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2021年12月1日(水) / 11:00 - 11:30 JST

(2021年11月30日(火) / 21:00 - 21:30 EST)

場所を問わないオペレーションを実現するインフラストラクチャ

トニー ハーヴェイ, シニア ディレクター , アナリスト, Gartner

パンデミック後の世界において顧客や従業員、パートナー企業が期待することは、どこにいても、どのデバイスからでもシームレスに業務を行えることである。ITリーダーは、この新しい世界に向けてインフラストラクチャを構築するに当たり、「場所を問わないオペレーション」という考え方を採用する必要がある。

2021年12月1日(水) / 12:30 - 13:00 JST

(2021年11月30日(火) / 22:30 - 23:00 EST)

インフラストラクチャとオペレーションの変革に欠かせない4つのアクションとは

ジュリア パーマー, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

I&Oリーダーは、インフラストラクチャ・サービスの提供者としての自分を見つめ直す必要がある。今、最も問われているのは、「変化に対応できるインフラストラクチャ・サービスを構築するには」「ビジネス部門との連携をどう発展させるべきか」である。本セッションでは、ビジネス部門との連携、適応力、革新的なテクノロジ・プラットフォーム、人材といった領域における取り組みや必須のアクションについて説明する。

2021年12月1日(水) / 15:10 - 15:40 JST

(01:10 - 01:40 EST)

Beyond 2030:企業が生き残るために認識すべき破壊的トレンドとアクション

亦賀 忠明, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

2030年以降の世の中は、今とはまったく異なる世界、すなわちNew Worldになる。テクノロジのパワーは増し、それをドライブできる企業とそうでない企業の間には大きな差が生まれる。本セッションでは、企業が2030年以降も生き残るために認識すべき重要な破壊的トレンドと取るべきアクションについて議論する。

2021年12月2日(木) / 10:45 - 11:15 JST

(2021年12月1日(水) / 20:45 - 21:15 EST)

これからのインフラストラクチャとオペレーションに影響を及ぼすトップ・トレンド

ジェフリー ヒューイット, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

本セッションでは、今後12~18カ月の間に、I&Oリーダーに影響を及ぼす最新トレンドを紹介する。さらに、そうした最新トレンドに最善の方法で対処してイノベーションを主導し、最適な成果を達成するにはどうすればよいかを提言する。

2021年12月2日(木) / 12:15 - 12:45 JST

(2021年12月1日(水) / 22:15 - 22:45 EST)

日本のデジタル・ビジネス:追い風は吹き続けるのか

鈴木 雅喜, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

Gartnerがデジタル・ビジネスを提唱し始めてから8年が経過した。その後、COVID-19の影響から、デジタル・ビジネスへの取り組みに追い風が吹いている。日本のデジタルへのトレンドはこれからどうなるのか。本セッションでは、Gartnerが日本で実施したユーザー調査の結果を踏まえて日本企業の現状を説明し、日本のITリーダーに向けた提言を行う。

2021年12月2日(木) / 12:15 - 12:45 JST

(2021年12月1日(水) / 22:15 - 22:45 EST)

ネットワーキングの未来を推進するイノベーション

アンドリュー ラーナー, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

本セッションでは、ネットワーキングの未来を推進する革新的で破壊的なテクノロジを取り上げる。ネットワーク関連の発展途上のテクノロジ、ベンダー、オープンソースを紹介し、当該テクノロジのメリットとリスクについて説明する。また、そうしたテクノロジの採用とそのタイミングに関して具体的に予測し、テクノロジを適切に採用 (または回避) するための提言を行う。さらに、これらのテクノロジが、「インフラストラクチャがあらゆる場所に、ユーザーがどこにでも存在する」という新たな企業の実現にどう役立つか考察するほか、SASE、SONiC、eBPFといった個々のトピックも解説する。

2021年12月2日(木) / 13:35 - 14:05 JST

(2021年12月1日(水) / 23:35 - 00:05 EST)

日本のトークン活用とブロックチェーン:ITリーダーが知っておくべきこととは

鈴木 雅喜, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

価値をトークン化し、ビジネスに活用していく方向性が強まっている。これは既に概念やビジョンの域を超えつつあり、将来、業種を問わずさらに幅広い企業が何らかの形でデジタル・トークンやブロックチェーンに関わることになるシナリオが現実味を帯びている。本セッションでは、日本におけるトークン活用とブロックチェーンの現状および将来について述べる。

2021年12月2日(木) / 14:55 - 15:25 JST

(00:55 - 01:25 EST)

エッジ・コンピューティングのリアリティと可能性を考える

山本 琢麿, ディレクター, アナリスト, Gartner

多様なテクノロジ、製品、サービスが含まれるエッジ・コンピューティングは、いまだ黎明期にある。しかし、この考え方とテクノロジ・イノベーションは今後、ビジネスにとってますます重要なものとなっていく。本セッションでは、I&Oリーダーが把握しておくべきエッジ・コンピューティングのリアリティを、ベンダーのソリューションなどから理解し、いかにビジネス・インパクトを見いだすかについて議論する。

2021年12月1日(水) / 11:00 - 11:30 JST

(2021年11月30日(火) / 21:00 - 21:30 EST)

クラウド・コンピューティング・トレンド2022:行動を加速すべき時が来た

亦賀 忠明, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

クラウド・コンピューティングをめぐる状況は歴史的転換点にある。企業はクラウドのリアリティを捉え直し、行動を加速すべきである。本セッションでは、ユーザー・トレンドおよびベンダー・トレンドを踏まえ、ユーザーが取るべきアクションについて議論する。

2021年12月1日(水) / 12:30 - 13:00 JST

(2021年11月30日(火) / 22:30 - 23:00 EST)

これからの時代に備えて新たなネットワークへ移行する

池田 武史, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

ITインフラのネットワークは、これまでとは異なる新たなアーキテクチャを指向して進化を続けている。例えば、SASEに代表されるようなクラウド中心のネットワーキングや、工場や店舗など事業部門が利用するOTやIoTのインフラを前提とした多様なネットワーキングである。
本セッションでは、ITリーダーおよびデジタル推進リーダーを対象に、この変化に追従するには何に注力し、何を優先すべきかについて解説する。

2021年12月1日(水) / 15:10 - 15:40 JST

(01:10 - 01:40 EST)

ハイブリッド・マルチクラウド環境において一貫したセキュリティとコンプライアンスをいかに実現するか

ニール マクドナルド, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

企業の大半は今後何年間もデータセンターを所有し続けることになるが、マルチクラウドに対応した戦略を採る中で、一貫したセキュリティの実現が困難になっている。本セッションでは、物理マシン、仮想マシン、コンテナ、サーバレスのワークロードで構成されるハイブリッド・マルチクラウド環境において一貫した管理とセキュリティを実現する、セキュリティ・コントロール/プロセスの階層型フレームワークについて概説する。

2021年12月2日(木) / 10:45 - 11:15 JST

(2021年12月1日(水) / 20:45 - 21:15 EST)

「コンテナの幻想」から目覚めよ

青山 浩子, シニア プリンシパル, アナリスト, Gartner

本セッションでは、コンテナを巡り日本のユーザー企業が抱きやすい幻想に関し、ガートナーへの問い合わせ内容を例示した上で、過大なマーケティング・メッセージに惑わされないための重要なポイントを解説する。コンテナ、コンテナ管理、コンテナ・プラットフォームへと急速に発展しているトレンドと、その基本事項を整理することで、幻想につながる誤解や過剰な期待、一部の思い込みを解消し、自社における採用の可否を考える際のポイントを提示する。

2021年12月2日(木) / 12:15 - 12:45 JST

(2021年12月1日(水) / 22:15 - 22:45 EST)

【Ask the Expert】どうするコンテナ採用:自社なりの判断基準を定めよ

コンテナのトレンドは進化し続けている。もともとは開発者主導のトレンドとして台頭したコンテナ技術は、2030年には次世代のインフラ基盤というポジションを確立するだろう。一方でI&Oリーダーは、選択肢の急速な増加に伴い、何を基準に採用を判断すべきかといった課題を抱えている。本セッションでは、ブレークアウト・セッション「『コンテナの幻想』から目覚めよ」で解説した内容を基に、アナリストが対話形式で参加者からの質問に答える。
(注:ご参加に際しましては、質問事項をご用意ください。なお、ご質問が多数の場合、全てにお答えできない場合もございますので予めご了承ください。)
【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方
定員制につき、お席に限りがございます。

2021年12月2日(木) / 13:35 - 14:05 JST

(2021年12月1日(水) / 23:35 - 00:05 EST)

エッジ・コンピューティングの戦略的ロードマップ:2022年

ボブ ギル, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

本セッションでは、Gartnerが提唱するエッジ・コンピューティングの戦略的ロードマップのフレームワークを紹介する。このフレームワークを用いて、エッジ・コンピューティングが広く展開された理想的な未来像を説明し、その推進要因、課題、マイルストーンについて考察する。企業はこうした動向を注視し、エッジ・コンピューティングの潜在的なメリットを最大化していくべきである。

2021年12月2日(木) / 14:55 - 15:25 JST

(00:55 - 01:25 EST)

クラウド移行コストを試算する

デイヴィッド ライト, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

パブリック・クラウドへの移行は、ワークロードの移行、アプリケーションの近代化、SaaSの導入などが複雑に絡み合うため、数カ月どころか数年を要することもある。コストは全部でどれぐらいになるだろうか。本セッションでは、I&Oリーダーに対し、クラウド移行プロジェクトの現実的な予算編成を行う際に必要となる指針を提供する。

2021年12月1日(水) / 11:00 - 11:30 JST

(2021年11月30日(火) / 21:00 - 21:30 EST)

ITオペレーションの未来:AIOpsプラットフォームがITオペレーションに真にもたらすもの

阿部 恵史, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

AIOpsプラットフォームは、海外では非常に注目されているコンセプトであり、ITモニタリングの領域では既にこれを活用する企業も現れ始め、単なるコンセプトから実用的なソリューションへと移行しつつある。本セッションでは、この新しいテクノロジに関する幻想と真実を明らかにし、未来のITオペレーションに向けてAIOpsに取り組むべき理由と戦略的なステップについて考察する。

2021年12月1日(水) / 12:30 - 13:00 JST

(2021年11月30日(火) / 22:30 - 23:00 EST)

2025年に向けた新たなディザスタ・リカバリを推進する

山本 琢麿, ディレクター, アナリスト, Gartner

ここ数年の気候変動はかつてないものとなっている。今後も大地震や噴火などの発生が予想される中、企業はデータセンターやITインフラをそうした災害からどう守り、ビジネスの継続性を担保するかについて改めて考えねばならない。その一方で、クラウドによる新たなDRの可能性も見え始めている。本セッションでは、これからの大変化の時代における新たなDRの可能性について述べる。

2021年12月1日(水) / 15:10 - 15:40 JST

(01:10 - 01:40 EST)

ハイブリッド・クラウドにおけるITモニタリングと可観測性

パドレイグ バーン, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

企業では、コンテナやマイクロサービスなどのクラウド・ネイティブなテクノロジの採用やマルチクラウド化が進みつつある。しかし、既存のモニタリング・インフラストラクチャではエフェメラル・アーキテクチャへの対応が難しいため、エンドユーザーの不満が募り、可視性に大きなギャップが生じている。本セッションでは、モニタリングと可観測性に関する最新のツールや手法を使って、アプリケーションを深く理解するための方法について解説する。

2021年12月2日(木) / 10:45 - 11:15 JST

(2021年12月1日(水) / 20:45 - 21:15 EST)

ITSMを近代化し、DevOpsとプロダクト・チームのニーズを満たす

マーク クリアリー, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

大半の企業が導入している画一的なITサービス管理 (ITSM) プロセスでは、プロダクトやデジタル化に注力している企業のニーズを満たすことはできない。I&Oリーダーは、ITSM機能の適応、フェデレーション、近代化に取り組み、DevOps/プロダクトのコミュニティから見放されるリスクを回避する必要がある。本セッションでは、こうした状況の背景と、現状に対処するためのアクションについて解説する。

2021年12月2日(木) / 12:15 - 12:35 JST

(2021年12月1日(水) / 22:15 - 22:35 EST)

インフラのリカバリの仕組みがマルウェアによるデータ毀損を救う

山本 琢麿, ディレクター, アナリスト, Gartner

ランサムウェアのようなマルウェアは企業の重要なデータを毀損する脅威であり、感染による被害は甚大となる恐れがある。しかし、災害や障害からシステムを復旧させるインフラの仕組みは、マルウェア感染によって失われた企業の重要な情報を回復させることができる。本セッションでは、データ・バックアップをはじめとするインフラの工夫によって実現する、マルウェアの被害を受けた企業システムのリカバリ対策を議論する。

2021年12月2日(木) / 13:35 - 14:05 JST

(2021年12月1日(水) / 23:35 - 00:05 EST)

【Ask the Expert】ランサムウェアからデータを守るバックアップとは

ランサムウェアによる被害報告が後を絶たない。ランサムウェア感染は必ずしも防げるわけではないため、毀損したデータの復旧が必要になる。本セッションでは、ランサムウェアによるデータ毀損からのリカバリを実現するバックアップについて、参加者の質問に回答する。
(注:ご参加に際しましては、質問事項をご用意ください。なお、ご質問が多数の場合、全てにお答えできない場合もございますので予めご了承ください。)
【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方
定員制につき、お席に限りがございます。

2021年12月2日(木) / 14:55 - 15:25 JST

(00:55 - 01:25 EST)

適切なクラウド管理ツールの選び方

デニス スミス, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

クラウドに展開されるワークロードが拡大する中、管理・運用すべき展開先の対象や範囲が増えている。本セッションでは、サードパーティ製ツールの役割に加え、同ツールがパブリック・クラウドのネイティブ・ツールをどう補完できるかに関して解説する。また、この過程における意思決定者との協働フレームワークを紹介するほか、代表的なベンダーについても取り上げる。

2021年12月1日(水) / 10:00 - 10:45 JST

(2021年11月30日(火) / 20:00 - 20:45 EST)

【ガートナー オープニング基調講演】I&Oの変貌:適応力のあるレジリエンスを高めよ

長嶋 裕里香, マネージング バイス プレジデント, Gartner

阿部 恵史, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

青山 浩子, シニア プリンシパル, アナリスト, Gartner

この1年半の間、全世界で予測不能な事象が次々と発生し、ビジネス・ニーズが目まぐるしく変化したが、I&Oリーダーはそうした変化に追随し対応できることを証明してきた。しかし企業は今後、新たな機会をこれまで以上に素早く把握し、よりダイナミックな変動に即応する必要に迫られる。本基調講演では、I&O組織を適応力のあるレジリエンスを備えたものへと変貌させ、あらゆるところで顧客価値を提供できる「Anywhere Business」を推進するための方策を解説する。

2021年12月1日(水) / 11:00 - 11:30 JST

(2021年11月30日(火) / 21:00 - 21:30 EST)

2022年のリーダーシップ・ビジョン:インフラストラクチャとオペレーション

ネイサン ヒル, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

インフラストラクチャ/オペレーション (I&O) のリーダーは、自社のデジタル化の成功に対して積極的に貢献しなければならない。デジタル・イニシアティブの規模を企業全体で拡大できるよう支援し、場所を問わないオペレーションをサポートするインフラストラクチャ・プラットフォームの回復力と適応力を高めることで、企業の成長を実現する必要がある。本セッションでは、2022年以降のI&O計画を立案できるよう支援する。

2021年12月1日(水) / 12:30 - 12:50 JST

(2021年11月30日(火) / 22:30 - 22:50 EST)

次世代IT活用の体幹を育む:インナーソースの実践

青山 浩子, シニア プリンシパル, アナリスト, Gartner

次世代IT活用の要は、企業のITスキルを無理なく強化し、時代の変化に合わせてカルチャーを変え、その効果を実感することにある。オープンソースのレバレッジを効かせることはすべての企業で必須となり、インナーソースを実践する企業も出てきた。OSSのイノベーションやコラボレーションのアドバンテージを取り込み、そのカルチャーを社内に浸透させたいと考えているI&Oリーダーに対し、インナーソースについて解説する。

2021年12月1日(水) / 15:10 - 15:55 JST

(01:10 - 01:55 EST)

【ラウンドテーブル】ITオペレーションは忘れられた存在なのか:運用担当者のキャリアパス

企業の基幹システムの運用を担ってきたITオペレーション担当者は正当に評価されているのだろうか。アプリケーション開発にもインフラ構築にも関わることがないITオペレーションの担い手は、どのようなキャリアパスを設計することができるのか。本セッションでは、ITがビジネスとのつながりを強める中、ITリーダーが次世代のエンタプライズITにおけるITオペレーション担当者のキャリアパスをいかに描くかについて議論する。
【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方
定員制につき、お席に限りがございます。

2021年12月2日(木) / 10:45 - 11:15 JST

(2021年12月1日(水) / 20:45 - 21:15 EST)

新たな時代に獲得すべきマインドセット

亦賀 忠明, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

昨今の変化は歴史的な時代変化である。この変化に対応できる企業はサバイブできるが、そうでない場合は、時代に取り残されるリスクがある。本セッションでは、かつてない時代の変化点において、これからのI&Oリーダーに求められるマインドセットを整理し、企業や組織が採るべき新たな指針について提言を行う。

2021年12月2日(木) / 14:55 - 15:40 JST

(00:55 - 01:40 EST)

【ラウンドテーブル】マイナビ 長濱氏と大西氏に聞く:より良いインフラ人材&テクノロジ人材の採用

長嶋 裕里香, マネージング バイス プレジデント, Gartner

長濱 啓太, 部長, 紹介事業本部 ゼネラル統括本部 IT領域統括部 RA営業部, 株式会社マイナビ

大西 雅幸, 課長, 紹介事業本部 ゼネラル統括本部 IT領域統括部 RA営業部 営業3課, 株式会社マイナビ

デジタル・ビジネスの推進には、インフラやオペレーションに関わる多様な役割や、新しいテクノロジを活用する人材など、多岐にわたるスキルと人材の確保が必須となる。しかしながら昨今、人材獲得は決して簡単ではない。本セッションでは、採用エージェントとして豊富な実績を持つマイナビ 長濱 啓太 氏と大西 雅幸 氏を迎え、人材市場の概況や、企業が整えるべき準備や取るべきアクションを対談形式で掘り下げる。また、参加者との質疑応答も行う。
【参加対象】ユーザー企業、ユーザー企業の情報子会社の方
定員制につき、お席に限りがございます。

2021年12月1日(水) / 11:00 - 11:30 JST

(2021年11月30日(火) / 21:00 - 21:30 EST)

従業員エクスペリエンスを高めるデジタル・ワークプレース・フレームワーク

ジーン ファイファー, ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

デジタル・ワークプレースや従業員エクスペリエンスのためのテクノロジは、一般的に分断化/サイロ化され、効率、品質、俊敏性の面で問題があり、従業員の不満につながっている。ITリーダーは統一された包括的なソリューション・セットをもたらすテクノロジを模索しており、その鍵を握るのが、デジタル・ワークプレース・フレームワークである。

2021年12月1日(水) / 12:30 - 13:00 JST

(2021年11月30日(火) / 22:30 - 23:00 EST)

RPAの市民開発実現のハードルを乗り越えよ

阿部 恵史, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

ユーザー企業におけるRPAの取り組みは、一部の業務・部門のみが利用する段階から社内横断的に適用範囲の拡大を目指すステージに進みつつある。こうした中、RPAにおけるシナリオの市民開発への関心が再び高まっている。
本セッションでは、RPAの適用拡大に際して市民開発アプローチを検討すべき理由とその課題を明らかにし、ITリーダーが押さえておくべきポイントとアクションについて概説する。

2021年12月1日(水) / 15:10 - 15:40 JST

(01:10 - 01:40 EST)

DaaSは本当に使えるのか

針生 恵理, シニア プリンシパル, アナリスト, Gartner

リモートワークの拡大により、日本企業におけるDaaS (Desktop as a Service) への関心が高まっている。本セッションでは、具体的なユースケースに触れつつ、DaaSのメリットや課題、コスト、製品/サービスなどに関する、I&Oリーダーの多くが抱える疑問に回答する。

2021年12月2日(木) / 10:45 - 11:15 JST

(2021年12月1日(水) / 20:45 - 21:15 EST)

エンドユーザー・コンピューティングの未来:デジタル・ワークプレースにおけるユーザー・エクスペリエンスと自動化

スチュアート ダウンズ, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner

統合エンドポイント管理 (UEM)、サービスとしてのデスクトップ (DaaS)、近代的な管理、アナリティクス、自動化、イマーシブ・テクノロジなど、未来のエンドユーザー・コンピューティングを理解するのは容易ではない。ツールが進化し、アナリティクスから得られる知見が増える中、I&Oリーダーが情報を行動に生かし、さらには自動化させつつもなお魅力的なユーザー・エクスペリエンスを提供するにはどうすればよいのか。エンドユーザー・コンピューティングの未来を見据え、I&Oリーダーが取るべきアクションを提示する。

2021年12月2日(木) / 13:35 - 13:55 JST

(2021年12月1日(水) / 23:35 - 23:55 EST)

「現場」の革新にAR/VR/MRを生かす

針生 恵理, シニア プリンシパル, アナリスト, Gartner

ビジネスの最前線で日々奮闘する従業員を先進テクノロジによって支援することは、デジタル・ワークプレース戦略における重要なミッションの1つである。本セッションでは、仮想現実や拡張現実のような「没入型テクノロジ」が現場のワーカーにどのように生かされ、どのようなビジネス・メリットをもたらすのかを解説し、その適用可能性と典型的な課題について分析する。

2021年12月2日(木) / 14:55 - 15:25 JST

(00:55 - 01:25 EST)

ペーパーレス活動の加速:その対応策とは

鈴木 雅喜, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner

ペーパーレスと印鑑廃止のトレンドが日本で急速に強まっている。例えば、電子帳簿保存法への対応や、電子契約、電子請求、電子サイン、電子印鑑、ワークフローの採用を検討する企業が急増した。しかし、そこにはさまざまなハードルが立ちふさがっており、対策を間違えると多大なコストや手間の無駄が発生し、さらには法律や監査対応に際してリスクを抱えることになりかねない。本セッションでは、ペーパーレスと印鑑廃止の全体像を提示した上で、ITリーダーに向けてなすべきことを提言する。