性やパフォーマンスの重要性にも触れながら、選定の新しい視点を提示します。
2026年8月27日(木) / 11:00:00 - 11:30:00 JST
Galaxy A
従来のデジタル・ワークプレースの評価指標 (メトリクス) は、それが真に重要であるかより、「測定しやすいか」を優先して定められることが多かった。本セッションでは、これまでの考え方とは異なり、より意味のある「成果」を重視した「成果視点の評価指標 (ODM)」を紹介する。参加者は、デジタル従業員エクスペリエンス (DEX) とビジネス価値へのインパクトを示し、さらに改善していくため、既存の評価指標をどのように見直すべきかを学べる。
2026年8月27日(木) / 11:00:00 - 11:30:00 JST
Galaxy D
AIエージェントは、企業におけるイノベーションを飛躍的に発展させられるテクノロジとして、多くの企業がその取り組みを加速させようとしている。しかし、AIエージェントがもたらすセキュリティ・リスクにはどういったものがあり、どのような対処が必要かについては、なかなか整理が難しい。本セッションでは、企業がAIエージェントをデータ活用やビジネス・プロセスに生かす上で認識しておくべきセキュリティ・リスクと対処について、推奨事項と共に解説する。
2026年8月27日(木) / 11:00:00 - 11:30:00 JST
Sakura
AIが進化し続ける中、デジタル・ワークプレースのリーダーにとって、絶え間ない変化についていくことは不可能にも感じられるだろう。本セッションでは、デジタル・ワークプレースのリーダーに向けて、AI領域の変化に後れを取らずチーム内での活用促進 (定着) を推進し、ビジネスを支援する方法を「プランニング (Planning)」「活用促進 (Adoption)」「コミュニケーション (Communication)」「イネーブルメント (Enablement)」の頭文字を取った「PACE」の4つの観点から解説する。
2026年8月27日(木) / 11:00:00 - 11:45:00 JST
Kaede B
企業は、AI共生時代において、2030年のデジタル・ワークプレースをどう構想するか。本セッションでは、参加者の企業の取り組みや考えを共有し、AI共生時代となる2030年のデジタル・ワークプレースにおける重要な視点や方向性を議論する。
2026年8月27日(木) / 11:45:00 - 12:15:00 JST
Galaxy A
AIエージェント、Copilot、そして自動化が日常業務の一部となる中、企業は複雑性の増大、高まる期待、そして慢性的な人材不足という課題に直面しています。従来のITサポートモデルでは、もはやこうした変化に対応することが難しくなっています。 このセッションでは、リアクティブなサポートから自律型オペレーションへの実践的なロードマップをご紹介します。組織がデジタル従業員体験(DEX)を向上させ、業務の中断を減らし、生産性を高めるための方法を探ります。AIの利用状況を可視化し、リスクを適切に管理し、AIの価値を測定するとともに、人とAIが協働し、限られたリソースでより大きな成果を生み出す職場環境を構築するための実践的なポイントをご紹介します。
2026年8月27日(木) / 11:45:00 - 12:15:00 JST
Galaxy D
AIツールの導入が進む一方で、現場では情報がファイルや個人の記憶に分散し、必要な知見や判断の背景にたどり着きにくいという課題が残りがちです。AIを実務に活かすためには、ツールそのものに加え、人とAIが参照しやすい形で日々の知見や文脈を蓄積・共有していくことが重要になります。 本セッションでは、三菱商事の一部門における現場での取り組みを題材に、Notionを活用した情報整理、ナレッジ共有、AI活用の試行錯誤を対談形式でご紹介します。既存のツールと併用しながら、分散しがちな業務知識をチーム内で見つけやすく、振り返りやすい状態へ整えていくプロセスを取り上げます。 全社的なAI戦略ではなく、あくまで一現場の実践例として、AI時代の働き方に向けてどのように小さく始め、業務に根づかせていくかを掘り下げます。参加者の皆さまには、日々の情報共有や意思決定の質を高めるための現実的なヒントをお持ち帰りいただけます。
2026年8月27日(木) / 12:30:00 - 13:30:00 JST
Foyer
地下2階、Exhibit Showcaseにてお弁当を提供します
2026年8月27日(木) / 12:30:00 - 13:00:00 JST
Sakura
米国でいま顕在化しているAI活用の課題は、明日の日本企業が向き合う経営課題でもあります。双日テックイノベーションUSAは、シリコンバレー拠点を通じて現地の最新動向や実践知を継続的に捉え、日本企業にとっての示唆へと翻訳してきました。本セッションでは、乱立するAIをどう見極め、いかに競争優位へつなげるかを、「動く組織」と「待つ組織」の間に広がるスピード格差という視点から読み解きます。鍵となるのは、企業固有の文脈である「企業コンテキスト」をいかに蓄積し、活用し続けられるかです。デジタルツール上に仕事の痕跡が自然に残る働き方を前提に、ナレッジを一過性で終わらせず、継続的な意思決定力と実行力に変えていくためのAI活用基盤の考え方を、自社の実践も交えてご紹介します。
2026年8月27日(木) / 12:30:00 - 13:00:00 JST
Kaede A
書類処理AIを導入したのに、同じミスを何度も人が直していないでしょうか。精度を上げようとルールや辞書を増やし、後処理やモデル調整を重ねるほど、保守の負担は大きくなります。さらに、こうした対策だけでは、AIの出力が正しいかをシステム全体で判断できません。結局、人が確認する必要があり、その負担も減りません。 本講演では、こうした課題に対し、人の修正から業務知識を構築し、必要なときに活用する新しいアーキテクチャを紹介します。さらに、その実装例と、実運用から得た知見を共有します。
2026年8月27日(木) / 12:30:00 - 13:00:00 JST
Kaede B
AIの進化により業務の自動化は加速していますが、企業競争力を左右する重要な意思決定は、今なお人と人との対面でのコミュニケーションを基本とした信頼関係や相互理解の上に成り立っています。本セッションでは、日本初公開となる、世界に先駆けたエンタープライズ向け3Dコミュニケーションがもたらす新たなコミュニケーションの在り方をご紹介します。100/100等身大でラグのない3Dを実現し、従来の2D会議では伝わりにくかった視線、表情、距離感といった非言語情報を共有することで、ボーダレスに対面に近いコミュニケーションを実現。認識のズレや確認作業を減らし、意思決定の質とスピードの向上に貢献します。さらに、先進のAI技術と30年以上にわたりビジネスコミュニケーションを支えてきたHP Polyの知見が融合した背景にも触れながら、なぜ今3Dなのか、そして次世代デジタルワークプレースが経営にもたらす価値を解説します。
2026年8月27日(木) / 12:30:00 - 12:50:00 JST
Theater
これからの会議室には、ICT・AV・空間設計・運用データを統合した「会議室DX」の推進が重要となります。 本セッションでは、多くの企業のワークプレイス改革や会議室DXを支援してきた内田洋行の知見をもとに、「使われる会議室」を実現するための考え方と実践ポイントをご紹介します。さらに、Barcoのワイヤレス会議ソリューション「ClickShare」が実現するシームレスな会議体験にも触れながら、ハイブリッド会議の品質向上、会議室運用の効率化、利用データの可視化、AI活用による生産性向上など、これからの会議室に求められる要素を事例を交えて解説します。会議室を単なる設備ではなく、組織の生産性向上やイノベーション創出を支える戦略的な空間として再定義するヒントをお届けします
2026年8月27日(木) / 13:05:00 - 13:25:00 JST
Theater
生成AIの試験導入までは進んでも、本番展開の手前で止まる企業は少なくありません。流暢で説得力のある答えが返ってくる一方、それが事実なのか、もっともらしいだけなのかを見分けられず、多くの取り組みが「試したが使えない」で終わってしまいます。 原因はAIの性能ではなく、自社のルールや業務の流れ、いわゆる組織のコンテキストが、AIの読み取れる形に構造化されていないことにあります。 本セッションでは、オントロジで組織の知識・ルール・業務プロセスを構造化するアプローチを、実際の導入結果とともに扱います。テキスト検索の上に関係性・来歴・社内ルールという構造化レイヤーを重ねた結果、回答精度は48%向上し、AIの出力を根拠まで遡って検証できる状態になりました。 組織のコンテキストを、AIが繰り返し使える資産に変える。その設計の要点と、明日から着手できる進め方をお持ち帰りいただきます。
2026年8月27日(木) / 13:30:00 - 14:00:00 JST
Sakura A
テクノロジが急速に進歩する中、時代遅れになったドキュメント管理における「誤解」 が次々と浮き彫りになり、われわれの足を引っ張っている。本セッションでは、事実と虚構を切り分けることでよくある落とし穴を回避し、情報を組織の足かせとするのではなく、組織のために機能させることを支援する。
2026年8月27日(木) / 13:30:00 - 14:00:00 JST
Galaxy D
アプリケーション戦略策定に携わる日本企業のアプリケーション・リーダーは、「何から手を付ければよいのか分からない」と悩むことが多い。本セッションでは、経営層やユーザーなどの関係者にアプリケーション計画を的確に伝える上で、簡潔かつ効果的なアプリケーション戦略を準備するためのステップを紹介する。
2026年8月27日(木) / 13:30:00 - 14:00:00 JST
Galaxy A
M365 Copilotは、日本企業の多くを占めるM365ユーザー企業にとって最有力なエンタプライズAIアシスタント製品であるが、従業員への浸透度合いやビジネス価値は企業によってばらつきがある。本セッションでは、M365 Copilotとそこで開発されたエージェントの有用性および価値に関して、2026年にGartnerが実施した調査から得られた重要な洞察を報告し、ITリーダーが自社のCopilot戦略を策定する上で役立つ重要な知見を提供する。
2026年8月27日(木) / 13:30:00 - 14:15:00 JST
Kaede B
AIエージェントは企業に大きな変革をもたらすと同時に、セキュリティ面にも大きな影響を及ぼす。企業がそうしたイノベーションを実践するに当たり、経営部門や業務部門と協働し、認識しておくべきセキュリティには、一体どういったものがあるだろうか。本セッションでは、アナリストが参加者からの質問に回答しながら、企業が目指すべき新しい時代のセキュリティの姿について今後の方向性を探っていく。
2026年8月27日(木) / 14:15:00 - 14:45:00 JST
Galaxy D
アクセンチュアは世界最大級のデジタルワークプレイスを運営する ― 52カ国に79万人の従業員、80万台以上のワークステーション。 独自AIアシスタント「Amethyst」には46万人が定着し(リピート率87%)、 Microsoft 365 Copilotの採用率は85%に到達。 DEXプラットフォームの活用でPC調達コスト約130億円($88M)を削減した。 本セッションでは、PoC止まりにならずに全社展開を成功させた **3つの柱**を公開する: ① スケールするガバナンスモデル(Hub & Spoke)、 ② 行動科学に基づく変革管理戦略、 ③ DEXデータとAI活用指標を組み合わせた継続的改善の仕組み。 自社のWorkplace高度化に翌週から使える具体的フレームワークを持ち帰ってほしい。
2026年8月27日(木) / 14:15:00 - 14:45:00 JST
Galaxy A
AI、SaaS、分散するエンドポイント、仮想デスクトップ、フロントライン環境の拡大により、従業員の働き方と IT 運用の前提は大きく変化しています。従来のポリシーや構成、コンプライアンスを中心とした管理だけでは、従業員が実際にどのようなデジタル体験をしているのか、また生産性、セキュリティ、ガバナンス上の課題がどこにあるのかを十分に把握することが難しくなっています。 本セッションでは、デジタルワークスペース管理を「標準化・ポリシー中心」から「可観測性に基づく運用」へ進化させる考え方を解説します。また、AI を活用したインサイトと自動化により、IT 部門がリアクティブな対応から、従業員体験を起点としたプロアクティブな運用へ移行するためのアプローチをご紹介します。
2026年8月27日(木) / 14:15:00 - 15:00:00 JST
Kaede A
AIツールの導入が進む一方、現場では必要な情報や過去の判断の背景がファイルや個人の記憶に分散し、AIを日々の実務に活かしきれない課題が残ります。本ラウンドテーブルでは、三菱商事の一部門における取り組みを題材に、Notionを活用した情報整理、ナレッジ共有、AI活用の試行錯誤を起点として、参加企業の皆様と議論します。既存ツールと併用しながら、業務知識を人とAIが参照しやすく、見つけやすく、振り返りやすい状態へどう整えるか。全社的なAI戦略ではなく、一つの現場で小さく始め、日々の業務に根づかせるための現実的な工夫や悩みを共有し、自社で踏み出す次の一歩を探る場です。
2026年8月27日(木) / 15:00:00 - 15:30:00 JST
Galaxy A
これまで、トレーニングのみで変革を達成した組織は存在しない。AI投資に対する測定可能なROIを提供し、イノベーションを加速させるという圧力が高まる中、デジタル・ワークプレース・リーダーは、イノベーションは「教えられるもの」ではなく「引き出すもの」であるということを学んでいる。本セッションでは、先進的な組織がいかにアンビバレンス (相反する感情) を排除し、大胆さを育み、AIへのアクセスを民主化して画期的なビジネス価値を引き出しているかを明らかにする。
2026年8月27日(木) / 15:00:00 - 15:30:00 JST
Galaxy D
リクルートでは、社内ICT環境の継続的な進化とガバナンスの確保を両立させるべく、「先進性・利便性・効率性・セキュリティ/コンプライアンス」の4つの視点を軸に、サービス/提供価値をアップデートするスキームを構築・運用しています。本セッションでは、昨今のAIに関する取り組みも交えながら、施策の背景やプロセス、今後の展望について、具体的な事例とともになるべく詳しくお話させていただきます。
2026年8月27日(木) / 15:00:00 - 15:30:00 JST
Sakura
拡張型ワークフォースとは、企業が、人間の経験とマシンがもたらす効率性/インサイトを目的に沿って組み合わせ、その効果を高める施策である。AIエージェントは重要な増幅器 (アンプリファイア) となり、ノーコード・エージェント・ビルダーが、従業員の単なる自動化にとどまらない拡張 (オーグメンテーション) を具現化する主な手段となる。本セッションでは、デジタル・ワークプレースのリーダーが、強力だが成熟に時間を要するこうしたツールを活用し、大きなビジネス成果を実現する方法について解説する。
2026年8月27日(木) / 15:00:00 - 15:45:00 JST
Kaede B
アプリケーション戦略策定に携わる日本企業のアプリケーション・リーダーは、「何から手を付ければよいのか分からない」と悩むことが多い。本セッションでは、エキスパートと参加者の質疑応答を通じて、簡潔かつ効果的なアプリケーション戦略を策定する上での勘所を探る。
2026年8月27日(木) / 15:30:00 - 16:15:00 JST
Foyer
セッションの合間にコーヒーと軽食をお楽しみください。
2026年8月27日(木) / 15:45:00 - 16:05:00 JST
Theater
単なるツールの置き換えにとどまらない「働き方変革」を見据えたGoogle Workspace移行の勘所を徹底解説。大規模移行で現場が直面する「リソース・知識・権限」の不足という課題に対し、事前の環境・コスト診断から導入・ユーザー教育、生成AI活用までを支える吉積情報の一気通貫伴走支援と、移行前のリスク自動検出・アクセス権やメタデータを保持した正確なデータ統合、過剰共有の可視化や生成AI活用を見据えたセキュリティ基盤構築というAvePointのデータ移行・ガバナンス管理手法を提示。両社の強力タッグが実践的ノウハウをリレー形式でご紹介します。
2026年8月27日(木) / 16:15:00 - 16:45:00 JST
Galaxy A&B&D
テクノロジが急速に進化を続ける一方で、多くの組織はそれをビジネスや組織自体の変革に結実することに苦労している。デジタル・ワークプレース・リーダーは、組織がこうした壁を破る上でカギを握る立場にある。本基調講演では、2日間にわたるサミットの内容を振り返り、デジタル・ワークプレース・リーダーが志を持って相対すべき重要な課題と取り組みの方向性についてまとめる。