ガートナー デジタル・ワークプレース サミット

2023年8月29日(火)- 30日(水) | Tokyo, Japan

デジタル・ワークプレース・リーダー、アーキテクト、ITエグゼクティブが集うコミュニティにご参加ください

ガートナー デジタル・ワークプレース サミットは、2日間にわたってバーチャルで開催されました。デジタル・ワークプレース・リーダー、アーキテクト、ITエグゼクティブが、ガートナーのエキスパートや同業者と共に最新のトレンドを探り、有意義な知見を共有しました。

本コンファレンスでは、デジタル・ワークプレース・リーダー、アーキテクト、ITエグゼクティブにとっての優先課題の上位5項目として、以下を提示しました。

  1. デジタル・ワークプレース戦略
  2. 未来の働き方
  3. ワークプレース・テクノロジ
  4. セキュアでシームレスなオペレーション
  5. 従業員エクスペリエンス

バーチャル開催の2022年ガートナー デジタル・ワークプレース サミットにご参加いただきありがとうございました。参加できなかった皆様も、本コンファレンスで取り上げられた内容をぜひご確認ください。

2023年のガガートナー デジタル・ワークプレース サミットのプログラムは現在作成中です。詳細については、もうしばらくお待ちください。

未来の働き方

未来の働き方に関わる発展途上のトレンドや最新の予測を活用することで、ワークプレースをリードする。ワークストリーム・コラボレーション、会議ソリューション、コンテンツ管理における進化を探る。

戦略

ビジネス・ステークホルダーとの継続的な関係構築、予算管理、投資根拠の作成など、デジタル・ワークプレース・プログラムを複数の成熟段階を通じて管理する。

ワークプレース・テクノロジ

世界規模のコラボレーションへのニーズが高まる中、ワークプレース・テクノロジは急速に進歩している。本サミットに参加することで、このような将来の進歩を有効に生かせるよう備えることができる。

デジタル・ワークプレース・リーダーと
ITエグゼクティブのグローバル・コミュニティ

デジタル・ワークプレース・リーダーは、戦略的なリーダーとして、今よりも考え方を前進させる必要があります。そのために必要なのが、デジタル・ビジネスで生産的に成長できるようにするデジタル・ワークプレース開発のためのスキルと知識です。本コンファレンスでは、ハイプ (誇大広告) に惑わされることなく、成果を向上させる領域について深く考察できるセッションをご用意しています。リサーチに裏打ちされた知見あふれるセッションによって、貴方のビジョンを形にします。

本コンファレンスの参加対象者は、以下のとおりでした。

デジタル・ビジネス・トランスフォーメーションを推進しながら、効果的なデジタル・ワークプレース戦略を策定して実行に移す
  • デジタル・ワークプレース・イニシアティブのROIを実証する。
  • 成果ベースの評価指標や効果測定のための新しいモデルを育成する。
  • デジタル・ワークプレースの戦略とプログラムを社内外のダイナミクスに適応させる。
  • IT、人事、設備の各部門の橋渡しをして、従業員エクスペリエンスを強化する。
ビジネス・トランスフォーメーション後の新しい働き方をサポートする
  • オフィスの内外で仕事ができるように、ワークプレース・エクスペリエンスを再設計する
  • デジタル・ワークプレース・イニシアティブを成功させるためのアーキテクチャ・ロードマップを策定する
  • 従業員がどこで、どのように働いているかを分析し、活動を簡素化する
  • デジタル・ワークプレースの成功に必要な組織変更を提案する
新しいテクノロジがワークプレース戦略に及ぼす影響について、極めて重要な知見を明らかにする
  • 在宅勤務の新しい基準やモバイル・イニシアティブを推進する
  • 不透明な経済状況に合わせコストを最適化する
  • ビジネス部門と共同でベスト・プラクティスを開発する
  • 組織の情報を保護し、セキュリティを確保しながら、どこからでもアクセスできるようにする
統合された従業員エクスペリエンスを提供し、より容易かつ効果的にビジネス・アプリケーションを使用できるようにする
  • リモートワーカーと現場スタッフの新しいニーズに対応する
  • リモート・チームによるコラボレーションの障壁を取り除く
  • イノベーション、実験、新しいユースケースを実現可能にする
  • ユーザー・エクスペリエンスを改善して、テクノロジの導入と生産性を向上させる

2022年のトラック概要

デジタル・ワークプレースのリーダーは、ガートナーの最新のリサーチに基づくコンテンツにアクセスし、戦略策定に役立てることができました。

Track A

デジタル・ワークプレース戦略の主導と実行

本トラックでは、デジタル・ワークプレースのリーダーが、働き方の変化に対応しつつ、組織のデザイン/テクノロジ支援/コンテキスト化を通じて、企業目標を達成するためのビジョンをいかに計画、体系化、伝達するにはどうしたらよいかについて探求します。

Track B

組織における革新的なテクノロジの活用

新しい働き方は、新しいテクノロジが最大限に活用されるかどうかに左右されます。本トラックでは、自動化、AI、最新のアプリケーション、メタバースによって、誰がどのように新たな働き方を加速させるかについて考察します。

Track C

セキュアで柔軟性のあるデジタル・ワークプレース・インフラストラクチャの構築

本トラックでは、ゼロトラスト、情報漏洩対策、コミュニケーション(UC)、DaaS, ペーパーレスなど、インフラストチャ領域における様々なイノベーションが、サービス品質、レジリエンス、信頼性向上にどう役立つかを分析します。

Track D

摩擦のない従業員エクスペリエンスの創出

本トラックでは、ダイバーシティ (多様性) とインクルージョン (包摂性) を備えたワークフォースが新たに直面する従業員エクスペリエンスのほか、組織を形成する人材が求める、エクイティ (公平性) のビジョンに一致したデジタル・ワークプレースを探求します。