Gartner CIO Leadership Forum

2022年7月6日(水)- 7日(木) | Japan | Virtual

Gartner CIO Leadership Forum

2022年7月6日(水)- 7日(木) | Japan | Virtual

CIO限定のコミュニティ

Gartner CIO leadership Forum 2021では、CIOとガートナーのエキスパートが2日間にわたり、貴重な知見を共有しました。その分野は、新たなデジタル・ビジネス・エコシステムの構築による優れたカスタマー・エクスペリエンスの実現、現代のIT組織を率いるためのリーダーシップ手法、コンポーザブル・ビジネスの構築など、多岐にわたりました。そして、ご参加いただいたCIOには、自社でデジタル・ビジネスモデルを加速させ、未来の働き方を実現し、すべてを求める顧客のニーズを満たし、ビジネスの成長を推進すべく、個々に合った知見と詳細な計画案をお持ち帰りいただきました。また、本コンファレンスでは、より早く適応し、変化の先を行くために必要なツール、知見、アドバイスを提供しました。

2021年のバーチャル・コンファレンスをお楽しみいただけましたでしょうか? ご参加できなかった方はこちらをご覧ください。

2022年に開催されるGartner CIO Leadership Forumのプログラムは現在作成中です。詳細については、もうしばらくお待ちください。

CIOの優先課題

CIOにとっての最優先課題の解決に役立つ、詳細な計画、診断、ツールにアクセスする。

実践的な学び

CIOとガートナーのエキスパートが出席する双方向の参加型セッションで、今日のCIOが直面している課題に取り組む。

CIO同士で問題解決

同じ立場にいるCIO同士で連携し、意見交換をしながらアドバイスを共有することで、自信を持って重要なイニシアティブを実行する。

CIO限定のコンファレンス

2021年に開催されたCIO限定のGartner CIO Leadership Forumでは、CIO同士、信頼できる協働的な環境で人脈を広げ、知見を共有しました。

Gartner CIO Leadership Forumは、最高情報責任者(CIO)限定です。つまり、他の類似イベントでは得られないCIO同士の情報交換と交流の場を保証するものです。そのため、ご参加いただく方には参加資格の確認をお願いしています。

地域や業界を超えてCIO同士で交流し、ビジネス・トランスフォーメーションの課題と機会について新たな視点を得る
  • 今日のCIOが直面している企業の最重要課題について、ガートナーのエキスパートや同じ立場のCIOグループと双方向の参加型形式において密に連携する。
  • 常時流動している環境において人、プロセス、テクノロジのバランスを取るための効果的な戦略を策定する。
  • ガートナーのリサーチや、先進企業で実証済みのプラクティスに基づく、実用的な知見と実践的なソリューションを探索する。
  • Cレベル幹部や取締役への影響力を高め、イノベーションを推進する。

2021年のトラック概要

CIOによるデジタル・ビジネスモデルの加速、未来の仕事の実現、あらゆる顧客のニーズへの対応、ビジネス成長の推進に役立つ実用的な知見を提供しました。トラックごとに注力領域が異なるため、CIOや組織にとって最も重要な課題に対応できました。

Track A

デジタル・エコシステムを活用する

真のDXの最大の課題はテクノロジではありません。新たな収益源とビジネスモデルを見極めて実現すること、そして顧客の生活において企業が果たす今後の役割を開拓することです。その上でCIOはビジネスが新たな将来像に向かって発展できるよう支援し、企業を導くという役割を担っています。テクノロジの活用に役立つ専門知識を提供し、パートナーシップを確立し、ビジネスモデルとオペレーティング・モデルを最適化し、将来にわたって持続可能な収益源を見いだすことが必要です。

Track B

未来の働き方を実現する

社内外のビジネス/ITオペレーションに対する従来のアプローチは、デジタル世界では通用しません。CIOは新たなアプローチへと主導することができます。そのためには、あらゆるCレベル幹部と連携して新たな形態のチーム構造を採用するとともに、テクノロジを活用して、働き方を抜本的に変えていく必要があります。

Track C

カスタマー・エクスペリエンス戦略をリードする

テクノロジや社会の変化に伴い、顧客のニーズ、期待、要求も変わりつつあります。CIOは主要なCレベル幹部と連携して、先進テクノロジを活用したカスタマー・エクスペリエンス戦略を策定し、顧客やパートナーと永続的で豊かな関係を築くことができます。

Track D

IT組織の役割を進化させる

デジタル・ビジネスは、テクノロジ・デリバリに対して新たな実行責任と説明責任を必要とします。デジタル化が加速、拡大する中で、CIOには、成長しつつある非IT部門スタッフのテクノロジ能力を支援し、ビジネスとITの融合チームが担うワークフローをさらに統合してビジネス価値を実現できるよう、IT組織の役割を進化させることが求められています。

Track E

コンポーザブル・ビジネスのアーキテクチャを設計する

ビジネスではレジリエンス (回復力) とアジリティ (俊敏性) の向上が求められていることから、Cレベル幹部は、コンポーザブル(組み換え可能な)・ビジネスとしてエンタプライズ・アーキテクチャを設計するようになります。CIOはこの取り組みを主導してデジタル・ビジネス・プラットフォームを立ち上げ、コンポーザビリティを実現するとともに、デジタル・ビジネスの目標を達成しなければなりません。

Track F

デジタル化のための財源を確保する

テクノロジのレベルが向上し、テクノロジ・デリバリがプロジェクト型からプロダクト型へと移行していく中で、新たな財務モデルによって最適な投資を行い、財務責任を果たすことが求められています。CIOは、CFOをはじめとするあらゆるCレベル幹部と協力して、適切な説明責任を確立し、財務における新たな意思決定方法へと発展させる必要があります。