ガートナー ITインフラストラクチャ、オペレーション & クラウド戦略コンファレンス

2022年12月13日(火)- 14日(水) | Tokyo, Japan

ITインフラとオペレーションの甦生(こうせい):あらゆる境界を超えたビジネスをドライブせよ

2021年に実施されたガートナー ITインフラストラクチャ、オペレーション&クラウド戦略コンファレンスでは、ワークロードの最適化、効率の最大化、レジリエントなシステム/チームの構築を通じて、変化を受け入れ、進化する企業ニーズに対応する方法に焦点を当てました。

コンファレンスでは、インフラストラクチャ/オペレーション (I&O) のリーダーたちが直面した優先事項として、次の5つが挙げられました。

  1. 場所を問わないインフラストラクチャ
  2. 破壊的なテクノロジとトレンド
  3. I&O自動化
  4. リーダーシップ
  5. クラウド&エッジ・コンピューティング

2021にバーチャルで開催されたガートナー ITインフラストラクチャ、オペレーション&クラウド戦略コンファレンスにご参加いただきありがとうございました。参加できなかった皆様も、本コンファレンスで取り上げられた内容をぜひご確認ください。

2022年のガートナー ITインフラストラクチャ、オペレーション&クラウド戦略コンファレンスのプログラムは現在作成中です。詳細については、もうしばらくお待ちください。

本コンファレンスのリーフレット(PDF)はこちら。<2022年8月6日時点>

イノベーションの実現

ITインフラストラクチャ、オペレーション、クラウドの流れを変えているトレンド、テクノロジ、組織的シフトを活用する方法を学ぶ。

戦略

最重要課題の解決に必要なツールを開発し、進化するデジタル環境で自社を成功に導く。

先進的なソリューション

競争力を維持するということは、未来に注力し続けるということである。インフラストラクチャ、オペレーション、クラウドの環境を変えつつある最新のテクノロジを探る。

ITインフラストラクチャ、オペレーション、クラウドのリーダーが集うコミュニティにご参加ください

コンファレンス参加者は、偏りのない調査、信頼できるデータ、ワンランク上の戦略にするために必要な知見をベースとして、未来のクラウド、ITインフラストラクチャ、オペレーションに向けた組織態勢を整える方法を学ぶことができました。

変化するビジネス・ニーズに素早く対応する
  • 業務を継続しながら、イノベーションの必要性とのバランスを図る。
  • ビジネス幹部の有能なパートナーとなり、「御用聞き」から「信頼されるアドバイザー」に転身する。
  • 組織文化、リソース、人材の障壁を乗り越えて、デジタル・イニシアティブを発展させ、規模を拡大する。
  • コスト最適化を推進して、デジタル・トランスフォーメーションのイニシアティブに投資する。
サービスとサポートの俊敏性を高める
  • アジャイル/ラピッド開発のための最新のツールや方法論を入手する。
  • 顧客や従業員に受け入れられるユーザー・エクスペリエンスを提供する。
  • ビジネス・プロセスを変革するモバイル・アプリや、並外れたユーザー・エクスペリエンスを提供するモバイル・アプリを開発する。
今いる従業員を巻き込み、鼓舞する
  • 最新トレンドを取り入れて、ビジネス価値を強化する。
  • DevOpsへのアプローチ方法を学ぶ。
  • DevOps変革によって、人材と組織文化の重要性を理解する。
  • 戦略の視点からバイモーダルへのアプローチ方法を見つける。
トランスフォーメーションを主導する
  • クラウド/エッジ・サービスの影響を理解する。
  • 既存のITインフラストラクチャとクラウドをどう統合できるかを学ぶ。
  • デジタル・ビジネスを実現する最新のクラウド・コンピューティングのテクノロジやトレンドを把握する。

2021年のトラック概要

インフラストラクチャー、オペレーション、クラウドのリーダーが、あらゆるビジネスの要求に応えることができるように設計された5つのトラックです。

Track A

破壊的テクノロジと未来志向のトレンド

破壊的テクノロジは今なお、多くの企業に厳しい課題を突き付けています。企業は、既存のビジネスモデルやエコシステムの見直しを迫られ、新たなビジネスモデルへの変革を余儀なくされています。本トラックでは、未来志向のトレンドを踏まえつつ、「オペレーションの安定性の確保」と「先進テクノロジの活用」を両立させる最適なバランスを探求します。

Track B

ハイブリッド/マルチクラウド戦略

クラウド・コンピューティングの登場からまもなく20年になる今日、企業は、エンタプライズ・アプリケーションのデリバリ・モデルとしてハイブリッド/マルチクラウドに価値を見いだしつつありますが、同モデルには大きな課題もあります。本トラックでは、成功につながるクラウド戦略を策定し、仮説と実証を踏まえながら、価値とリスクのバランスを取るための方策について考察します。

Track C

クラウドとオペレーション管理

現代のクラウド・ネイティブなアプリケーションとインフラは分散化・複雑化しているため、IT部門の管理タスクやワークロードは膨れ上がっています。本トラックでは、ハイブリッド・クラウドおよびマルチクラウドの運用に当たり、ITオペレーション・チームが活用すべきテクノロジやメソドロジ、取り組みについて解説します。

Track D

テクノロジ人材とリーダーシップ

今日、リーダーシップの重要性はかつてないほど高まっています。経営層からの期待や要求は高まっているものの、ITリーダーは多忙を極めており、重要な戦略目標に注力できない恐れが生じています。本トラックでは、本質的な価値提案を維持・改善する考え方をチームに根付かせ、テクノロジを駆使して問題解決を図ることのできる人材を得るべく、ITリーダーが人材育成や組織文化の変革に取り組む必要性とそのアプローチについて概説します。

Track E

デジタル・ワークプレースと従業員エクスペリエンス

デジタル・ワークプレースが新たな段階を迎えています。COVID-19の影響によりリモートワークへの取り組みが促進され、新しいワークプレースへの変化を加速しています。本トラックでは、ITリーダーがリモート・ファーストを前提に、働き方改革、ワークスタイル変革を目指すためのデジタル・ワークプレースの実現に向けたヒントを提示します。

健康・安全対策

本年より、再び対面式にてコンファレンスを開催すべく、準備をすすめております。今後数ヶ月間、政府、会場、保健機関のガイドラインや勧告を監視、遵守しながら、対面式プログラムの計画を進めてまいります。

世界中の感染率を考慮し、私たちのコミュニティにとって最も安全な環境を作るというコミットメントの一環として、今年の対面式コンファレンスに参加するすべての参加者、出展企業、スタッフ、関係者には、入場に際しマスクの着用検温手指の消毒に加え、2回以上のワクチン接種(2回目の接種から2週間以上経過)および健康と安全衛生対策に関する同意をしていただきます。

  • 新型コロナウイルス感染症予防の観点より、以下の方の入場をお断り致します。

    • 37.5度以上の発熱または平熱よりも1℃以上高い

    • 咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、目の痛みや結膜の充血、頭痛、下痢、嘔気・嘔吐等による体調不良の方

    • 新型コロナウイルス感染症の陽性判明者との濃厚接触がある方。

    • 開催日から遡り、過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等へ渡航及び当該国、地域の在住者との濃厚接触がある方

  • 布製やウレタン製のマスクではなく不織布マスクの着用にご協力ください。

また、上記の参加基準に加え、クリーンで安全なコンファレンスを実現するために、一連の運営計画を実施する予定です。

  • 会場内の清掃・除菌の強化
  • 会場全体の収容人数を減らし、通路のスペースを確保するなど、可能な限り混雑を緩和
  • コンファレンス中は、タッチレスまたは接触の少ないやり取りを実施

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