2026年のすべてのセッション

ガートナー ITインフラストラクチャ、オペレーション & クラウド戦略コンファレンス 2026は、ITインフラストラクチャ、ITオペレーション、 クラウドのリーダーにとって重要なトピックを深く掘り下げます。

2026年のコンファレンス・テーマ

価値実現を加速させ、インテリジェントに提供する

リーダーが変革を推進するには、AIによって強化された変化、価値、人材の進化を実現すると同時に、信頼性と拡張性に優れたスピード感のあるサービスを提供する必要があります。

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2026年12月1日(火)

10:00 - 10:45 JST

【Gartnerオープニング基調講演】エージェント型AIの拡張が切り拓く、自律的なITオペレーションの未来

ジョー ローガス, ディレクター, アナリスト, Gartner
エリン ピエール, シニア プリンシパル, アナリスト, Gartner
これまでI&Oの最大の強みは、可能性を現実に変えることであった。現在、市場の要求は、エージェント型AIを実験の域を超えて大規模に展開させることへ移っている。これは自律的なITオペレーションの未来を実現するための絶好の機会となる。本基調講演では、人材やチーム、オペレーティング・モデルが受ける変化について解説し、エージェント型AIがもたらす価値を享受する上で必要なガバナンスやテクノロジに関する意思決定を探求する。さらに、未来に向けた道のりを切り開くための指針を提示する。 ... 続きを見る 閉じる

11:00 - 11:20 JST

【シアター】Selector Software:人材不足時代のIT運用の答えー運用スキルを増幅するAI Ops

大西 宏之, チーフ・ソリューション・アーキテクト, Selector Software, Inc.
日本のIT運用の現場は、構造的な人材不足に直面しています。採用市場に人がおらず、育成には年単位の時間がかかり、現場を支えてきた熟練技術者は次々と定年を迎えていきます。増員という従来の打ち手が機能しにくくなる一方で、システムは複雑さを増し、運用に求められる水準は上がり続けてい ます。 本セッションでは、この状況を公表されている3つの統計情報から捉え直し、限られた人員で運用品質を守るための考え方をまとめ、AI Opsという打ち手が如何に経営戦略に活用できるか事例を交えて紹介致します。 ... 続きを見る 閉じる

11:30 - 12:00 JST

【シグニチャ・シリーズ】リーダーシップ・ビジョン:AIとクラウドによるインフラストラクチャと運用変革

マーク マーガヴァチェス, バイス プレジデント, アナリスト, Gartner
現在、すべてのI&O統括責任者が1つの核心的な問い、すなわち「複雑化するAI/クラウド関連の要求事項を管理しつつ、いかに成長を実現するか」という課題に直面している。本セッションでは、これらに焦点を当て、最も重要なトレンドと、2027年以降にI&O組織を成功へ導くリーダーに求められる行動を解説する。参加者は、次に待ち受ける変化の中で自部門を導くために必要な戦略的フレームワークと実践的なアクションを学ぶことができる。 ... 続きを見る 閉じる

11:30 - 12:00 JST

サーバ仮想化の選択肢に関するフィールド・ガイド

青山 浩子, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner
BroadcomによるVMwareの買収後、価格上昇や将来の不確実性、運用リスクへの懸念が高まった結果、多くの顧客が代替選択肢を模索している。本セッションでは、Nutanix、パブリック・クラウドIaaS、Microsoft Hyper-V、Azure Local、Red Hat OpenShift Virtualization、HPE Morpheus VM Essentials、Oracle Linuxを含む、主要なサーバ仮想化の市場における選択肢を深く掘り下げて解説する。 ... 続きを見る 閉じる

11:30 - 12:00 JST

米国の巨大テクノロジ企業への依存からの脱却:I&Oソブランティに向けた10年間のロードマップ

テッド マクヒュー, シニア ディレクター, アナリスト, Gartner
揺れ動く地政学的な緊張と規制の圧力により、多くの組織が、米国を拠点とする大規模テクノロジ・プロバイダーへの依存度を早急に評価することを迫られている。本セッションで提供する知見は、I&O統括責任者がガバナンスの効いた段階的かつ低リスクなアプローチを取り、長年にわたって蓄積された依存関係を解きほぐす上で役立つ。 閉じる

11:30 - 12:00 JST

緊急チェックリスト:ランサムウェアからバックアップ・データを守り、復旧するための準備はできているか

山本 琢磨, ディレクター, アナリスト, Gartner
AIの利用を追い風に、ランサムウェアはさらに高度化している。もはや「守り切る」という考え方では対策が不十分である。そのような状況において、バックアップ・データを守り、データを復旧できるような施策は整っているだろうか。本セッションでは、現時点ですぐに確認すべきチェック項目を提示し、急ぐべきアクションについて提言を行う。 閉じる

12:15 - 12:45 JST

サーバーワークス:事例に学ぶ、AWSでの Claude 活用術と運用コストの最適化

村上 博哉, クロスインダストリー第2部 AI推進課, 株式会社サーバーワークス
生成AIの活用が急速に広がり、ビジネスでの本格稼働を見据える中、全社的なガバナンスや利用環境の整備が多くの企業で共通の課題となっています。
本セッションでは、AI Ready なデータ整備から始めるAmazon Bedrock における一歩先の Claude 活用術を取り上げます。ECや製造業における実際のユースケースから、指示理解力の優位性やエージェント動作について具
体的に解説するほか、利用が進むにつれて直面する運用コストの課題に対し、最適化を図るヒントをお伝えします。
さらに、全社展開に向けたガバナンス課題に対しては、利用ガイドラインの策定から認証・監査の仕組みまでを網羅し、AWS上で安全かつ迅速に生成AI環境を整備するための実践的なアプローチをご紹介します。
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12:15 - 12:45 JST

タニウム:AI時代のインフラ運用

坂本 祐一, シニアソリューションアーキテクト, タニウム合同会社
2026年秋、世界各国で相次ぐセキュリティ事案はAI悪用の可能性も背景に、「見えていない・更新が追いつかない領域」を的確に突いて被害を拡大させました。私たちは、こうした「運用の空白」が事業継続性に直結する時代となったと考えます。一方で、2026年度末から運用開始されるサプライチェーン評価制度では全ての端末でのセキュリティ対策や脆弱性の管理体制を要請しました。いま組織が問われているのは、人手に頼らず正確かつ網羅的な情報のもとで運用の空白を埋めることです。本セッションでは、PCやサーバなどエンドポイント領域のIT運用において、安心安全なインフラ環境を保つために、AIと人が担うべき役割を考えていきます。 ... 続きを見る 閉じる

13:00 - 13:30 JST

【ランチョン】NEC:AX時代の経営進化を支えるI&O変革への道筋

高木 健樹, クラウド戦略統括部 シニアディレクター, 日本電気株式会社
AI技術の飛躍的な進化は企業の業務プロセスやシステムを大きく変革しつつあります。企業活動の全てがデータとAIを軸に再構成される中、事業を支えるIT基盤を安全かつ継続的に運用し続けるためには、変化する技術や規制環境に柔軟に適応しながら進化し続ける基盤が不可欠です。
本セッションでは、NECが提唱するインテリジェントハイブリッドクラウド構想をもとに、AX時代に企業が備えるべ
き次世代デジタル基盤のあり方をご紹介します。AI活用、ガバナンス、運用高度化をどのように両立し、持続的な企業価値創出につなげるのかを解説します。 ... 続きを見る 閉じる

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「I&Oの担当者として意識していなかったFinOpsの概念とその重要性に関して知ることができました。クラウドを推進していく中で、財務的な概念を取り込むことと、実行のためのフレームワークを紹介してもらったので活用していきたいです」

主任技師;IT・ソフトウェア・情報処理

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