Guiding CIOs and IT executives to accelerate digital business

2022年10月31日(月)- 11月2日(水) | Tokyo, Japan

ITとビジネスの未来を形作るテクノロジ、知見、トレンドを探る

企業における仕事、コミュニケーション、コラボレーションの進め方は劇的に変化し、今後も進化し続けていくと思われます。CIOとITエグゼクティブには、自社に価値をもたらすことがかつてないほど期待され、潜在的なデジタル能力の発揮から、環境/社会的課題への対処に至るまで、特に不確実性の高い時代にビジネス上の競争優位性を高めることが求められています。

Gartner IT Symposium/Xpo™ 2022は、リーダーシップ、テクノロジ・イノベーション、ビジネス戦略に関する知見が結集するコンファレンスです。参加者は、テクノロジの将来の方向性、IT戦略の策定/検証におけるベスト・プラクティス、主要イニシアティブの実行例について、知見や、エキスパートによるガイダンスを得られます。

CIOをはじめとするITリーダーが東京に集結し、デジタル・ビジネス・アクセラレーション、未来の仕事、データ、アナリティクスと人工知能、サイバーセキュリティ、経営幹部のリーダーシップといった主要なトピックについて意見を交換します。  

本コンファレンスのパンフレット(PDF)はこちら<2022年9月14日時点>

本コンファレンスのプログラム(PDF)はこちら<2022年9月21日時点>

将来の方向性

変化し続ける世界において次に来るものを理解し、将来の計画立案に影響を及ぼす最新のテクノロジやトレンドを探ります。

成功に向けた戦略

ミッション・クリティカルな優先課題を解決するために、クラス最高の成功戦略を策定する方法を学びます。

重要な実行策

戦略から実行段階への移行において、確実な効果を得るために、テクノロジ実装のベストプラクティス、アプローチ、ソリューションを探求します。

急速に変化する今日の世界において、ビジネスの成功には弾力性と適応性が欠かせません。IT Symposium/Xpoの目的は、CIOやITエグゼクティブに、将来の方向性、成功戦略、実行のためのベスト・プラクティスなど、インパクトを与えるための知見や助言をご提供することです。デジタル・ビジネスにイノベーション、適応性、レジリエンスを組み込むことは、テクノロジ投資からビジネス価値を最大限に引き出すだけでなく、ビジネスの将来性を高めることにもつながります。

松本 良之

ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アドバイザリ/コンファレンス・チェア

CIOとITエグゼクティブのグローバル・コミュニティ

デジタル時代は、テクノロジ、ビジネス、社会にかつてない変化をもたらしています。CIOの責務は、今やIT管理にとどまりません。大いなる変革力を持ったビジネスモデル、プラクティス、組織文化を通じて、ITチームとビジネス部門のステークホルダーを統率し、奮起させることが求められています。Gartner IT Symposium/Xpoは、企業のCIOとそのリーダーシップ・チームの戦略的ニーズに応えました。

本コンファレンスの参加対象者は、以下のとおりです

地域や業界を超えてCIO同士で交流し、ビジネス・トランスフォーメーションの課題と機会について新たな視点を得ることができる
  • 自社のデジタル・ビジネス戦略を拡張、洗練、加速させる
  • 俊敏で即応力のあるオペレーティング・モデルを構築する
  • 新しい仕事環境とテクノロジ・オーグメンテーション (拡張) に支えられた未来のワークプレースを描き直す
  • エネルギッシュで熟練したITワークフォースを構築して維持する
  • 組織文化、リソース、変更管理における障壁を克服する
  • 最新テクノロジ/トレンドを特定して優先順位付けし、活用する
セキュリティ、リスク、コンプライアンスのリーダーとして、以下についての知見を獲得できる
  • セキュリティ侵害/インシデントをタイムリーに検出し、効果的に対処する
  • デジタルやサイバーフィジカル上のニーズにITセキュリティ要件を適応させる
  • 先回りしてサイバーセキュリティの脅威に備える
  • 分散型の意思決定環境におけるリスクを管理する
  • サイバーセキュリティに秀でた人材を育成する
  • リスクを評価し、測定し、報告する
CDO、CAOなどのデータ/アナリティクス・リーダーは、以下についての方策を探ることができる
  • CIOの優先課題に沿って業務を進める
  • データ/アナリティクスを用いてカスタマー・エクスペリエンスを強化する
  • データ/アナリティクスを担うビジネス部門として適した組織およびスピード感にする
  • 情報への投資に優先順位を付ける
  • データ・ドリブンな組織文化を確立する
アプリケーション・リーダーは、以下についての知見やベスト・プラクティスを学ぶことができる
  • レガシー・システムの近代化を加速させる
  • DevOps、サービス指向アーキテクチャ、API、クラウド最適化パターン、インメモリ・コンピューティング、コンテキスト認識をサポートするアジャイル・アーキテクチャを構築する
  • バイモーダル戦略を採用して中核的なITシステムを刷新および近代化する
  • アジャイル/反復型/動的で、エコシステムをベースとする新しい構成要素を理解する
ITインフラストラクチャ/オペレーション・リーダーは、以下を実現するツールや戦術を探ることができる
  • インフラストラクチャとオペレーション (I&O) の戦略を前進させる
  • ビジネス部門に価値を示す
  • コスト最適化を効果的に実施する
  • 新旧テクノロジを比較して評価する
  • I&Oのリーダーシップと組織文化の変容を推進する
  • イノベーションを育み、アジリティを向上させる
  • ビジネス目標を達成する

注目のトピックス

今年のプログラムでは、14の主要トピック領域における最新テクノロジ、戦略、リーダーシップに関する知見を提供し、CIOとリーダーシップ・チームの最重要課題を取り上げます。

Topic

サイバーセキュリティとリスク・マネジメント

サイバーセキュリティをビジネス上の問題として捉え直し、デジタル世界の急速な変化と不安定な地政学的状況によって生じるディスラプションに対応してリスク・マネジメントに取り組む方法を解説します。また、コンポーザブルなトラストとレジリエンスを実現できるように、テクノロジを見直す方法を提言します。

Topic

戦略的プランニングと実行

組織のレジリエンスを高め、成功へと位置付ける動的な戦略を策定し、実行に移す方法を提言します。

Topic

経営幹部のリーダーシップ

CIOの役割の進化を積極的に受け入れ、ステークホルダーに影響を与え、変革を起こすリーダーになる方法を明らかにします。ディスラプションの到来を予測して準備し、管理するためのコンピテンシを身に付ける必要があります。世代や地域を超えた多様なチームで高いパフォーマンスを発揮する方法をご紹介します。

Topic

人材/組織文化/DEI

多様な人材を獲得して定着させるとともに、既存の従業員のスキル向上/新スキル取得を図って、価値とビジネス成果を高める方法を提言します。また、ゲーム・チェンジャーとなるビジネス能力の継続的な探求と追求を奨励するような組織文化を醸成する方法や、モチベーションとエンゲージメントを高める基本要因として、DEIを育む方法を解説します。

Topic

デジタル・ビジネス・アクセラレーション

デジタル・ビジネス戦略を構築、拡張、洗練、加速させる方法や、業界力学を変えるようなプロダクト/ビジネスモデルの新しい創出方法へとシフトする方法を探ります。

Topic

カスタマー・エクスペリエンス/市民エクスペリエンス

顧客や人々にとってサステナブル (持続可能) な差別化要因になる卓越したデジタル・エクスペリエンスを構築する方法をご紹介します。また、従業員エクスペリエンス戦略と結び付けることによってトータル・エクスペリエンスの成果を達成する方法を探ります。

健康・安全対策

本年より、再び対面式にてコンファレンスを開催すべく、準備をすすめております。今後数ヶ月間、政府、会場、保健機関のガイドラインや勧告を監視、遵守しながら、対面式プログラムの計画を進めてまいります。

世界中の感染率を考慮し、私たちのコミュニティにとって最も安全な環境を作るというコミットメントの一環として、今年の対面式コンファレンスに参加するすべての参加者、出展企業、スタッフ、関係者には、入場に際しマスクの着用検温手指の消毒に加え、2回以上のワクチン接種(2回目の接種から2週間以上経過)および健康と安全衛生対策に関する同意をしていただきます。

  • 新型コロナウイルス感染症予防の観点より、以下の方の入場をお断り致します。

    • 37.5度以上の発熱または平熱よりも1℃以上高い

    • 咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、目の痛みや結膜の充血、頭痛、下痢、嘔気・嘔吐等による体調不良の方

    • 新型コロナウイルス感染症の陽性判明者との濃厚接触がある方。

    • 開催日から遡り、過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等へ渡航及び当該国、地域の在住者との濃厚接触がある方

  • 布製やウレタン製のマスクではなく不織布マスクの着用にご協力ください。

また、上記の参加基準に加え、クリーンで安全なコンファレンスを実現するために、一連の運営計画を実施する予定です。

  • 会場内の清掃・除菌の強化
  • 会場全体の収容人数を減らし、通路のスペースを確保するなど、可能な限り混雑を緩和
  • コンファレンス中は、タッチレスまたは接触の少ないやり取りを実施

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