ガートナー アプリケーション・イノベーション & ビジネス・ソリューション サミット

2023年6月13日(火)- 14日(水) | Tokyo, Japan

アプリケーションとソフトウェア・エンジニアリングのリーダーたちのコミュニティにご参加ください。

ガートナー アプリケーション・イノベーション & ビジネス・ソリューション サミットでは、アプリケーションおよびソフトウェア・エンジニアリングのリーダーたちが、2日間にわたってガートナーのエキスパートとアプリケーションの優先事項に関するインサイトを共有しました。

コンファレンスでは、アプリケーションのリーダーたちが直面した優先事項として、次の5つが挙げられました。

  1. アプリケーション戦略
  2. 人工知能
  3. APIストラテジー
  4. ソフトウェア・エンジニアリング・リーダーシップ
  5. エンタプライズ・アーキテクチャ

バーチャル開催の2022年サミットにご参加いただきありがとうございました。参加できなかった皆様も、本コンファレンスで取り上げられた内容をぜひご確認ください。

2023年のガートナー アプリケーション・イノベーション & ビジネス・ソリューション サミットのプログラムは現在作成中です。詳細については、もうしばらくお待ちください。

イノベーション

イノベーションとデジタル変革を強力に推進できる、俊敏なアプリケーション組織を構築する。

戦略

適応力とレジリエンスに優れたアプリケーション/ソフトウェア・エンジニアリング戦略によって、インテリジェント・コンポーザブル・ビジネスへと変貌する。

テクノロジ

マイクロサービス、サービスとしてのプラットフォーム、API、クラウド・ネイティブ・アーキテクチャ、AI、デジタル・エクスペリエンス・プラットフォームなどの複雑性にうまく対処する。

対象はすべてのアプリケーション/ソフトウェア・ エンジニアリングのリーダー

ガートナー アプリケーション・イノベーション&ビジネス・ソリューション サミット 2022は、コンポーザブル・エンタプライズを実現する最先端のアプリケーション、アーキテクチャ、戦略の構築を目指しているアプリケーション/ソフトウェア・エンジニアリングのリーダーが対象でした。

 

インテリジェントでコンポーザブルなビジネスに対応できるよう組織を変革する
  • モジュール化され、コンポーザブルで、レジリエンスに優れたアプリケーション戦略を策定する。
  • ビジネスにイノベーションをもたらしながら、アプリケーション・ポートフォリオを近代化する。
  • IT以外のリソースと連携することで、速やかにビジネス成果を高める。
  • 組織のクラウド戦略を発展させる。
成功するチーム、システム、エクスペリエンスを生み出すソフトウェア・エンジニアリング戦略を策定する
  • 現代のソフトウェア・エンジニアリング組織に適したスキルとチーム構造を開発する。
  • アジャイルを拡大するためのベスト・プラクティスを理解する。
  • デリバリ・モデルを、プロジェクト中心からプロダクト中心へ移行する。
  • 大きな成功を収めている組織のAPIアプローチを探る。
  • ソフトウェアのエンジニアリングを成功させるために必要な組織文化へと変容できるよう導く。
エンタプライズ・アーキテクチャの新たなビジョンを描く
  • エンタプライズ・アーキテクチャ (EA) とEAがビジネス価値をどう高めるかを再定義する。
  • 適応力が高く変化に対応できる組織設計にする。
  • 柔軟で適応力のあるEAチームを結成する。
  • イノベーション、トランスフォーメーション、新規テクノロジの活用をサポートする。
進化する新しいビジネス要件を満たすために、継続的に適応および発展するアジャイル・アーキテクチャを構築する
  • 現在のニーズを満たすと同時に、新たなニーズにも適応できる柔軟性の高いアーキテクチャを築く。
  • アジャイル・アーキテクチャ、DevOps、クラウド・ネイティブに強いスキルを磨く。
  • アプリケーション・デリバリを最適化および改良し、再現性、有効性、効率性を高める。
近代的な組織のニーズを満たす広範な統合戦略を策定する
  • 将来の要件にも対応するビジネス・アプリケーション統合戦略を策定する。
  • デジタル・ビジネスを支えるための適切な統合プラットフォーム/テクノロジを選定する。
  • より多くの統合を迅速に実現できるようにする技術的なAPI戦略を実装する。
  • 組織へのAI導入方法を学ぶ。
  • クラウド・ベースのアプリケーションと、オンプレミスのアプリケーションを統合する。
多分野からなるデジタル・ビジネス・チームを結成して、デジタル・トランスフォーメーションを確実に成功させる
  • ITとビジネスの間で戦略の足並みをそろえる。
  • ITとビジネスでハイブリッドな「混成」チームを結成する。
  • 共有する評価指標を確立することで、価値への共通認識を持つ。
  • デリバリ・モデルを、プロジェクト中心からプロダクト中心へ移行する。
さらにアジャイルで高品質なアプリケーション・デリバリを実現する
  • 最新のアプリケーションとプラットフォームを設計/開発するためのフレームワーク、ツール、プラクティスについて探る。
  • 自動化のほか、開発者を支援するためのアプローチの活用方法を学ぶ。
  • ローコードのクラウド・プラットフォーム、多様な粒度のサービス、最先端の自動化のメリットを生かすために、DevOpsのプラクティスを採用してアプリケーション・アーキテクチャを構築する。
  • IT部門とビジネス部門の間で従来からある垣根を越えて連携し、アプリケーション・デリバリのライフサイクル全体を最適化し、ビジネス成果を改善する。

トラック概要

参加者は、アプリケーションとソフトウェア・エンジニアリングのリーダーが将来のニーズに応える上で役立つ多くのセッションにアクセスする事ができました。各トラックは、アプリケーションとソフトウェア・エンジニアリングのリーダーや組織にとって最も重要な課題に対応できるよう構成されました。

Track A

ビジネス成長の戦略

本トラックでは、ビジネス価値の最大化のために必要となる考え方やプラクティスを、コンポーザブル・ビジネス、ビジネスモデル、トータル・エクスペリエンス、カスタマー・エクスペリエンス、デジタル・ツイン、データ利活用の観点から取り上げます。

Track B

アプリケーション戦略

企業が変化への対応力を向上させるためには、さまざまな機会を捉えて、アプリケーションを戦略的に考察することが必要となります。本トラックでは、近代化、自動化、ガバナンス、ビジネス・アプリケーション導入の機会に取り入れるべき、アプリケーションの戦略的な考え方やそのためのベスト・プラクティスを取り上げます。

Track C

アプリケーション開発

変化に迅速に対応するには、新しいアプリケーション開発が必要となります。本トラックでは、アジャイル開発、API、マイクロサービス、コンテナ、継続的インターフェース、ローコード開発、ロボティック・プロセス・オートメーション (RPA)、市民開発など、最新のアプリケーション開発に必要な重要トレンドとベスト・プラクティスを取り上げます。

Track D

アプリケーション・アーキテクチャとテクノロジ

本トラックでは、未来のアプリケーションに必要なアーキテクチャ・スタイルとして、コンポーザブル・アーキテクチャ、メッシュのアプリ&サービス・アーキテクチャ、イベント駆動アーキテクチャを、また、実現テクノロジとして、コンポジション・テクノロジ、API セキュリティ、インテグレーション、アプリケーションのためのクラウドおよびデータ&アナリティクス・テクノロジなどを紹介し、最新の重要トレンドとベスト・プラクティスを取り上げます。